今一つ突き抜けないわけで

安いけど、安くは売らないよw

恥ずかしげも無く

いきたくねーよ、と駄々捏ねた例会に、
「じゃ、行こう」と引っ張り出してもらい、
そこで喧嘩腰になり、
なのに、「ブログ閉鎖しちゃったの?」と皆に聞かれ、
また頂き物をしてしまいました。

なんつーか、拗ねるたびに頂き物をしているみたいで、
誠に申し訳ない。

今回はその後報告とか。
RIMG0269_20110117233742.jpg
どうせいさんありがとうございます。
以前に頂き物をした、SMHの残りを見つけてくださって、もってきてくれたのです。
ありがとうございます。
好きなんですよ。漁師の風景と、旅行惑星と ヤマタカ先生
ヤマタカ先生で武装ポーカーは電気羊の夢を見るかががががががががが
<致命的なエラーを起こしました。再起動します>

いやー、荒木飛呂彦のデビュー作、武装ポーカーと
ブレードランナーはすばらしくいいよね。



さて、Su-39のほうですが
RIMG0268_20110117234626.jpg
かっちょええね。

ここにいたるまでに
RIMG0262_20110117234624.jpg
をきちんと固定し
(ゆるゆるだったんよ?)

スジボリ
とかRIMG0261_20110117234624.jpg
小物とかをやっつけて
(テープでびらびらしてるの、自作ゲージ)
俺はどんだけスジボリが好きなんだ、とw

あとは
主翼を固定してRIMG0264_20110117234623.jpg
スラットとフラップとパイロンと・・・・・・
ああまだまだ終わらない。

レーザーレンジファインダーとかもー

あと二週間。




さて、数年に一度、イラっと来るのが最高潮に達して、やめる!的なことを言い出す僕ですが、今回もそんな感じ。

スタンダップ・ハリーアップ

さて、そろそろディメンション管理をしなければならないころ。
A-10はいろいろとアレなんで、本当は人目向きじゃないんだが><

それはともかく、脚をたててからやったろうにも、
脚もわりとぐにょぐにょなのねん。
タイヤも低圧っぽくぜんぜん見えないんで、ゴリゴリしてみたり。
RIMG0256_20110107223809.jpg
前脚のフレームもちょっといじったけど、作り直したほうがいいくらいなんだが、
今度は前輪フェンダーもつくらねばならず、
今、かつこのキットでその手間を踏めないなあ、と。

エアインテイクを工作したから、
ターボジェットの可愛いノズルも作ってやる。
RIMG0259_20110107223809.jpg
中にコーンがあるからそれもつくってやんないと。
尾部には改善された自己防衛装置が入っていて、ディスペンサーがモリモリあるんだけど、どうしようか><


で、ついでに並べてみたりして。
うん。A-10はいつか作り直してディメンションぐにょぐにょのリベンジをしよう。
100年後くらいに。
RIMG0254_20110107223808.jpg
ホントに小さいな、Su-25

A-37と比較すると、A-37はとてつもなく小さく、やはりあれはファームゲートな感じのブツに思える。


世傑で鳥養先生が指摘されている通り、単発軽爆の将来性にはもともと限りがあり
(天敵の性能が向上すれば、単発軽爆の出番はなくなると表現されている)
ゆえに、米では、単発軽爆の任務は戦闘機が行うようになった。

僕の私見では、やがて戦術核による核航空撃滅戦を担うようになり、
その結果、核戦略偏重から通常戦争への適応能力を失っていったんだと思っている。

一方、ソ連ではWW1頃から、すでに地上攻撃機・襲撃機による敵地上軍攻撃アイデアをもっていた。
そのコンセプトを実現するための二次アイデアが高張力鋼による防御能力をもったIl-2であり、
パンや空気のごとく必要とされ、投入された。

が、戦後に上手く適応した後継機を上手く生み出せなかった。

Il-2が高張力鋼による防御という二次アイデアから生まれたように、技術進歩に伴った時代に合わせたアイデアがなければならなかったんだろう。

Su-25のことを、大きくした小型機よばわりしているけれど、
今思えば、単発軽爆化させるということは、こういうことなのかもしれない。


さて、
そろそろパイロンとかフラップ取り付けとか、色々しなきゃなんない。
いそがないと。急がないと。

コリコリゴーアヘッド

頭痛持ちなのですが、ここ最近の寒さでかなりやられてます。
僧帽筋コリコリ

さて、Su-39は胴体を接着。
コックピットは、エアクラフトグレイにしてしまいました。
ソ連機のコックピットは謎のブルーグレイや、謎グリーングレイに塗られていることが多いのですが、
Su-25系は色味が少な目のブルーグレイに見えます。
エアクラフトグレイでなくてもよかったんですがねw

RIMG0252_20110107002018.jpg
変なピンクは、サフ混ぜ塗料の捨て塗りです。
見ての通り、結構、がっつんがっつん叩いてるんで
がっつんがっつんヤスリがけしてやらんといかんとです。
ハンプバックとかまだまだ非対称だし。

すでに#240番から始まる恋もある、見たいな状態。つーか、僕の場合は常態かw
機体左右のエンジンポッドもがっつんがっつん、機首もがっつんがっつんやってますw

で、機体を撫でるように見る時間帯が結構好きなんですが、
それで気づいたのが、Su-25は実はA-7に似ているのかもしれない、的なところ。
RIMG0253_20110107002018.jpg
一緒に写っているのはホビボのA-7

去年、DO!モデラーズさんの展示会で、A-7を拝見したのですが、
A-7かっちょええ。
ホビボのA-7が、実は結構いい出来だと、完成品を見て思ったりしたわけで
A-10とかを作り始めてその辺の道をさまようとなると、
SULFは避けて通れない道だしw
もっともホビボのA-7は流通があんまり安定していないらしくてなかなか見かけません。それに高いしw
僕が入手したA-7はポルトガル仕様のP型だったりしますw
A-7DSULFは手に入れ損ねている、というかあったころには興味が無かったしw
まあ、フジミと作り比べればいいんですがw


ジェットエンジンのみならず、エンジンは通常、高回転のほうが効率よく、つまり燃費良く動く(そうです)。
だから旅客機、輸送機、爆撃機なんかは、高回転で巡航するわけです。あんまり余剰出力はない。
主翼面積も任務に対してぎりぎりだったりして、
ある意味、しゅっとしてるわけです。
戦闘機は余剰出力命だったりして、そのへん、僕はあんまり戦闘機を好かんところだったりします。

じゃあ、攻撃機はどうなんだ、となると、
低空を抵抗物ぶら下げて飛ぶわけで、基本のところでドン臭えわけですw
A-10もA-7も爆装の負担に耐える、でっかい翼広げて飛んでるわけですよw

Su-25は前縁スラットと派手なダブルスロットファウラーフラップで、
離陸のマージンを稼ぎつつ、主翼面積を切り詰めて、つまり抵抗を減らしているわけです。
その分、最大離陸重量も小さめなんですがね。

やっぱ米軍機はでかいわ。
というかSu-25は、Il-2の直系の子孫というより、大きくした軽攻撃機なんでしょう。
装甲機であるということが、Il-2のアイデンティティであるとしたら、
たぶん、それを最も良く引き継いだのはA-10なんだという気がします。

アメリカ人的な合理主義で、アメリカ人らしくでかいプロジェクトを組んで、徹底的に取り込んでブラッシュアップした。単なる防空砲火に抗堪するではなく、携帯防空ミサイルもちゃんと視野にいれ、生残能力のみならず、戦列復帰まで考えた。その能力は、アメリカ人の作った代物らしく、必要とされるまでは邪魔者扱いで、必要とされた瞬間から想定どおりの能力を示し、使う側はさらに能力を引き出した。

Su-25は、MANPADS攻撃を受けて致命的な被害を出し、改修を受ける必要があった。
改修(エンジン間にチタン装甲を入れ、二つのエンジンが同時に損害を出さないようにされた)後は、
携帯防空ミサイルで撃墜された例は無いとも言いますけど。
その辺、若干、あまい気がする。

セスナ社のA-37よりも高脅威環境で使えるけれど、A-10ほどではないんじゃないかと。
A-7と比べたらどうなんだろう、と思ったりなんかして。

あ、でもA-7は充実した全天候攻撃能力を持っているんだ。
防空網に対抗する装備もあるし。

やっぱSu-25は大きな軽攻撃機なんだ。

アームドチェア・ディシジョン

そろそろカテゴリを作ったほうが良さそうなこのシリーズ
割と早期に飽きると思ってたんだけどなあw
何にしよう。

さて、
K-36DMというシートを装着しているらしいのですが
このシート、ロシア機が墜落するたびに、その機能の高さを証明し続けていたりします。
特徴的なチューブは、どうやら安定用のバーが収納されているらしく、これがないとなんともならず。

ということ
で、RIMG0250_20110103130214.jpg
サイドチューブは真鍮パイプから。
ヘッドレストも特徴的なのでエポパテでパッドを形成。

画像の通りの程度見えています。
ソ連機は、視界を重視した現世代機でも、肩から上が出るくらいです。
米機のように胸から上がキャノピーに見えるようにはしていません。
Su-25の場合は、さらに射出座席上部に防弾カバーまでつきます。
乗員保護は徹底的です
(画像ではついていないし、インストに説明はありませんがパーツはありますw)

さらに
RIMG0251.jpgインストゥルメントパネル
とHUDをちょいちょいいじっておきました。
右側に張り出した四角い部分がCRTで、張り出しはカバーではなく
CRT本体で日除け無しだったりします。

Su-25ではCRTが無く、テレビ誘導ミサイルを運用できないことが欠点と評されました(ソ連がどう評価したかは良くわかりません)
A-10はウォールアイマーベリックミサイルを主要装備とし あれで戦車を吹っ飛ばす予定でした(し、実際、湾岸でふっとばしていたので)テレビ誘導ミサイルを持たないことは、比較して低性能と見なす根拠になったでしょう。
あのミサイルは見た目と普及度よりも、ずっとクレイジーな代物で、アレに耐える戦車などありません。

Su-25が対戦車攻撃に何を使うつもりだったのかよーわかりません。
ロケット弾とPTABクラスター爆弾だったんじゃないかと思ってはいます。
ソ連軍ではCASに味方が巻き添えにされることをある程度許容していたとも言うし……

Su-39ではCRTを装備し、胴下のポッドから暗視映像を得たり、テレビ誘導ミサイルをセットアップできるようです。
それでもグラスコックピット化されないのは、もちろん技術上の問題が少なからずあるはずです。

そもそもグラスコックピットって、複雑化するウェポンシステム操作と、機からの情報表示と対処のインターフェイス改善のためのもの。F-35のように見えないところまでカメラで撮影して表示するようなとんでもねーシステムもありますけど、Su-25について言えば、複雑なシステムを搭載するつもりがはじめからあまりなかった気がします。
あくまで軽攻撃機の搭載量を改善した限定的な攻撃機がこれなんじゃないかと。
だからといって、ソ連機の技術的劣勢を糊塗できるもんじゃないですがね。
Su-39を作ってはいますけれど、これのロシア的位置づけはどうなるんだろうと思わないではありません。
というかソ連軍は大リストラを開始しちゃったので、未来はあきらかに暗いんですがねw


それにしてもサイドコンソールは見事に見えないなw
実機も目立たないんだけどw

現在地を示せ。次の目標座標を教える。制限時間を伝える。

SASの選抜過程のランドナビゲーションはひたすらそうやって進まされるそうです。
終わりの見えない課程で自発的に任務を果たせるものでなければ特殊部隊員として使い物にならないから。
しかも極限的なストレスとプレッシャーがかかっているし。

それはともかく
今回の自発的目標は2/4セット。
RIMG0249_20110103005151.jpg
すでにあるA-26CとA-10に
Su-39とIl-2を足し算する展示。
ベースのことは考えていない!

が、比較的良キットと聞いていたズベズダだったんだけど
コックピットぐずぐず。デカール貼れって書いてあるんだけど、デカール無いしw
新年第一作から、インストゥルメントパーツ自作かよw

全天候化されたSu-39だけれど、
グラスコックピット化は限定的で、パーツにもあるCRT、そうCRT一個のみだよ。
CRTって、陰極線管、つまりブラウン管テレビと同じ。
それもコックピット側にずいぶん張り出している。
見比べてわかるようにIl-2と比べても小型のSu-25だから、
装備の余裕が無かったんだろうと思えるけれど。

問題はそれどころじゃなく、コックピットフロアが深すぎる。
シートがグダグダ
ってシートかよ><
インストゥルメントパネルより作りたくないものなんだけどなあw
しかもパーツとしては、今は入手しづらいw

フロアを底上げして、パネルを調整して、シートを工作して、って
困るなあw



アカデミーのIl-2は非常に良く出来ていて
少々の組みにくさは、再現的であるからで
もうちょっと評価してもよかったし、もう少し評価されて良いんだけど
例によってソ連機だからねえw

比較的初期の機を想定して、木製後部胴体、木製主翼のために筋彫りを埋め埋め・・・・・・したのは去年w

2011年 あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます

さて、いまや元旦のみに押し込められただるだるのお笑い番組を見ながら模型してみたり。
結局エアインテイクには
エポパテRIMG0243.jpg
さすがロシア機だと思ったのは、
機体構造の中にエアインテイクダクトを押し込んでいるところでロシア機らしいなあ、と。
上には主翼のスパーがあり、下には脚庫があるわけで、双方は構造的に接合されている(はず、確かめていない)の中にダクト部分を貫通させている(はず、確かめていない)
元旦からグダグダだなwww

グダグダといえば、実はエンジンもよくわからない。量産型が搭載しているエンジンすら色々と情報が錯綜している。ウィキペによるとR-195だそうな。これもよーわからん。Su-25系列が搭載しているだけらしいターボジェットだそうな。
試作型T8-1はRD-9エンジンを搭載していたんだが、こいつはMig-19とか、Yak-25が搭載していたそうな。


で、昨日にやった胴体背部がどう見えるかというのがこれ。
RIMG0244_20110101150707.jpg
コックピット背部の電子機器室のところが1mmくらい広かったのを
押し縮めたわけですよ。
切り込みを入れてボリュームを減らすように押し込んで、
切れ込みにシムを入れて保持して、余りの部分を削ったわけです。
RIMG0246.jpg
一方、機首は逆に押し上げてボリュームアップしてみたのです。


さて、次はスラットか。
ずーっとスラットと言ってるんだけどさw




というわけで、スラットを削ろうとしたら、もともとのモールドが左右非対称で大きさとかちがってやがんの
微妙におかしいなとは思ってたんだけど、スラットと主翼の両方のツジツマあわせをしなければならなかった><
ったくw
RIMG0247.jpg
画像を回転させるのをわすれちゃったけど、こんな感じ。

2010年 今年も本当にお世話になりました

ご迷惑をおかけするばかりだったかと思います。
模型界隈には「変」な人がときおりいて、
自分がその一人である自覚は無いではないのですが、
ついつい普通の人とお付き合いしてご迷惑をおかけしている気がします。
ありがとうございます。
皆様良いお年を。

今年はあまり完成品がありません。
A-26C朝鮮戦争型
レーザーファルケ
ルナダイバー
ナッツロッカー

ホント、そんなもんだ。
マシーネンの大型キットばっかりだね。
それだけ新製品ラッシュだったんだけどね。
飛行機、ぜんぜんやってないね><




さて、それじゃアレなんでSu-39の続き。
フラップが一段落して、スラットのほうは先送りして
胴体の方をいじり始めています。
RIMG0242_20101231182025.jpg
どうも角ばってる印象があるのですが、
それを和らげるトリックモデリング。
機首が角ばって細すぎるので、カット&シムスタイルで持ち上げてやや太くしてかつ丸みを出します。

背部も太く角ばっているので、画像の青十字の焦点1mmほど押し縮めています。
カット&シムスタイルの一変形です。

カット&シムスタイルは、ペガサスの翼さんでよく紹介されている方法ですが
推奨するに足るある優れた工法です。
すでにエンジンポッド下部を膨らませるのに使っています。

背部を一ミリ削り込むなんて考えただけでげっそりします。
ここからなら、削り込んでスタイルを好みにするのも楽でしょう、たぶん。
これだったらKPでも良かったかなあ><


さて、
後はエアインテイクダクトかなあ。
というわけで、さっそくバキュームマシンの登場かな?

もはや全力全開キットバッシングブレイカー

なのはネタをブログに持ち込んでもわかる人がどれくらいいるのかとry

さて、フラップ
あっさりこんなもんで。RIMG0236_20101230154336.jpg
本来は、小フラップの上にフラップ展開レールがありますんで、もうちょっと工作せねばなりません。
しかし実機はどうやって製造してるんだろう。興味がある。

主翼も張り合わせ。
実は内部にカーボン入れてあるハイテク仕様w
RIMG0238.jpg
後縁側に真鍮板挟んで削りだしたんだけど、
プラがやわらかくて余計なところを削っちゃったりして。

さて、次は前縁スラット削りだしか




RIMG0239.jpg
うおーかっちょええ
何これすごい。
早く両翼そろえよう




ぶひゃーかっちょええね
死ぬねRIMG0240_20101230161800.jpg
萌え死ぬね。
かっちょええね。
高揚力装置の違いって、その機に求める能力のトレードオフが如実に現れているところだからかっちょええねん。
作んねん。
はやいとこ武装もつけたいんだが、ロケット弾ポッドのモールドがアレなのねん。
何とかしないと。

ループ・リリース・リトライアル

友人筋から、遅ればせクリスマスプレゼントっつーか、
そういうものを色々と頂いてしまいました。
ありがとうございます。一部は、わけまえ、見たいな感じでw

この二、三年分の購入量に匹敵していたりしてw
おいおい紹介しますけどw

今回は作業のほうで更新
頂き物にホクホクしながら帰宅して、罪を積みを増強してw
工作に入ります。

Su-39のフラップ。
ダブルスロット式のファウラーフラップで、
要するにメインのフラップが、後ろに迫り出す仕掛けで、
迫り出し部に、小翼が挟まっていて、フラップ本体と主翼との間に
スロットが二つ作られるわけです。

文章だと何を言ってるかよーわからんのですが、
要するにA(B)-26と同じです。

一度作ったものは、多少の変化があろうともたやすく?できるもので
RIMG0216_20101229220411.jpg
帰宅してから飯食って、ナッツロッカーにエナメル塗りして、
その後で工作を始めても、こんな感じ。

フラップはエッジで0.8mmくらいあるので、0.1の真鍮板をはさんで削りだし削りだし。
小フラップは例によって半丸プラ棒から。
というわけで、わざわざ買いに行かなくても間に合いましたよ、和尚様。

B-26のフラップはリンクによって展開する複雑なものでしたが、
Su-25のフラップはレールによって展開するシンプルなもの。

ということで、B-26ほど苦労せずとも位置決めが出来そうです。
良かった良かった。


前縁スラットのほうを削らないといけないんだよな、こんどは
断面もけっこうおかしいし。

で、切っちゃった

で、
切っちゃったRIMG0194_20101229021905.jpg
ダブルスロット式のファウラーフラップで内外で下げ角に違いがあるみたい。
フルダウンだと吊りモノに干渉するから。

それにしてもコンパクトな機体だ。
RIMG0192_20101229021906.jpg
フィロソフィの違いがすごく面白い。
ウィキペを見る限り、運用重量は大差無い(最大離陸重量はA-10のほうが上)
推力も似たようなもの(Su-25のほうが一割ほど高いらしい)

A-10は大面積のエアブレーキを備えている。大減速が可能なように。
高揚力装置はソコソコで(といっても大面積のスロット付ファウラーフラップ)
アホみたいに強力なガンを持っている。
さらにテレビ誘導ミサイルを主兵装として、目標を精密攻撃する。

Su-25はエアブレーキは小さめ。たぶん速度を維持して攻撃行動を行うんだろう。
リーディングエッジ、トレーディングエッジの両方に高揚力装置を備えている。
降着装置はヘビーデューティで、臨時滑走路運用をマジで考えている。
テレビ誘導ミサイルは、就役当時には運用できなかった。
もっとも当時のテレビ誘導ミサイルの能力は低かったらしい。
当時HUDももたず、ガンサイトのみ。主兵装はロケット弾。ガンも弾数は多くない。
ウェブ公開されている動画でも、ロケット弾攻撃を行っている。

というか展示機だといろんな武装に見えるんだけど、アフガンとかの機を見ると
ロケット弾ばっかり搭載しているように見えるんだわ。

アフガニスタン紛争当初は、スティンガーミサイルで損害を出したものの、チタン装甲を増備して対処したそうな。
その辺の行動力もソ連的、また重心位置を変えそうな改造もあっさりやってしまうのも、ソ連的。
IL-2なんて、とんでもねー改造というか、開発を続けていたしw
おかげでIl-2の操縦性も悪かったらしい。

くわえてレーダー警戒装置と連動したチャフ・フレアディスペンサーを搭載してみたり、とけっこうやるこたーやってる。

A-10もSu-25も自衛用AAMを搭載できるんだけど、防空脅威が小さい環境ではやりたい放題やってるw
湾岸戦争でA-10はあるべき戦場を得たけど、
Su-25は機甲部隊攻撃を行わなかった。実際、あったとしたらどんな戦闘になったんだろう。

などと思いつつ、
やっちまった後に途方にくれていたりするw

踏んだり蹴ったり

ネガティブになったあとで、
今日はお買い物へ。

Su-25を買おうと思ったんだけど、どこにもなくて困った困った。
仕方なく、Su-39(Su-25のバージョンアップタイプで、全天候戦闘能力を付与したもの)
と、バッカニアを購入。

が、このバッカニア、部品がランナーごと足りないでやんの。
困っちゃった。
というわけで、クレオスさんにメールしたんだけど、返信が来るのは来年になってからだよな



さて
RIMG0190_20101228224038.jpg
Su-25系列は意外と小さい。
両機とも、昼間攻撃機で、夜間戦闘能力を備えていなかった。

A-10Cも、Su-39も夜間戦闘能力を付与したタイプ

エアインテイク下部と、エンジン下部のふくらみが足りなかったので
カット&シムして膨らませて見ました。
RIMG0184_20101228224036.jpg
ノズル部分も工作してあります。
RIMG0182_20101228224144.jpg
インテイクダクトも作ったほうがいいよねえ。うん。

そして
そして


し て

RIMG0188.jpg
スラット切っちゃった。切っちゃった。
フラップ、どうしようか><

更新情報

勝手に取得しております 申し訳ございません。

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