今一つ突き抜けないわけで

安いけど、安くは売らないよw

年越しモデリング2014-2015



さて、始めましょうか。
DSCN2964.jpg
前日のエントリー通り、お題はアスカモデルのシャーマンジャンボ。
アスカのシャーマンは、すげえ出来が良くて、また組みやすいんだけど、組みやすさと、作りごたえの細いバランスを、力強く疾走している、すげえ良いプラモデルです。
他社と比べることはあえてしません。してもしょうがない。

そうそう、今回はちょっと思うところあって、作る工程とか、その周囲とか、大目に撮影してみたりしています。
たとえばこれ。
DSCN2965.jpg
こういうトレイ、一個あると便利です。特に作業机が大きくない人は、デザインナイフとか、接着剤とか、そういうものが転がったり倒れたりしても被害を増やさず、また整理できる場所を置くべきです。
DSCN2966.jpg
それから小さくていいから、カッター用マットもね。
箱は蓋と、底と、両方使います。底には切出し前パーツ、机には切出して組み立てたパーツ、最後に蓋には、組み立て終えたパーツを入れておく、と。
DSCN2967.jpg

で、戦車ではとかく面倒と言われてる転輪の処理、3Mのスポンジヤスリ一択です。これの#320~#400でやすります。
DSCN2968.jpg
シャーマンは踏面が広いので、ここにパーティングラインが残ると興ざめなので、スポンジヤスリでだいたいのところヤスリ落としてから、500番サフを入れたタイヤブラックで埋めてしまいます。
爪楊枝は、いくらでも使うので、模型用に確保しておいていいです。それからクリップも、この鰐口タイプが便利です。
DSCN2969.jpg


これが僕の筆塗り道具。
左から、シンナーを入れた、蓋付きの広口瓶、 次が塗料皿替わりのシリコン皿、 次に映ってる硝子の部品は先の広口瓶を入れてある一回り大きな瓶の蓋で、塗装それ自体には使ってません。広口瓶を二重にすることで、シンナー臭が漏れない、です。
そして何より大事なぼろ布。右手の上にあるのは、 撹拌棒を入れてある広口瓶です。

ここで声を大にして言いたい。ぼろ布を使う事。ティッシュは不便ですよ。
DSCN2970.jpg
ぼろ布は、映ってるような密閉ケースに入れておくと、シンナー臭が漏れません。ティッシュは、さらに捨てないと駄目なのですよ。
DSCN2971.jpg


で、転輪を塗ったので、乾燥まで別作業をします。インストのサスペンションを一つ飛び越えて、車体を作ってしまいます。
DSCN2972.jpg
板状のパーツを組み上げて車体を作るタイプ。
DSCN2973.jpg
車体はともかく、ディフレクターが組みづらいので注意、と。

この車体、M2中戦車っつー、旧式もいいところの大戦間型戦車から、そのまま使われている。この基本コンポーネントに自信があったんだろうねえ。
DSCN2974.jpg
というわけで、サクサクと組み立てて、このへん。
DSCN2975.jpg


というわけで、アスカシャーマンの一番の特徴、可動サスペンションの製作、と。
DSCN2976.jpg
これがあるから、ジャンボの前傾姿勢とかできるわけで、やや冒険かと思ってはいたんだけど、今から思うと、このキットには必須だったんだろう。
僕は付属のゴム板ではなく、プラ板を挟みこんでサスペンションを調整してある。

一緒に映してある棒は、プラ板に両面テープで紙やすりを貼ったもの。
こういうので、平面を出したり、ランナーから切ったあとを均したりしている。オススメ。
ただし両面テープは、セロファンタイプのものに限る。

で、サスペンションをちまちま作ったら、車体の結合。
アスカシャーマンのここ、結構細かいパーツを組み合わせるように指示されているんだけど、
DSCN2977.jpg作ってみるとDSCN2978.jpg
ぴったり納まる。このボルト列が互いに対応してるのって、エデュケーショナルな模型だよねえ。

というわけで、車体は組み上がりつつある。
DSCN2979.jpg
インストでは細かいパーツの取り付けを指示しはじめてるんだが、その前に車体下面とかを塗装し始めようか、と。


あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


すこし飽きてきたので、軽く色を乗せて見たりしている。
DSCN2980.jpg
パテで鋳造表現をするかどうか、ちょっと迷っているから。そんなに悪くなければ、やらんでいいかな、と思ったんだけどやっぱやった方が良さそう。
DSCN2981.jpg
それに車体下部を色づけしないと、サスペンションを着けづらいから。
サスも色を塗ってから取りつけようか、と言う感じ。この辺の合理性も、シャーマンの特徴の一つ。
もっとも、設計年度が古いこともあって、ストロークも短め、転輪も小さく、高速走行に向いているわけでもない、と。


僕はあんまりお酒飲まないけど、元旦くらいは飲むわけで、飲んで効くので見たら、ウォトカベースのオレンジカクテルだったw
廻ってる廻ってるw

で、サスペンションを粗塗りして、お片付け。
DSCN2982.jpg
奥の箱は、下にランナーの入った箱、上のは組み立てた箱、手前の箱は新しく登場した、保管箱。
元は食器の洗い桶とか乾燥箱らしいんだけど、塗ったものが埃かぶらないようにしておくもの。手前左のは、ぼろ布を入れておく密閉容器。これで臭い無し。その隣のは、ハイキューパーツさんちの塗料容器の蓋を、ガイアのレベリングシンナーにつけたもの。普通にくっつく。便利だからおすすめ。今日はもう酔っちゃったから、ハイキューさんを検索してねw

というわけで、塗装までできなかったのはちょっと残念。やっぱ車体組み立てとサスペンションが時間食ったね。
でもアスカシャーマンは、十分に時間とクオリティをトレードオフしていると思う。
夢中になってずーっと作ってたから。本当はもう少し、シャーマンのメカを自分の中で咀嚼する時間になると思ってたんだけど、何も考えてなかったw
たとえば車体はT5試作戦車から続く。M2中戦車をベースにしたもので、M2戦車は自力戦場間移動して、戦術機動は低速でも構わないもの。
でも、シャーシ性能には自信があったんだろうねえ。独立懸架のボリュートスプリングサスをリンクで連携するタイプのボギーサスで、安定性は高いが、速度性能には劣る。小直径転輪は、高速だと回転数が上がって過熱しやすかったりするし。
またシャーシにはいろんなエンジンが搭載可能だったりして、その辺、もちろん調達には有利なシステムだけど、それってアメリカ工業界の軍事規格化が遅れてた、と見えなくもない。
ボリュートスプリングは、職人技で作るものらしく、板バネに規格化されていった諸国とは違う。その辺、米の鉄道工業界の底力がある気がする。




さて、再開。
DSCN2983.jpg
僕は段取り悪い系男子なので、今も結構段取り悪い。
たとえば、リターンローラーの踏面のパーティングラインを消すの忘れてたり。ここ、塗装じゃなくて禿銀にみえるから銀塗りするつもりだったのに。
あとAFVの「組んでから全部塗る」系が苦手だったりする。

作業環境を片付け維持しながら作る系も苦手みたいだなあw
DSCN2984.jpg


DSCN2985.jpg
で、鋳造面を作る系男子。
シャーマンの鋳造面って、砂型っぽいざらざらじゃなくて、ゴリゴリ荒削りした感じに思えるので、爪楊枝やスパチュラで、がっがっと盛り、削ぎしてる感じ系男子。


DSCN2986.jpg
溶剤作業を短時間でやるには、段取りが命だし、段取りは整理整頓命。だがあんまり上手ではない。
サス塗って、パテやって、鋳造にパテやったら、履帯を塗る。
僕の入手したジャンボは、まだ旧素材で、プライマー塗布を指示されていない。が、素材的にナンボか問題があったらしい。でもアスカちゃんは部品売りをしてくれるし、シャーマンの履帯はぴんと張っている≒弛みを接着表現しなくていいから、切れたら買う、で問題なし。
履帯の素材はなかなか難しいらしい。まあ、仕方ないね。

シャーマンの履帯も、元はM2中戦車あたりから。ダブルピン履帯というやつで、一枚の履帯に2本のピンがつき、この2本のピンを、結合ヒンジで止めてある。
だから連結履帯を作る人は大変だとおもう。何が何でも連結履帯は大変。シングルピン履帯なら、一枚に1本のピンで、それて互いに履帯が結合されていても面倒くさいのに、ダブルピンを連結するとか、作業時間を読めない人だと思う。

ダブルピンのほうが、ピンにかかる負担が小さいらしい。だもんだから、履帯そのものの騒音も少ない。装軌車両のキュラキュラ音はこのピンと履帯に由来するらしい。だからシャーマンの動態保存車両とか、現代の戦車なんか、あまりキュラキュラ言わない。シャーマンはむしろ大排気量マルチシリンダーのドルドルした排気音の方が特徴的だと思う。

また、シャーマン系列、というかM2からM3、M4シャーマンまでは履帯がいろいろあってよーわからんかった。今は大丈夫よ。ホント、丹羽さんの仕事は大きい。昔は、小林原文さんがHJに書いたシャーマン分類を、コンバットコミックが再録したものくらいしか資料が無くて、何が何やらさっぱりわからなかった。
00年に出てるMAのノルマンディ本でも、シャーマン作例については、それぞれの要素が混同したまま。やっぱ、みんな判らなかったんだよねえ。

今回も、最後の最後までタミヤのM4型初期型をやろうと思っていたんだけど、アレもたぶん、分類がはっきりしないままやっちゃってて色々と混同されてる。アスカのパーツはあるんで、修正しちゃってもいいかな、と思ってたんだが、さすがにそれは正月模型を逸脱してるしw

というわけで、乾燥待ちなのさw


足回りにはとにかく時間がかかりがちで、履帯の塗装なんかもそういうところ。さらにアスカシャーマンはサス可動だし、微妙に時間はかかる。
DSCN2987.jpg
タミヤだと、そろそろ仕上げにかかれるんだけど、サスと車体組み立ての分だけ、じわりと遅くなっている。これはトレードオフだから仕方ない。というか、タミヤと比べる意味が無い。意味が無いのに言及してごめんなさい。
週末で作れる、とか、週末何回で作れる、とかへのプライオリティの違いがある。アスカは、作りごたえ、手間に応じたクオリティを重視してるから、この形のプラモデルになっていて、そのプラモづくりは非常に楽しい。
だから初日で(ロードオブザリング見ながら)8時間作りつづけられたりしたんだから。
DSCN2988.jpg
シャーマンの第二世代と言っていい76㎜砲VVSS型と比べると、ジャンボの重厚さが面白い。
この面白さは、ぱっと見で違う、判る、というものとはちょっと違うんだけど、シャーマンと言うコンポーネントからここにきていることの面白さがあり、それを作りえるのは非常に楽しい。




さて1/2
小物つける退屈で変化のない行程。
DSCN2990.jpg
DSCN2991.jpg
DSCN2989.jpg
しかし小物をつけないと色が塗れない。


再開
DSCN2992.jpg
飯食ったり寝たり初詣したり、の、最中に無くしものしたり下痢したりと、今年の正月は散々だわ。
で、とにかく塗るだけ塗って、今は、け~ぷ♪
そう、ヘアスプレー塗装法って奴。
油性塗面に、ヘアスプレーを吹き、水性の透明層を作る。その上に、水性塗料を塗ったあとで、水を含めた筆やツールでヘアスプレー層をはがす。
一般には、冬季迷彩なんかの表現に使われる。
が、今回は別のことに使うつもり。


DSCN2993.jpg
というわけで、面白くて面白くて、思わず夢中で雪を乗せまくってしまった。
タミヤの情景テクスチャーペイント「粉雪」がメイン。
雪、と、粉雪、の二種類があるけれど、雪は都会で見る牡丹雪、湿った雪のイメージ、粉雪は新雪に近い。
よって粉雪をメインにしている。

最近の水性塗料ベースなので、乾燥も非常に速い。盛り上げてもあまりヒケない。大理石粉末が非常にいい。
これに本来は荷物を載せたいんだが、荷物込みだと完成しない悪寒がしてるw


1/3 最終日。がんばろう。

荷物はタミヤメイン。本当は木箱や、段ボール箱の紙も用意したんだけど、必要だと思うものを仮置きしてみたら、エンジングリルを覆い尽くすほどになったんで、やめにした。
DSCN2994.jpg
その辺の知恵は、前回のアマモのフューリー特集号を読んで。あれは実に役に立つ。
映っているのは個人装具のみなんだけど、タープを大小二個(一個はカバー用に使っている、分隊用テント、寝袋もあるだけ、とかやってたら乗っからないwいちおう、モービルオイル缶とかも載せた。
あと、アスカちゃんだけがキットに入れてる水用ジェリカンが大事。A3は水冷エンジンだから。ジェリカンは補給用、つまり使ってない時は空だと思って配置してある。
DSCN2996.jpg
でも雪を乗せちゃったら見えない。
いいのよ。狙いはリアリティあるボリュームだから。意外とタミヤが使える。これにはびっくり。たぶん個人テント、たぶん寝袋、あとはハバーサック
DSCN2997.jpg
これで峠を越えたと思う。
あとは乾燥を待って、仕上げに入ろう。


たぶんこれが最終更新。この先やるには、もうちょっとイメージが広がる感じになるんだと思う。たとえばフィギュアとか。
実はエッチングパーツを始め、細かいパーツが一部ついてないんだが、それもまあ、いろいろとこの先取れそうだし。
DSCN2998.jpg
アスカのジャンボは、大変良いプラモデルで、こういう仕上げじゃないイメージももちろんやってみたいなあ、と思う。ただジャンボと言えばアルデンヌ、バルジなんでジャンボそれ自体を一個作るなら、これが僕のアプローチになる。
これがかのエイブラムス中佐の指揮下で、その名を戦車に名づけせしめたのだ、と。
DSCN2999.jpg
ヘアスプレー法は、この場合失敗だった。やらない方が良いので、ほとんどやっていない。
単品物のアイデアとしては、アマモのフューリー特集号の荷物解説から。エンジンデッキ上面のグリルの上には、荷物は置かない、と。
じゃあ、雪はどうなるんだろう、と。多少は構わないだろうけれど、厚く積もったら、雪かきするだろうな、と。それは燃料蓋や、砲塔上面や、ハッチもそうだろう、と。、
DSCN3000.jpg
僕ら日本人だと、荷物は出来るだけ防水布の下に入れて濡れないようにするけれど、写真を見ると寝袋とか雪まみれになってたりする。そういうこともやってみたかった。
ジェリカンはガソリン用と水用を別けて載せてある、とかも。
DSCN3001.jpg
足回り、というか履帯は軟質なんで、テクスチャーペイントが剥げてしまう。なので、水性塗料の白、ウェザリングスティック雪を併用したトリックウェザリング。実際には雪の粒子は乗っていない。


というわけで、まる4日かけて、なかなか楽しかった。
飛行機だと、微改造、全塗装の48で二週間で作ったことがあったけど、AFVはまるで未知数だったんで、高密度作業は楽しかった。
が、AFVのマニアの人が言うような作業、たとえば組み立て履帯とかは、僕の性には会わん。



最後に夏毛と冬毛。夏毛のシャーマンも未完成なんだがw
DSCN3002.jpg
DSCN3003.jpg
まあ、情景を狙ってボチボチ進めます。

以上、2014-2015年越しモデリングの終了とします。
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