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世界の傑作機No.153 陸軍九七式重爆撃機 (世界の傑作機 NO. 153)

300円足りない。
つまり本書の価格が。

評価ではなく足りないと感じて。


ここの所の世傑の進撃から、九七式というモチーフが来ることに期待半分、目を逸らすところ半分な気持ちだった
新刊の九七式重爆。
世界の傑作機No.153 陸軍九七式重爆撃機 (世界の傑作機 NO. 153)世界の傑作機No.153 陸軍九七式重爆撃機 (世界の傑作機 NO. 153)
(2013/01/30)
不明

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一読して駄目じゃないけど、何か物足りなくて悶々としてしまった。
鳥養先生の文も、4ページで
あれ?なにこれ?のレベル。
鳥養先生、頼みますよ。単なる航空エンジニア出身ではなくて、軍用機開発に携わり、開発のリーダーの一人ともなり、さらに今では技術史や軍事と技術史も扱っておられるんですから。

まずここで、あれ?と思った。
これまでの世傑では、技術の進歩、当時の情勢、官民の開発態度、投入された技術、初飛行以後の問題と対策、航空史上の位置づけ、というのがおよそ意識されていた。
僕が九七式重爆に強く期待したのも、日本の技術革新期に陸軍側から登場した機体という事だったから。

これまで世傑では、単発戦闘機の対地攻撃任務への展開と、単発対地攻撃機の消滅のようなダイナミックな航空技術史を、鳥養先生ご自身が指摘して来た。
僕はその視点から切り取った九七式重爆の技術史を強く強く期待していた。
双発重爆と双発軽爆の二つが陸軍の系譜に生まれてきたのは、この直後なのだが、
それはこの双発重爆の任務に対する適合困難から来たものではなかろうか。

それは陸軍の考えていた航空撃滅戦における重爆の役割が否定され、消滅していったこと、
それは陸軍の考えていた航空戦全体の様相が否定され、消滅していったこと、そのものを示しているんじゃなかろうか。

技術革新期に戦争を行っており、その戦争に国外機を導入し、さらに試作機までぶっこんだ。
そして開発された九七式重爆ではないか。
日中戦争では、苦しみながら運用も進化してきた。
僕の好きなビルマ戦では、航空撃滅戦における重爆運用の最終的な「失敗」すら見た気がする。

この時、ビルマにはB-24が投入されており、B-24も手痛い打撃を受け続けていた。
連合軍の双発爆撃機もこれという活躍をしていない。
戦場における双発重爆の死が起きつつあった。
その時死んでいったのは九七式重爆であったわけで。

その後に生まれてきたA-26が、まさに米的な機械的完成度と充実と共に、戦後の航空戦史に復活してきたことを、
鳥養先生の筆はかつて描いた(直接でないにしろ、あの機の技術について適切な焦点を当てて描くことで、読者の僕はそれを深く納得した)わけで。

なぜ九七式でそれが描けなかったんだろうと、パニックに近い受け止め方をしたくらいだ。


また本としても、先行の丸スペシャルと比較してかなり厳しいと感じた。
秋山實氏ではなく、編集として。
丸スペシャルだと、各部隊の戦史を取り上げ、かつマーキングにも言及している。
戦史が統合されるのは仕方ないが、部隊マーキング言及がごっそり無くなったことについては首をひねる。
機械機構面についても、巻末のイラストに投げっぱなしにされていて、かつ図の量も少なく、不満だ。
図自体は、充実していない訳ではない。が、本としては統合が不十分に思える。

写真は、キャプションをかなり頑張っている。
読者として要求しているのは、撮影時期、部隊、撮影場所、撮影時の状況、撮影機についての解説、といった基礎情報の上に、さらに解説を求めているわけで、これを満たそうとしていて、これについては非常な労力だったろうと思う。
これまでそういうことをすっ飛ばして写真を載せて、書きたい放題書いていたものばっかで、これはチラ裏じゃねえんだ、と割と僕はいらいらしてたからw
ただP67下段写真のように、12戦隊の機体を乗せているのに、62戦隊のレド公路爆撃時の大損害によって云々、とかいうキャプションになると、なにこれ?感を得る。

丸スぺから何年?もう20年じゃ効かないだろうけど、ちょっと(かなり)不満。
今じゃないと出せないだろうに、出てきたのがコレかよ、おい、と。
丸スぺの補完本としての力は無い。副読本なら、不満だ。
だってすでにビルマ航空戦が出版されて何年も経ってるんだぜ。

もう300円足して、1500円で売ってほしい。
その300円で、鳥養先生の記事を補強してもらえれば読み物として強度が増す。図版を強化すれば丸スぺの補完本になる。
大判の写真は魅力的だが、まだキャプションが「これは!」ってレベルではない。
P30下段のキャプションなんか、ちょっとなんとかしてよって感じ。当該写真に限って言えば、修正写真かどうかのの裏を取った?って思うわけで。

隊ごとの系統を持つ日本機のマーキングを知ってて、その解説をキャプションと、グラビアというのは非常に不満だった。多数の国に配備された機体なら、マーキングは個別に「こんなのがありました」で構わない。また軍として系統をもっているドイツならば、この短い紙面ではシステムは扱わない、で構わない。
九七式に限って言えば、解説しても良かったんじゃないかなあ。

また部隊リストとか、部隊の装備機転換時期とか、展開戦場がリスト化されておらず、本分テキストを読まねばならないとかも不満で、これが00年代ならまだしょうがないんだけど、アジ歴公開後でこのクオリティってのは、何でだろうなあ、と。

資料が少なかったろう機体として、ドルニエ217が過去刊にあるんだけど、
あれはテキストが良く工夫されていて、ドルニエを囲む状況というのが良く俯瞰できるようになっていた。
今回の九七式は、俯瞰もできないし、インサイドとしては丸スぺに届いてないし、と、こちらの期待が大きかっただけに、落胆に近い感想を抱いてる。

本気の希望を書くなら、重爆としての運用そのものについての記述が欲しかった。
爆弾搭載の汗みずくの作業とかキャプションで書かれても、そんなチラ裏は欲しくないわけで。
欲しいのは、小型爆弾多数搭載主義を取っているからこそ、人力搭載を行う情景が見られるわけで、
ではミッションによってどんなコンフィギュレーションをとったか、こそが重要なわけで。
航空撃滅戦の実施として、反復攻撃を意図したというのは通説として広まってはいるけれど、
現実にはそれは失敗に近い結果になってるわけで。

ノモンハンでは、ビルマでは、フィリピンではどんなコンフィギュレーションだったんだ、とかね。

この航空撃滅戦の崩壊こそが、以降の日本陸軍の地上支援の形を変えてもいったわけで、これまでの世傑の快進撃に妙な水が差されたようにすら感じる。

期待がでかすぎて酷評になってしまった。
鳥養先生の記事は、97式に言われていた空力的問題について語っている。
掲載されてる画像も、大判で興味深い。小さ目だが義烈空挺団もある。

ここの所ノリノリだ。
アオシマさんの公式ツイッターキャラ、あおこが
プラモ買えよっ!って言うから、
以前から思っていたけど買う機会の無かったアオシマのハーレ・・・
もといV-TWINを買ってみた。
DSCN0578.jpg
これがまたよく出来ていて、担当さんハーレ・・・もといV-TWIN好きなのねえ、と。
金型が疲労してるんだけど、
合わせ目がほとんど表に出てこない設計とか、マジ名キット。
ただしサスとかは真円になってないから、手を入れてね♪

これはメモというか
DSCN0576.jpg
尾輪の再生、というか紛失してもこれのために部品請求ってアレじゃんw
ということで。


で、タスカのファイアフライ、
13/17連隊の71号車もノルマンディカウルを装備していたことを発見して
DSCN0579.jpg
急遽、砲塔雑具箱を自作して、71号車に変身させることにしたw
色々とノリノリw

これも以前からの懸案

特に騎兵はかなりでたらめに作ってるんだが、
作っちまえばそんなのかんけーねーだろ。
DSCN0572.jpg
色々とファインありがとう的工作。
頭はファイン戦車兵、手は日本兵、44式騎銃もどきは三八から改造
DSCN0573.jpg
タミヤカラーを絶賛したんだが、
色の元的カラーが足りない。だから混色がすごく困難
DSCN0570.jpg
土色かな?ぼくはタミヤカラーのODで塗ったんだけど、
タミヤのODはかなり緑で、狙っていた色ではなかった。
土色は、ドドメ色というか赤というか茶が入ってる。
だもんだから、ガンダムマーカーで差し色して、軽く印象を変えてみているんだが、この画像とは何の関係もないw

92式重装甲車と騎兵とは、ずっと作りたかったモチーフ。
92式重装甲車は騎兵が研究開発してきたものであるし、ノモンハン事件でもその能力を発揮した。
ノモンハン事件では騎兵そのものはかなりひどい目にあわされているんだけど、
それは司令部にかなりの責任があると僕は思う。
他にも機械化兵団を解体して使ったりとかね。
その辺も含めて作りたいんだけど、まずは最初の着想を形にしてやりたい。
だんだん進んでゆくとなんだかうれしいわw

途中でほっぽらかしていたタスカのファイアフライも作ってる。
細部工作が調べながらで全然進まない。
DSCN0569.jpg
辛抱たまらんので塗り始めちゃったw

油性アクリルを使っているときは塗ることの障壁がかなり高かったんだが、
タミヤアクリルと、1/35スケールの相性が実にいい。
実に馴染むぞー!

メディウムの特性なんだろうけど、たっぽり塗っても、平滑になる。
ただし乾燥までの呼吸が今二つ三つ遅い。
もっとも指紋つけちゃっても筆塗りでびびっと塗り直せばあっさり消える。

非常に使いやすいんだが、Mrカラーよりわずかに塗膜が厚い気がして、72を塗る気になれない。
その辺、僕は非常に保守的なんだと思う。

放置しっぱなしだったものを、型付けのために作ってる。
箱が邪魔で仕方ない。
DSCN0566.jpg

M10は、AFVクラブのものの砲塔を改修したもの。
加えてノルマンディカウルをつけたもの。
DSCN0567.jpg
真鍮製の弾薬とか、自作度高い戦闘中フィギュアとか。履帯はT48をタスカから。
もちろんスウォードビーチ

AVREもAFVクラブ。排気管のみ改造。
DSCN0568.jpg
こいつについてはデカールがついてる。

塗装はほぼタミヤアクリル。
非常に良い。
乾燥が二呼吸くらい遅い。
その間にいじられると艶が出る。
メディウムの質なんだろうね。ただこのメディウム、乾くと締まる。
だからたっぽり塗ってしまっても、乾けばムラにならない。

被覆力が高く、何より臭わない。
非常に良い。
AFVについては、もう油性アクリル(ラッカー)はいらない。
あとは、タミヤアクリルを前提にした塗りテクを開発する方がいい。

で、本当の狙いは情景化。
スォードビーチ化したい。

で、こんだけたのしいと、次もまたAFVが作りたくなるのさw
イタレリのM4A1を推奨されてるんだよね。
それだとノルマンディ、米の第三軍に緊急配置された76(w)にできるの。

タミヤカラーはかなりいい。

ここの所、ノリノリだったりする。
模型に入れ込んでいるけれど、実際にはシンナーにそんなに強くない訳で、
夜遅くまでの作業は肉体的負担が大きくて辛かった。

で、なぢさんや、丹羽さんとツイッターで話しているうちに、
自分でも一丁、水性化を進めるべきじゃないかと思ったんだ。

それがパンターで
DSCN0557.jpg
行けちゃうと思った。

なぢさんと話してて思ったんだけど、
タミヤプロショップみたいなところで、組み立てと下地作りまでしてしまって、
塗装のアシとなるものを、エアブラシで吹いてしまう。
場合によっては卓越した塗りにくい色、パンターならグリーンを吹いてしまって、その後に帰宅、
自宅で筆塗りするという模型動線が成立するんじゃないかと思っている。

思っているんだが、
実はそういう面倒さ無しで、完成できるんじゃないかと。


で、まあそれが面白くて手付のままのを塗りにかかってる。
DSCN0563.jpg
実は三台とも小物があんまりちゃんとついてないw

ほいで、おなじみ年末片付けで、97式戦闘機を発掘してきたもんで、
DSCN0560.jpg
楽しくそれを作ってみたり。
DSCN0565.jpg
もちろんビルマで。

久しぶりに乗り気

久しぶりに乗り気になったのは、
タミヤの水性アクリル塗料が思っていたよりもずっと隠ぺい力が高く、
食いつきが良かったから。

パンターくらいのスケールならばっちり。
じゃあ、塗るのが面倒くさいコックピットとかはどうだろうと考えた。

で、結果から言うと
ガッサガサに艶消し決まって、手間が省けていいや、と。
72に使えるなら、後全部、と。
なにしろ臭くないのがいい。すばらしい。

で、何をしていたかというと、ハセガワ+フジミの1式戦闘機一型
ハセガワ改造の97式戦闘機
RSモデルズの97式戦闘機をやっつけていた。
DSCN0558.jpg
DSCN0559.jpg
RSは良く出来ている。
他にもICMをもっているんだが、カウリングパーツを紛失したので脱落。

ハセガワは機体後下部と垂直尾翼が小さく思えたので大型化してる。
RSは胴体はまあ改修されてるが、垂直尾翼はハセガワ旧サイズと同じ。
このまま完成させてみようと思っていた。
ICMはハセガワ準拠的スタイルでかなり粉々。

今作るならRS良さげ。キットとしてはわりといいけど、脚だけはピンを入れないと折れそう。

で、ビルマ初期の50戦隊、64戦隊の97式、64戦隊の1式にしてみようと思ってる。


ついでに早めに米軍昆明のP-40もやっておきたい。

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