今一つ突き抜けないわけで

安いけど、安くは売らないよw

マウスの武装システム

 マウスの兵器システムは、PK41からその多くが流用された。
 その多くは空対地ミサイルであったが、誘導系はじめ地上からの発射にほとんど問題は無かった。
 問題は、ミサイル自体よりもミサイル制御装置だった。地上発射に適した緒現を状況に合わせて入力する必要がある。
 これらFCSはコックピット後方の電子機器室に収納された

-------------------
背板の奥には制御系とFCSが置かれています。隔壁で隠しちゃうんですけどね。
RIMG000338.jpg


その隔壁パーツはRIMG000339.jpg
0.5mmプラ板を切り出しました。
この隔壁は、グッカー/ケッツァーを参考にしたつもりですが、例によってよく見えませんw
違っていたとしても怒る人はいないよなw



整備の時にはボディ後ろ側からアプローチするか、
コックピット側から背板を一番前まで倒してアプローチするのでしょう。
この電子機器室には軽めのものを、収めるのだと思います。
ジェリーの無線機もここに収められているようです。右側面からアンテナが伸びだしています
マウスも同様でしょう。
とゆーか、よく考えたら無人機やら何やらと交信するための無線システムは
傭兵軍よりずっと充実してるんじゃね?


マシーネンデザインでアンテナが生えているディティールは非常に多いのですが、
たいていはアンテナの基部だけでなく、無線機を納められそうな容積のあるところに生やしてあります。

一つは面を複雑化させずに間延びさせない造型家としてのセンスで、
もう一つはSF技術に理解ある、SF作家としてのセンスだとぼくは確信しています
SFっていうのは、「どこまでも知的に行える分野」みしまゆきお♪であるので、
そこがまた魅力的なのですよ。

逆にですね、俺ーネンをマジでやろうとしたら、
造型だけでも理屈だけでも横山世界に入り込めないというコマッタチャーンなのですよ
しかも塗装上手いし。
何とかしてくださいw

内部の塗装を何色にしようかとちょっと迷ってみたりします。
白か、02グレイか、シュバルツグラウか。

マウスの機体概念、ならびに操縦システム

マシーネラーの楽しみの一つとして、作りながら自分設定を育ててゆくというものがあるわけです。
横山フィロソフィを勝手解釈して暴走するもよし、
自分ルールを守りながら遊ぶも良し。

今回のネタは傭兵軍重装甲戦闘服HAFS ジェリー

そのデザインからRIMG000310.jpg

架空兵器としてのフィロソフィーを読み取ったりして遊んでみるわけです。
-------------------

 地球に投入された戦闘システムP.K.A.はシュトラール軍の予想通りの能力を発揮した。
 良くも、悪くもであったが。
 PKAとPK41の組み合わせは、空中機動力と偵察能力と火力の全てをPKAに与えたが、PK41と分離したPKAはそれらの多くを失ってしまう。地上にあるPKA単体の能力は、傭兵軍のAFSに対して見劣りする点があることは否めなかった。
 シュトラール軍もPKAの弱点に気づいてはいた。しかしシュトラール軍に許された地球展開能力では、陸軍戦術部隊にさえも空中機動能力を要求せざるを得なかった。
 シュトラール軍戦時兵器開発局はただちにいくつかの回答案を示した。陸戦用の重PKAはその回答の一つであった。
 
 初期に構想された重PKA、(仮)sPKAはスーツ型のまま、弱点であったキャノピーを装甲鋼板で代替し、AFSのものをコピーした中間赤外線レーザを搭載したものだった。
 PKAとしては良好な性能が期待されたが、すぐに棄却された。重PKAに要求されたのは、それ以上の能力、ホルニッセの火力と偵察力を地上で実現することだった。
 戦時兵器開発局が出した回答は、ホルニッセの1出撃に搭載できる最大搭載量を負担できる筐体を開発すること、すなわちスーツ形態を捨てることだった。

 ボムフォル&チオネル社の協力を得て、同社の供給する二足歩行機関で機動させる仕様はここで決定された。

-------------------
 などと思い付きをつらつら並べつつ、作り始めてしまいました。

最近のガンダムなんかでは設定は脚本の中ですらろくに使われないただの言葉遊びですが、マシーネンでは全体デザインやディティールに反映されています。

ゆーか、
マシーネン世界では「設定」というもの全体が明示されることはあまりありません。模型という実在がある。それは雑誌メディアに表現される程度でしか眼に触れない。キットを買って初めて全貌があきらかになる。そのアイテムの作中での位置づけは、企画全体から読み取る。
変なたとえですが、化石研究みたいなものですw。全貌は深遠の奥に隠れていますw

シュトラール軍戦時兵器開発局や、ボムフォル&チオネル社というのは、マシーネン世界に存在するらしい機関ではありますが、全貌はたぶん誰も知りませんw
ボムフォル&チオネル社は企画の中では歩行機械の老舗で、未開惑星に数多くの歩行機械を販売しているとされています。ガレージキット企画者の方が”ボムチ”の名前を使われるのは、やっぱり思い入れだと思うのですよ。

このボムチの名前が解説の中で出て以来、投稿されるマイオリジナルのなかで同社の名前が頻出したりしています。 やっぱりみんなが世界の中に入るキーワードを探していたのでしょう


ところでORがおかしいとか言われても困るんでよろしくw

PKAの任務が空中機動可能な空中機動歩兵であるとしたら、
マウスはAPCで輸送される機械化歩兵です。
輸送されずに自力移動し、APCの火力に頼らず自力の火力を発揮します。
--------------------

 最初に考慮されたのは武装と装甲のバランスであった。ネズミを思わせる胴体の構成もこれに基づくものであった。
 着座状態のパイロット正面に最大厚の装甲をあたえる。 二足歩行であるがために、歩行機関は機体のほぼ中央に格納され、装甲や武装とバランスをとるために、エンジンは機体後部に置かれることとなった。

--------------------
この辺のことは、当時既に横山センセが考えていたでしょう。
というかですね、デザイン優先と見られがちですが、サイエンスフィクションの範囲内でフォルムとデザインが決定されているのです。
そしてそれが好きなのです。

模型としての合理性という側面から「頭を軽く、足を大きく。馬鹿の大足ってことやね」というようなことを書かれてますけどね。

歩行機械の場合は、自律調整して立ち姿勢を維持している上、
重心を高くすると振動周期が長くなって制御しやすくなります。自転車の立ちこぎと同じですね。
本当は、足首にもう1軸間接を仕込みたいです。


とはいっても、脚は明らかに部品チックで、それ自体は全体の中で魅力的なディティールではありますが
脚フェチじゃないぼくには後回しにしたいアイテム。
--------------------

 マウスの操縦訓練転換は最小限で済むよう要求されていたため、操縦システムのインターフェイスもPKAとほぼ同様のものとなった。
 つまり操縦者の動作をピックアップして、操作動作として取得するシステムを搭載していた。このシステムの根幹はPK41の操縦システムとほぼ同様のものであった。

--------------------
と、設定することでジュリーとグライフの「形の違い」の由来を説明するわけですよ。
グライフ(そしてマウス)の側面窓下部からバルジがあるのは、このモーションキャプチャシステムがあるから、と。

ジェリーはそんなめんどくさいシステムを廃してしまって、操縦桿とペダルによる入出力系を使っています。
キットには底板+ペダルのディティールと、操縦桿のパーツがあります。

もちろん脳内です。公式設定とはなんら関わりありません><

このアイテムはコックピットをやっつけてやらないと胴体が組めません。
と、いうことで操縦区画を作り始めます。
行き当たりばったりでも落としどころは決まっています。
RIMG000335.jpg

PKAに近い計器システム。
PKAに近い乗員搭乗/操縦システム
FCSは充実していますが、マンマシンインターフェイスはPKAに酷似したシンプルなものでしょう。


ということで、計器パネルはキットのパーツを裏返して、PKAに似たマルチモードディスプレイをとりつけてやります。

非常に見難いところに取り付けられていますがPKAでも似たようなものです。斜め上から見下ろしてきちんと見えるように調整されているのでしょう。
そして別冊SF3Dオリジナルの作中では、このマルチモードディスプレイにESMだのIFFだのの情報が表示されていました。
RIMG000334.jpg
これだけではイマイチ密度感が足りなかったので適当に部品追加。

RIMG000340.jpg
もちろん意味はほとんどありません。何しろ、計器をつけたって見えないんだし、スイッチをつけても動かせやしないんですから。
ホルニッセの操縦システムは右腕が操縦桿、左腕がスロットル、脚がラダー操作として動きをピックアップしていたはずですが、
火器管制のための操作は手か指の動きからキャプチャされたんだと信じています。

左右の丸いパーツは空調のつもり。マルチモードディスプレイ以外で唯一意味のあるパーツw
ディスプレイの下にある丸いパーツは、PKAにもあった丸いモールドのフェイクです。
キット何かの意味があったモールドなのでしょう。


背板もPKAのもの。
RIMG000333.jpg

背板をかなり前進させてあるのはモーションキャプチャシステムをつかっているので、パイロットの位置固定をきちんと行う必要があるからです。
当然、パイロットはショルダーパッド付のPKAのもの。ショルダーパッド自体は、機体側にあってパイロットを固定します。RIMG000336.jpg


クリアパーツの窓をはめ込んだり、フィギュアを狭いコックピットに押し込んだりと、
シュトラール系デザインは難易度が高いものになります。
コックピットの前にフィギュアをある程度やらねばならないというのがまた、
困るなあ…と、いうことで、
フィギュアを後入れできるように何とか工夫してみましょう。

sPKA マウス

マシーネンクリーガーものは、装甲戦闘服、いわゆるスーツ系だけではありません。
おそらく当時の読者の度肝を抜いただろう、
二足歩行メカニックも存在します。

スターウォーズのAT-STの影響がある、といわれますがンなこたーどーでもいいわけです。
この趣味的分野で相互影響性を排することのほうが無意味です。

で、これら二足歩行マシンは類同キットが存在しないゆえにやっぱり人気が高く、
入手難です。

いちおう、一個持ってます。
RIMG000310.jpg

トライアングルのI元会長にお願いして、買い置きしていただきました。

「マッハ君さ~君に頼まれたからぼくが代わりに買ってきたんだよ~人に買わせておいてさ~
 作らないのは無いよね~」
って、トライアングルのI元会長に言われてしまいました

今年のマシーネン祭りには大物がなかったこともありますし、
こいつわちょっくらつくってやらんといかんね、ってところですよ!

仮組み
RIMG000308.jpg


こいつの両脇に、フレーム状の長い足がつます。
透明の半球パーツは、マシーネンではおなじみのがちゃぽんカプセル
キットのものではありません。


合いが悪いなどといわれるようですが、わたしのものは特に問題が無いようです。
ちなみにこのキット、可動が可能なようにポリパーツが付属しておりますが
固定ポーズが非公式推奨されているようです。


問題は、これをどう作ろうか、ってことなんですよね。


このキットは、独立地球傭兵軍重装甲戦闘服(HAFS)ジェリーというものです。
ジェリーというのは、「トムとジェリー」のネズミのジェリーのことです。

が、
横山センセは初期にはシュトラール軍側の兵器にするつもりで
そのデザインラインで作られていたわけです。

その事は、紙上でもそう述べられていて、
どうやら連載当時から、このマシンの本来の帰趨に議論があったようです。
で、
ぼくは連載が終わったはるか後に読み始めたわけですが、
紙上のその記述を読んで 脳 内 に
「シュトラール軍重装甲機動服(sPKA)マウス」
なるものを作り上げたのです



その後、横山センセご本人による
「シュトラール軍重装甲機動服 グライフ」とゆーものが描かれていたことを知ったわけです。





普通に作るならジェリーですやね。
ちょっとひねって改造して、グライフ

マウスの入る余地なんざありません♪




しですね、
    し
    か
    しですね、

グライフはバンドデシネ紙上で数コマ描かれているだけなんですよ。
ぼくにとって思いいれはあんまりないわけです。

マウスはぼくの脳内で生まれたマシンなのです。

PKA単体では地上戦での能力に不安がある
あー、マシーネラーには常識なのですが
シュトラール軍側では装甲戦闘服をPKA(ペーカーともピーケーエーとも呼ばれますが)
それは、ホルニッセと呼ばれる別のマシンと接合することで、空中機動、空戦が可能となるわけです。
ゆえにさまざまな制約を受けている、というところがまたおもしろく魅力的なのですが、

重装甲機動服であり、空中機動能力を完全に排除する以上、
マウスはホルニッセ並の火力なりを要求されているはずです。


自分の脳内になんかそーゆーのが沸くと、それを追いかけたくなるわけです。
ホルニッセの持つ多様な攻撃力を発揮可能な二足歩行機械とせよ、と。
そういう要求に基づくマシン、と。

レーザ砲とかレールガンとか、マシーネン的にメジャーかつ強力な「成田山のお札のような」兵器じゃなくて、
設定では存在するけれど、紙上にはほとんど登場しなかった
ホルニッセのためのミサイルやロケット砲を搭載するマシンなんかどうかな、と。
もちろんそれらは、常設固定の兵器ではない、と
固定武装は14.5mm機関銃というマシーネン世界ではかなり弱体な兵器を主体にするような。

RIMG000309.jpg


まあ、ぼく以外誰も作らないものを、嬉々として作る
それがぼくの模型ライフなので、

sPKA マウスを作ろうそうしよう。
来年に間に合えばいいな、そうだといいな♪

ピンボケくらいがちょうどいい♪
RIMG000329.jpg


しかしまあ、マシーネンについて少し解説しておいたほうがいいのかなあ。
トライアングルの興味ありげな人に問われても、説明しづらいんだよなー

作品まとめ。ハリケーンMkⅡc

RIMG000315.jpg

こちらはJANO-CONⅡエントリーであったはずのハリケーンMkⅡc

エントリーしたのはNo34sqn塗装でしたが、
思い付きでのNo136sqn機の塗装と致しました。

RIMG000323.jpg

壊しちゃった機銃は、仕方なく作り直し。

RIMG000324.jpg

HM◎Vはもちろん架空マーキング

RIMG000325.jpg

でもHMは実在の136sqnのコード

というわけで、一年も締め切りをブっち切り倒しておりますが
完成報告とさせていただきます。


っていうか、もう一機、ハリケーンMkⅠの熱帯型を、ビルマ仕様で作ろうかな、と
No136sqn機で

作品まとめ。A-36A編

自分の作品だけはまとめておきましょう。

とゆーのも、今回出品したAー36はPAC-CONの
ハリケーンMkⅡcはJANO-CON2のエントリー作品だったはずだからなのです。

両コンペともすでに終わってしまっていますが。


間に合わなかったものにしても、
完成させる機会を得、完成させたのなら、
何らかの形で報告申し上げるのが筋ってもんじゃねーのか?

と、わたしのゴーストが囁いたので、
勝手ながらとりまとめをもって完成報告とさせていただこう、というわけでございます。
締め切りを一年ぶっちぎるとは大した度胸だな、俺!



て、

順不同でございますが
A‐36Aアパッチ PAC-CONエントリー作品。
RIMG000311.jpg

ビルマ戦線に投入された529FBS所属機
主翼上面にくっきりと写るエアブレーキ、
このモールドの為に探し回ってしまいましたよ。
キットは東欧、コンドルのもの。

RIMG000312.jpg

69の書体がイマイチですね。
つーか完全に架空マーキングなんで気にせず。
シリアルナンバーも架空になってしまいました。
一桁間違っちゃったんだよな~
これは手書き。
塗装は若干黄色に振ったオリーブドラブです。

RIMG000314.jpg

爆弾はハセガワのスペシャルパーツのレジンパーツ+イタレリP-51Aのフィン。
本当はハセガワのスペシャルパーツのエッチングフィンを使うつもりだったのですが
飛ばして紛失してしまいました><

製作開始が去年12月ですからほぼ一年、もたもたしていました。
お気に入りの一作になりました。

RIMG000319.jpg


RIMG000320.jpg
RIMG000321.jpg
RIMG000322.jpg
RIMG000318.jpg

遅れてしまいましたが、ここに完成を報告させていただきます。

JANO-CONのハリケーンは明日

多くの皆様に作品を持ち込んでいただきました。

多くの皆様に作品を持ち込んでいただきました。

ありがとうございました。

ぼくらはお客様をお迎えするホスト側なんですが、
刺激を受けっぱなしです。

おかげで画像を撮り忘れるくらい。

誠に申し訳ないのですが、
お話した内容は忘れていないのですよ。

たとえば、テ-マ「エース」にM4A1を持ち込んでくださったKさん。
画像を撮るのを忘れてしまって非常に申し訳ないのですが、
「雨」してるわけですよ。
ぼくの脳内ではフランスのイメージは雨の降る地方なのです(あくまで比較論ですよ。
アフリカでも、イタリアでもない、まして太平洋でもない、そういう場所のテクスチャーを、
戦車の上に、単体で表現してしまう、その感性にびっくりなのです。

お聞きした限りでは、エナメルで工程を終えるたびに、セミフラットクリアで押さえることを何度も繰り返したとか。

控え室で他にもいろいろのお話を伺いましたけど
「黒に、レッドブラウンを混ぜて赤に振った黒は、いろんなところに使えますよ」とのこと
飛行機モデラーと、戦車モデラーの塗装に関わる微妙な認識違いが、
非常におもしろかったのです。

とゆーわけで、どなたかKさんのM4A1の画像をください。


RIMG000286.jpg

そして、忘れられないのがましーねんおじさんさん。
関西マシーネン展示会のあとに、わざわざトライアングル展示会を日程に組み込まれていらしていただいたのだそうです。

持ち込みいただいたナッツロッカーと、ノイスポッター
ともにスケールは1/76
ナッツロッカーはニットーのキット、多くの部分を金属置換されたシャープなものです。
ノイスポッターはガレージキット。とはいえほとんどの部分を、モデラーが金属線河口で作らなければならないというすごいもの><

これがまたかっこいいんだ。

マシーネンガレージキットについて広い知識を持っておいでで、
それこそがマシーネン模型世界の一端でもあるのですが、
目から鱗が三つ四つ剥げ落ちる思いでした。

ぼくは、そしてトライアングルの会員の多くは、自分の感性+マシーネンという場での表現という形ばかりだったのです。
マシーネンは、企画中断の期間が長かったのですが、しかし濃い人々は自ら作り、頒布という形で同好の志にアピールしてきたわけです。
それらについても良く御存知で、そうやって育てられてきたものについてもお話を聞かせていただきました。

遠いところを、本当にありがとうございました。


他クラブの展示会のテーマに、
何機も持ち込んでいただけるなんて、これ以上無い感激なのです。

なのに話に夢中になって画像に撮りわすれてしまってええええええええええええ
orz 申し訳ありません。
紹介したかったのにー!!
誰を責めればいいんだ!
俺か!orz
 すいませんorz

作左衛門さんすみません><
ひょっとして気づいていなかったかもしれません。
ホスト側がするっとしてちゃいけませんでした。
楽しんでいただけたら幸いです。

魚さん、岐阜からようこそおいでくださいました。
本当にありがとうございました。
お楽しみいただけたなら幸いです。

書いても書いても書き足りない…
ご紹介出来ずに本当に申し訳ないのです

非常に濃い二日間でした
何か模型を作りたいです。
今すぐ作りたいです。

何しろ、今年はぼくは燃え尽きてないのですw
例年、ちょっと無理繰り気味にやってましたからねー

力が残っているのなら、作って見せるのがモデラー!
と、無駄に熱くなってゆるんゆるん作り続けることで御礼に変えさせていただきます。

本当にありがとうございました。

トライアングル展示会無事に終了しました。

というわけで、第七回トライアングル展示会は2007年11/24,25両日開催を無事終えました。

つつがなく終了いたしましたことを、会員各位、展示会運営委員、なにより御来場された皆様に篤く御礼申し上げます。


で、わたしの出品はこれ。RIMG000264.jpg

奥のものすごいスパホではなくて!

手前の5機です。
相変わらず地味っすけどね!

シークレットアイテムだった烈風祭りは


の中のRIMG000265.jpg


RIMG000274.jpg

たいしたこっちゃありません。塗りっぱなしですが、フラップだけは降ろしましたよ!
ってことで。

そして今年も開催、マシーネン祭り。
RIMG000306.jpg


会員渾身の作品だけでなく、持込作品もどえりゃ~ものになっておりまして、
画像で抑えきれずに誠に申し訳なく思っています

ということで、仔細は明日以降!

御来場の皆様、本当にありがとうございました。

展示会、あと一日つづくよ!

とゆーわけで、こんばんわ。
 頭痛持ちのぼくは、懇親会に出席せずに速攻で帰宅爆睡して落ち着いたところですこんばんわ。

さて、例年に増してお客様が多いように見えるわけですよ。

「旧作による水増し無し!」
が例年のトライアングル展示会の鬼掟なのですが、
今年は初の試み、個人ブース展示、を試みているために
若干緩められているのですよ。

トライアングルというサークルにとって、変革の時期に来ているようです。
それが、こういった展示になっているのでしょう。

しかし、その画像を撮っていないと言う><


それは!ぜひ御来場いただきたいからですよ!
mapdata.gif

ビシ!Σm9(・`∀・)

と、大法螺吹いてみるテスツ

とゆーわけで、
明日はわたしも旧作をいくつか出してみます。

何年かに一度、こんな棚卸があってもいいなあ、と思いつつ
初心を思い出してみたりして。

さて、明日が最終日です
お暇ならぜひいらしてください。話したがりの会員が束縛して放さないry
お待ちしております。
tenji07.jpg



模型サークルトライアングル展示会探訪1

準備が終わらない

さて、今週末土日は我がトライアングルの第六回展示会
tenji07.jpg


小田急湘南台駅徒歩5分のところにある湘南台公民館

mapdata.gif

で、実施されるわけですが、

準備が終わらない><
ぐああああああああああああああああああああ

、とストレス発散w

個人ブースをやるとかで、
わたしはブースを持たないのだけれど、
今回初めて、展示ボードを作ってみました。

けど仕舞っちゃった(>ω<)
だから画像ナイナイ

今回初めて、模型展示台をちゃんとつくりました。

けど仕舞っちゃった(>ω<)
だから画像ナイナイ


マシーネン既作をあつめてマシーネン祭り

けど仕舞っちゃった(>ω<)
だから画像ナイナイ


計画によると、展示スペースは従来の2割り増しになっております。




ぼくとしてはぼくの展示以外興味が無いというか、
そのぼくの展示自体も、数で押す単なるネタだったりしてアレでございますが、

トライアングルの誇る有名モデラー

M.K和尚様、WR氏、N氏、


JMCでの二度の受賞暦を誇るα氏、

新進気鋭のなかむらさん♪


などのすばらしい作品が待ってる…はずです

などと書いているうちにもう一時じゃん><
あと何が足りなくて何が満足なのかもう訳がわかんなくなってきた><

まあいいかwww

回線復活テスツ

RIMG000246.jpg


たぶん復活。

さて、画像は今回持ち込み予定のものほとんど。
背後のほうがえらく散らかってますが見ないフリでw


困ったのがマスキングゾルでのキャノピーマスクで
ハリケーンなど特にひどいものでした。
ほとんど筆でタッチアップ、っていうかこんなんだったら筆塗りすればよかったなw
明るいところでは見せられない出来ですがまあ、今回はそろえることがネタですから。

空中線を張ろうと準備はしていましたが…まあ、展示会が終わった後で><


大きな声ではいえませんが、
ハリケーンはJANO―CON2の
A-36AはPAC-CONの
エントリーネタでした。

エントリーしたにもかかわらず、締め切りまでに結果を出さなかったことを深くお詫びしつつ、
ともあれ完成には持ち込めたこと、俺テーマのなかで重要な位置を占める作品とできたこと(出来はともかくね♪)、そして統合テーマにしてサークル展示会に持ち込めそうなことは、
なによりなのです。

一休みしてチェックして買い物してきたら、
最後の烈風を仕上げて、荷造りです。

更新情報

勝手に取得しております 申し訳ございません。

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  • 塗装したことはどうやらうpしてたらしい。この後ちまちまと汚したり垂直尾翼を接着したりテイルコーンを接着したり、こまごましたことをしてたんだわ。で、デカール。いや
  • とにかく、書いておこう (08/02)
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  • ノットミッションコンプリート (07/16)
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  • 曲がった性根のヒンジイズム (06/01)
  • 前回の続き。結構苦労してる。80年代末だっけ、90年代になってからだっけ、このキット。ともあれ、その時代っぽく、あわせで困惑していたり。機銃カバー部も微妙に幅が狭い
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  • うん。このブログをはじめて初めてだな。静岡前に記事を書かず、静岡に行って帰ってきたなんてwで、行ってきちゃったんだ。ことしもK2Cさんのお世話になりました。あと、@
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