今一つ突き抜けないわけで

安いけど、安くは売らないよw

ノット14・バットF

ハセガワ様からの新製品ナッツロッカーですが、
今、こんな感じに俺俺
RIMG0168_20101225213131.jpg
経緯はfgにうpっておいたんだけど
アカウントが無いと見られなかったりするんだよね。

で、何をしたかというと
ダークイエローベースに、RLM76系ブルーグレイを入れて、
イエローの識別色を入れて、
白の識別帯を車体後部に、
スピンナーじゃないけど、似た形のライトにも白を入れたわけですよ、
ええw

でも14はやめておこうw

変わらぬコンセプト

ハセガワ様からついに発売されました。

マシーネンクリーガーシリーズ 1/35 P.K.H.103 ナッツロッカー (MK04)マシーネンクリーガーシリーズ 1/35 P.K.H.103 ナッツロッカー (MK04)
(2010/12/17)
ハセガワ

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さっそくもう、お手つきしてるんですがねw
RIMG0124_20101216215049.jpg
お隣は同スケールの4号戦車
SFメカなので、同スケールとは言ってもあまり意味がないかもしれません。

とはいえ、これはアーティストの作ったオブジェでもあるのです。
そこがマシーネンの面白いところ。

ファルケや、ルナダイバーのような圧倒されるような
製品としての何かは、それほど感じませんでした。
もちろん、複雑な形の砲塔を、複雑に分割したところや、
車体を一発で抜いていることも、
ハセガワさん、やるなあ、とは思いましたが
ルナダイバーのような驚愕ではありませんでした。

でも、一つ共通していることがあると感じました。
ハセガワ様は、これがアーティストのオブジェでもあることを重視していて、
そのオブジェのレプリカを、ファンに届けようとする熱く強い気持ちがあるんだなあ、と。

だから、オリジナルのオブジェになされたような、ディティールパーツを取り付けてゆく作業が続きます。
でも、これが意外と面白い。
というのも、横山センセが何を考えて作っているのか、それに迫ってゆくような錯覚を覚えるわけです。

このナッツロッカー、ディスカッションで形態が決まったらしい話を聞きました。
でも、見かけではない部分で、このナッツロッカーはパンター戦車なのです。
もちろんパンターの部品を大量に使っているからなのですが、
このオブジェに重ねられた重層的な文脈の中でパンターであることを保っているのです。

SFとしてのマシーネンが好き、と連呼している僕ですが、
SF戦記としてのマシーネンも好き、とときおりのたまってます。
史実のパンターがT-34ショックから生まれたように、
マシーネンの中のナッツロッカーは、AFSショックの中から生まれました。

その形態はインパクトを求めてのものですが、
その機能を表現するディティールは、パンターからパーツを流用してパンターであり、
世界の中の位置づけはパンターに似通ってもおり、
重層的にパンターとのかかわりをもっているのです。
作らなければわからなかった。
そして、細かいパーツをオリジナルのように取り付けてゆく行程を経なければ
ただ形態を追いかけてしまったでしょう。

RIMG0126_20101216215050.jpg

ファルケが航空機的に作ることができ、
ルナダイバーが異形の異世界、宇宙機であることをあの作りから製品として見せてしまったように、
ナッツロッカーはあくまでAFV的な作り方になりそうです。

比較的単純な外形を作ったあと、機能パーツを取り付けてゆくことでディティールを足し算してゆく模型です。
オリジナルオブジェがそうであり、そのレプリカ製品が同じ行程を持ち、
そしてユーザーは、この製品から新しい魅力を見出すのです。

すごいねえ。
すごいよ。その製品作りがすごいよ。
エデュケーショナルな模型って、模型として最良のものだと思う。

そして最後に、この製品は、作り手にアーティストとしての発露すら要求するんです。
がんばろう。
俺。

アーマード・ラプたん

というわけで、
ぶっちぎった前回のエントリーはこれへのネタフリだ。
RIMG0036_20101203001417.jpg
武装ラプーンが、シャーマンファイアフライだとすれば、
残るはジャンボだろう、と。
RIMG0034_20101203001416.jpg
突破のために重装甲を施した、突破用戦車。
シャーマンジャンボ。

ラプたんであるなら、R8の装甲を正面に貼り付け
脇はスネークアイ用の増加装甲で埋める。
で、ラプター用脇パーツをスネークアイBEMMYにくれてやりました。
リサイクルモデリング
むふ。

だとするとこの塗装は、
オリーブドラブ系の赤みの入った緑に、
アルデンヌの雪を思わせるスプリッター冬季迷彩かな。

SFとしてのマシーネンが好き

集会レポートしようかと思ったんだけど
ピンボケ多すぎだわ、露出過多で作品名が読めないやら><
馬鹿だな、俺。

さて、集会だけあってお祭りで、みんなが横山センセと話をしたい場なので、
ぼくはいつもどおり端っこにいたのですが
ちょびっとだけ、お話した内容を忘れられないのです。

横山センセ「(このナッツロッカー)かっちょいいだろ」
(ハセガワ様から新発売されるナッツロッカーに、横山センセが手を入れられたものがあったのです
 そのモデル、スモークディスチャージャーをそこかしこに取り付けてありました。)
おれ「はい、かっちょええです(以下、ちょっとどもる)敵がレーザーだから、スモークというところが死ぬほどかっちょええです」
横山センセ「30年もこういうことをやってると、後付でいくらでも思いつくんだわはははは」
RIMG1826_convert_20101202010054.jpg

とゆーか、ホント、カリスマって大変なんだな、と思いました。
お人柄に惹かれるという言葉がありますが
そのお人の素の人格と、同時にそのお方のなさる意識しての振る舞いもあるのだな、としみじみ思ったのです。
たぶん、あの集会で、もっとも気を使っておられたのは横山センセご自身だと思ったのです。
みんなが楽しめるようにと。

「飛行機作ってるなら、来年は飛行機、もってきちゃいなよ(ふふふ)」という話もさせていただいて
ぼくはもうウハウハでしたw


さて、
それはそれでぐっと来るのですが、
ぼくはSFとしてのマシーネンがすげえ好きで
上のスモークのやり取りは、マシーネンファンをやっててよかった、と心から思ったやりとりでした。

重装甲の無人ホバー戦車というガジェット自体にもぐっとくるのです。
コンパクトな化学レーザであるがゆえに、砲塔がアレほどコンパクトに納まる。
砲塔内蔵のレーザは、装甲リングに防護されており、
砲塔側面のレーザは装甲ボックス程度の防護だが、自由度が高い。

想定した敵に対して、過剰なまでの防御力を誇るナッツロッカーであるけれど、
スーパーAFSの搭乗によって、その能力が揺らぐ。
だがホバー戦車という特性上、重量増加は避けたい。

そこで対レーザースモークですよ。
賢い。
かっちょええ。


そのスーパーAFSも今ではMk3 さらにはラプターへ進化しております。
ラプターも
マシーネンクリーガー 1/20 S.A.F.S ラプターマシーネンクリーガー 1/20 S.A.F.S ラプター
(2010/12/03)
Wave

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ついに発売。

このラプター、バリエーションとして
ラプーンがあります。
そこがまたかっちょええ。
ラプーンはただのバリエーションじゃなくて、バンドデシネ
マシーネン・クリーガー・イン・アクション・バンドデシネマシーネン・クリーガー・イン・アクション・バンドデシネ
(2005/09)
横山 宏

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で描かれたとおり、
浸透任務の先導を行ったりしておるわけです。

それがかっちょええ。
正面きってどつきあう戦争とはちょっと違う、治安戦争であるこの戦争。
AFSはそもそもゲリラ戦兵器で、
ナッツロッカーはそのゲリラを駆逐するためのロボットで
スーパーAFSはそのナッツロッカーを排除して任務を行うスーツ兵器で
ラプターはその強化改良型なわけです。
ラプーンは、さらにその前衛といっていい。
その基本性能を生かすために、強化シーカーをさらに搭載して、
先導任務につくのです。

まるでシャーマンファイアフライみたいだ。
でも超強化レーザーとかじゃないところがマジかっちょええ。
あくまでシーカー(マシーネン用語でセンサやトランスデューサのこと)
を強化しているというところがかっちょええ。

そこが賢い。そこにしびれるあこがれるぅ

そのラプター、シュトラール軍がグスタフでとっくのむかしに実現した
機関部のフルカバー防護をようやく達成しています。

比べてみるとわかるんですが、
傭兵軍のスーツは、エンジン部容積が大きい。
シュトラール軍は面積こそ大きいものの、奥行きを含めた容積で考えるとコンパクトです。

それがなぜなのか、ホルニッセを作り始めて気づいたのです。


おお、ようやく本題にたどり着いたぞ。
さて、
会場で非常に悔しい思いをしたわたくしは、
リベンジを心に誓い、怨念をもって模型をつくったりしていますw

そのモチーフが以前から作っているホルニッセなのですが、
このホルニッセの前身であるPK-40
いわゆるフレーダーマウスがあったからこそ、
ホルニッセではなく、スーツ部分のPKAの実用化があれほど早かったのだと超短絡理解したのです。

コンパクトなエンジンをもって実用化された
エンジンジェットVTOL戦闘機PK-40であったのだ、とぼくは確信しました。
そしてその確信に立って、
「(自称)飛行機モデラーが作るホルニッセを作ったる」
と決意したのです。
RIMG0026_20101202013112.jpg
だから、来年はホルニッセを作っていって、
「横山センセ、これってこういうことでこういうことだと考えたんですが」
という答えあわせをしたい!

と作っているんだけど、グスタフは本当に乗っからないなー
いやー困った困った。


というわけで、イルカおやじさんをあきれさせる大量テキストと
かぢめさんの「もっとオレオレな感じの人かと思った」という期待どおりのオレオレネタでぶっこんでみました。

でも、キシさんが怖くて挨拶に行けなかったんです。本当です(ネタ)

空を飛びそこねた人魚

マシーネン世界には
PKAという装甲スーツと、それをそのまま操縦席とする
ホルニッセという小型戦闘機があります

このPKAとホルニッセの組み合わせシステムこそ、
シュトラール軍という勢力の一大特徴なのですが、

陸戦では弱点を抱えてしまうので(そこがかっちょええのですが)
防御力を強化し、陸戦に特化したメルジーネが作られた
という世界観的経緯があります

が、
メルジーネだって飛べるものなら飛ばしておきたい
と考えるに決まってるわけでまた、

メルジーネの試作タイプのなかには
旧PKA系列をベースにしたものもあるそうです。

で、
これ。
RIMG1509.jpg
とりあえずは形にしてみよう!
話はそれからだ!
RIMG1508.jpg
なあ?りふと。

今からかよ!

関東展示会には旧作を出すつもりの屁垂れな私ですこんばんわ。

しかし、えばらっちカレ太郎さんからは
「せっかく部品を送ったんだから、塗ってくること!」
とゆーことで、
RIMG0005_20101119233031.jpg
これっすよ。
頂いた部品は、これ。
RIMG0004_20101119233031.jpg
色の違いをどうしようか。


そして、突如モチベーションがあがったのは、
こんなアイデアを得たから。

グスタフベース試作型メルジーネをドッキングした
ホルニッセRIMG0006_20101119233030.jpg
ファイナルPKAに求めていたのはやはりこの機能でしょうが、
ホルニッセのほうが能力不足になったんでしょう。

ならばメルジーネをホルニッセに拘束する意味がなくなった、と。

というわけで、ぼくはニューホルニッセの登場を心待ちにしているのです。

ザ・モンスター

静岡でハセガワ様をリアルに泣かせてやろう
と、計画し
我らビッグファイア団(嘘)は、
ルナダイバー祭を画策したのでした。

ぼくはネタ担当だろう、と自負して

スティングレイ ザ・モンスター
RIMG0004_convert_20100507023054.jpg
マクロスのデストロイドモンスターを思い浮かべつつ
実は俺俺SFです。
RIMG0003_convert_20100507023236.jpg
大質量砲弾をぶっこむモンスター
RIMG0001_convert_20100507023211.jpg
見た目よりもう少しバレルもそろってます><
RIMG0002_convert_20100507023316.jpg

こちらもfgに投稿してみました。
見てくれたらうれしいなあ。

宣伝喧伝釣れる者無し

fgというSNSがあります。
まあ、モデラー向けのSNSなのですが、
このSNSでは、マシーネンファンの活動が非常に活発で、
それは主に、ree_yokoyamaさんのお力が大きい、と考えておりまする。

で、fgつながりからツイッターなどでお話をさせていただきますに、
マシーネンファンというのは、
キャラものが好きな方か、
マシーネンにピンポイントに出戻りされた方が
多いように勝手に見受けています。

そしてキャラものには、スケールものとは違うイベントがあり、
当日のみ版権を取得して即売するというものもあります。

そういったイベントで、自己表現する方も多いようで
目からうろこでした。

僕らスケールモデラーにとってのSHS合同展示会みたいなものですね。
あと、JMCとか。

キャラものイベントでは
加えて当日版権によるガレキ販売というのが、イベント性を高めているのね。


で、
そういったイベントでディーラーを行っている人らによると、
fgの宣伝効果はそれなりに高いようで

それじゃ一度、晒してみるべーと
晒してみたけど晒しただけっと。

撮影の環境を整えるところからしないといけないかー><

って本末転倒な気がする(僕の模型生活からすると)
ディーラーるほど上手じゃないし、なー。

で、
TOSロケット搭載型ファルケ
RIMG0075_20100428015922.jpg


レーザーファルケ
RIMG0083_20100428015922.jpg

の二つをfgに投稿してあります。

とゆーことでどれくらいの効果があるのか知りませんが、
投稿してみよう、と

僕のブログ閲覧数よりも多いみたいだしw

密度感という名の悪魔w

というわけで、一年ぶりにデカール貼りw
RIMG3107.jpg
死ぬほど散らかった部屋を片付けつつ、
今度はファルケのデカール貼り。

ガンプらだと、密度感上げの手段として使われるデカールなんだけど、
ファルケだと一応、意味があるようです。
ネジはずせ、とか
ロックここ、とか
注意、電波とか
注意、レーザーとか。

だから、注意、ロケット兵器、というのも欲しいんだけどなあ。


で、本当は情景ベースの下ごしらえをしていました。
もう少し内緒で。

こまごま塗ってます

地面の部材を買ってこようと思って忘れていた
それはともかく、この数日、ちまちま塗ってます。
RIMG3052.jpg
レーザーには赤のラインを入れてみますた。
機首と、機尾の識別塗装を塗りなおしました。RIMG3053.jpg
後部側のほうは、ちょっとこだわってます。
後部エアインテイクをかさ上げしているので、
一旦パーツをはずして塗装して、付け直してる感じw

空戦任務機を想定しているので、前と後ろから見て、識別できるようにしてあります。

旧作のほうは、対地攻撃なので、正面から見て識別しづらくしてあったりw

静岡にマシーネンだけ、
というのはちょっとアレなのですよ。
マシーネンは好きですが、
やはりスケールモデラーということにこだわりを持っています。
なにを作っても間に合わないリミットが近いぞw

俺がしたかったのは整形じゃなくて塗装なんだ

久しぶりにリフトにつっこんだw

さて、
「あんまりまじめに模型をやって、
 廃人にならないようにしないと」
とゆー、からかいがあるんですが

ここのところ
妙にまじめに模型をしている自分に
気づいたりするのです

シンナーのにおいがキツイなー
と思っているので、ふだんは塗らなかったりします。

でも、高校生くらいのころは
接着剤の匂いがきつくて、土日しか接着していなかったw

そして最近、慣れてきたのか、
平日夜に塗れるようになってきたw

とゆーことで
ダッグエッグRIMG3050.jpg
で浮きまくっていた武装を現用米系のグレイにしてみました。
寒色系のグレイかっちょええ。
これでゆこう。
人形も塗りまくり。でも下手なんだよねw
作りも、塗りもwRIMG3051.jpg
RIMG3047.jpg
そろそろ地面を考えなくちゃ。
スケビのトリダンを乗せていた台が、自作だそうなのですが
すげー良い質感でいいなー、と思ったり。

ウィーウィルウォッシュユー!

武装をダッグエッグで塗ったら、えらいことになったw
RIMG3045.jpg
落ち着かせるためにグレイでも塗ろうかw

まあ、これはともかく、
RIMG3044.jpg
ノズルをマーカーでいじめてみました。
仕上げにフラットクリアーをスプレーで
どかっと。
そういうことが全然平気になっちゃった><

でも、綿棒が切れたから、またあした。

一心不乱に塗っていた。

実は細かい部品をつけていないというのにw
RIMG3040.jpg
ここのところ研究してる塗り方をしてみました。
いろんな色味は使っていません。
シンプルに塗っています。


さて、この二機、同じマシーネン
こんだけでかいものを、同時塗りするなんて、
俺史上最速w
いずれもRLM02RIMG3041.jpg
RIMG3042.jpg
本当に。
もちろん、小細工してるから、同じ仕上がりにはならない。

つーか、フラットクリアで白化しただけかもねw

ミスター墨す入りました

ウェブで、ジッポオイルが墨入れによい、
だがジッポオイルの品質が変わったらしい
変わったら不向きになっていた。

とゆーところまで把握していました。
わたしは墨入れもあまり上手じゃないのです。

でも、百均のジッポオイルは
旧品質に近いらしい、とゆーので

やってみました。RIMG3038.jpg
RIMG3037.jpg
わかんねーよなw

旧製品との比較もできませんけど、
田宮の薄め液より良い感じ…かな?

気に入ったから良しとする!


とりあえずRIMG3039.jpg
なまらかっちょええ。
実戦で、
この並びになることはないだろうけれど
あとフィギュアを三つ四つ追加して、
個別の情景を並べたら
きっとかっちょええ

拉致があかねえ!

筆塗りじゃ拉致があかねえ!と、突如思い立って、
エアブラシぶいぶい行きました。
平日の塗装は肉体的負担が大きいので、
やめとくようにしているのですが、
この俺を、誰にも止められないぜー

みたいな。
RIMG3033.jpg
ちょっと彩度が足りないかな。
RLM02RIMG3036.jpg
グレイだし。でもそれだけじゃない、
最近の俺流行塗装w
画像でのっぺり見えて上等、と。

いろいろと楽しんでいて
RIMG3032.jpg
旧ファルケは下面をRLM65ブルーで塗ってるの。
新ファルケは76ブルー。
新型ってわけw

同じ形なんだけど、新しい、という
クリーンさをどう出そうかと、
考えあぐねて、
武装まで76で塗ったら、浮いちゃった。
別の色にするにしても、なにがいいかなあ。
ダッグエッグもいいんだよねー
見えにくいけど、試しにオレンジラインを巻いています。
エクサイマーレーザー、取扱注意、ですw

あとは、旧ファルケに
「火工品武装につき、注意」
の帯を入れたいんだけど、何が良いかな、とか。

心の電圧が上がらない。

ついついネットにふけってしまう。

っていうか、寒いよw
遅い雪だ。

さて
RIMG3030.jpg
パール状のものは、実際、デコレーション用のダミーパール。
本当は半球の透明パーツがほしいんだけど
ねえ、って言われたよ>ハンズで

エアインテイクには下駄を履かせて、
一割ほど流量アップ。



RIMG3031.jpg
ずるずるの塗りなんだけど、
これを良い方向に伸ばせたらおもしろいだろうな、と

さっくり塗ってみて

飛行機は本妻なんで、こんな作り方はしません。
マシーネンは、遊びなので、適当に見えるかもしれない
いろんなことをしてみたりします。

オレンジという意外な整形色は
「上に緑を塗って、透けを使えって意味?」
と理解しますたw
だがRIMG3029.jpg
微妙なRLM02グレイw

この色、よく混ぜないといろいろ感じが変わっておもしろいです。
「ハイライト塗り」
は筆ではむずかしいですが、どうせ下地ですからw

もうちょっと緑が強い方が新型機っぽくていいかな?


横に写ってるのは、前のファルケを情景化するための人形たち

好きにファルケを作れるんだから

さて、なぜかすでに計画を立て始めw
とはいえ、タイムスケジュールのない計画などには意味もなくw

フェイズ1:静岡
フェイズ2∧3:展示会ならびに、その後

フェイズ1は、静岡アピールを前提に、キットの素の状態に近い感じで。
フェイズ2∧3は、脳内設定に忠実に。

今回のアイデアは、空戦スペシャル。

ピッチングパドルとか、大型リヒーターとかは、ちょっと断念しようか、とか。
つまり、ヤクルト400は無し、かもだ。

RIMG3027.jpg
機首のエアインテイクは、エアフィルターを外したラムプッシャーインテイク
ピンぼけだけど
RIMG3028.jpg
リヒーターインテイクは、大型化して、ラム圧利用と、流量増大。

あとは広視野型カメラとか、
直進性の高いレーザー武装とか、
レーザーって、たぶん軽量だし、AFSとかの程度なら。

もっとも、フェイズ1では、キット通りのエクシマレーザーにしておきます。
レーダーもです。
フェイズ2以降では、それらもオリジナルにしておきましょう。

明日には一次塗りをしてみたいな、とか。

ファルケを、好きに作れるんだぜ?

RIMG3026.jpg
ずーっと、やりたかったんだけど、やれなかったこと

わかるかな?
ファルケの機首にあたる部分の先端は、
エアフィルターになっています。
そのエアフィルターを切除して、
中にスロートをつけました。

僕の脳内ファルケは、ガスタービンエンジンで発電して、
反重力ピンポン球に電力を供給します。

で、こうやって抵抗を取り除いてラム圧を利用するようにしておけば、
高速時にエンジン出力が上がり、
反重力装置の利用できる電力が上がるんじゃないか、とw

イギリス人が考えそうなことでしょう?
機体も軽量化して、
空戦特化仕様にしてみようか、と。

後部のエンジンに迷ってますと、ツイートしたら、
マシーネン店長さんがヤクルト400をオススメしてくれたんですが、
新型エンジンにしてしまうと、やり過ぎな気もするのです。

できるだけ
イギリス人がやりそうな小細工っぽくやりたいなあ、とw


好きなように作れるってのは、
模型ならではの特権だな、と。

アイデア:宇宙ファルケ

前に何度か書いた、宇宙ファルケのアイデア。

何度か書いていますが、
月面には推進剤となる物質が乏しく、
そのくせ重力は強く、
中継基地としてはそれほど優れていません。

そのため、
マシーネン世界で、月面に展開する理由がよくわからなかったりします。

地球への再植民をするなら、
月面ではないところにステーションを構築して、シャトルピストン輸送をしたほうがいいでしょう。
ただ、地球圏wにはデブリも多数漂流しているはずなので、あまり地球に近いところに大型ステーションを構築するのは適切ではないと、思います。

とはいえ、棄民措置でもあるのでw
安全率は切り下げられているでしょうが。

僕の脳内では、月の反対位置に恒星間宇宙船のための人工港湾を構築し、その人工港湾と地球との間をシャトルでピストン輸送をしています。


ま、それはともかく、
月面に観測基地、通信中継基地を置き、
銀河連邦や、シュトラールと対立している勢力と
連絡するための補助施設のためになら、
月面利用はありえると思うのです。

何しろ、月面は防御能力が高い地形であり、
おそらく軌道からの攻撃が許可されていないでしょうから
これを撃破するのも困難、と。

ただし、月面に戦力を展開するのも困難です。


だんだん宇宙ファルケから離れてゆくw


で、月面の旧都市に展開した傭兵軍には
補給が必要で、
この補給船を追撃するシュテルネールとか、ファルクェルとか、
そういう燃え展開を期待しているのです。

さて、そういう状態になると傭兵軍インターセプターが大活躍のはずなんですが、
何しろ月面には推進剤が足りません。
大推力で月面の重力を振り切って上昇する、などということを、
輸送能力に限られた傭兵軍ができるかっつーと
難しかろう、と。

そこで宇宙ファルケなのです。
ファルケの反重力装置なら、推進剤を消費しませんw
燃料も、水素/酸素タービンにでもしてしまえば、
水となった排気を改修して電気分解すればいいわけです
電力は、着陸させた宇宙船の反応炉にでも依存しましょう。

ただし、月の重力は小さいため、最大上昇高度も限られるでしょう。

ほら、完璧w

コンフィギュレーションとゆーか、構成は以下のような物です。

動力:宇宙用にプルーフされた内燃発電機。燃料は水素/酸素。
 おそらく宇宙開拓には、たとえ真空環境向けでも、
 この手の密閉型内燃機関は使われていると思うのです。
 ロケット技術が使われ続けているんですから、
 それをつかってタービンを動かし、
 さらにコンデンサをつかって復水するに決まってますw
 復水した水は回収して使います。

推進機関:反重力装置、ならびに補助スラスター
 補助スラスターも、水素酸素スラスターです。

RIMG3020.jpg
こんな感じで、後部のリヒーター部は丸ごと取り除かれて、ロケットエンジンユニットになります。

燃料兼用推進剤は、
RIMG3019.jpg
こんな風にパイロンフレームに取り付けられますし、
機体内部の諸々のスペースに詰め込まれます。

もちろん、パイロンフレームにはカバーが施されているはずですけどねw

俯瞰すると
こんなRIMG3018.jpg
感じ

FCSと武装は、ファイアボールと同じ物になります。
つまり、関節視認システムは、丸ごとファイアボールからコンバートされ
例のブレードレーダーも搭載
武装もファイアボールと同じ、エクシマレーザーです。
ただし一門ではなく、二門以上でしょう。

地上からバナナボートで打ち上げ、
軌道で分離し、反重力と逆噴射を併用して自力着陸をします。

と、まあ、こんな感じで、
脳内では燃え燃えなのですが、
実際の改造はかなり大変のはずです。

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勝手に取得しております 申し訳ございません。

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  • 塗装したことはどうやらうpしてたらしい。この後ちまちまと汚したり垂直尾翼を接着したりテイルコーンを接着したり、こまごましたことをしてたんだわ。で、デカール。いや
  • とにかく、書いておこう (08/02)
  • いやあ、ホントに間を置いてしまう。実際にはちまちまちまちま作ってるんだよ。どこまでうpしたっけ?このへん?実はここまで到達したのはじめて。っていうかこれまでアイ
  • ノットミッションコンプリート (07/16)
  • いやあ、SNSはやはり手軽だ。便利だとは言わないwいや、便利だと思うことは思う。SNSとスマホでウェブにうpする、っつーとこまではかなり楽なんだが、これを後日利用する
  • 曲がった性根のヒンジイズム (06/01)
  • 前回の続き。結構苦労してる。80年代末だっけ、90年代になってからだっけ、このキット。ともあれ、その時代っぽく、あわせで困惑していたり。機銃カバー部も微妙に幅が狭い
  • マジカルナンバー48 (05/29)
  • 思うところあって、トライマスター/ドラゴンの48の48の48のフォッケを作ってるんですよ。で、今までだったら試行錯誤を全部見せないではい、排気管作りました、とかうpし
  • 静岡を通り過ぎちゃったぜ。 (05/15)
  • うん。このブログをはじめて初めてだな。静岡前に記事を書かず、静岡に行って帰ってきたなんてwで、行ってきちゃったんだ。ことしもK2Cさんのお世話になりました。あと、@
  • 光陰矢のごとしいやん (04/18)
  • いやほんとに。例年なら、こんなフェイズは3月とかなんだが、もう四月も半ば過ぎ。というか、まだ静岡に行けるかどうかは決まってないw実際この辺りまでは、正月あたりで
  • 聞こうか敵情を (03/14)
  • 実はノモンハン事件をめぐる情勢に興味がある。だから92式重装甲車なんてものに狂喜したんだ。あれは第一次事件で東捜索隊が使用してた。だからファインがノモンハンと銘打
  • 馴染みの弧 (03/10)
  • ドーザーブレーがドの自作が馴染の工作になるとか、割と変わってるとは思う。もっとも、このブログを始める以前から、変わってないものなど求めてはいなかったけれどw&
  • 道は自ら押し開く。 (03/07)
  • 久々に工作。具体的なアイデアは今日、思いついたんだが、12/31の時点で目算があったからM51の工作を始めたわけで。行けるかどうかはわからないけれど、行く気を失ったわけ
  • 根詰めっぱなしもしんどいし (01/07)
  • もうずいぶん前、ひょっとしたら10年くらい前から、そのままだったイタレリHe111何にこだわってたかっていうと、ETCラックじゃなくて、PVCラックという魚雷を火薬射出する
  • 2016-2017年越しモデリング (12/31)
  • さて、今年も始めよう。この何年か、必ずAFV、それもアスカのシャーマンを作ってたんだが、塗り終えたあたりでいずれも止まっている。最終的には情景にしたいから、そして
  • 時の流れは矢のように速く (12/28)
  • 半年ぶりかな。まあ、一身上の都合が色々とあるもので。で、いや、いつもながらのローリングスタートで、これを本気でやるかどうかわからない。ただ32を作るとなると、リベ
  • 終わらぬ戦いは無い。 (06/19)
  • しかし、終わってしまうとたまらなく寂しく感じるものではある。勢いに乗って作り始めた地面一番苦労したのが、このコルクの固定というところがアレだ。しかし転んだなら石
  • もしもボックスなう (06/12)
  • もしもだよ?タミヤの新製品発表を見て、企画設計リサーチの人と話をして、あれが好き、これが出したい、でもそう簡単には行かないよね、なんてのを聞いて、さらに、その期
  • タミヤM10テストショット (05/29)
  • さて、あれから3週間。上げよう上げようと思いつつ、押され押されたタミヤのM10テストショットを製作体験会でいただいてきました。最初の画像がコレって、なんだろう? 砲
  • 月日は百代の旅人にしてフンダララ (05/25)
  • あれからもう2週間。静岡は一年の月日を経ねば行けないところにある。僕としてはその前後が超あわただしくて、まとめも糞もあったもんじゃなかったもんで、まあ、この為体
  • プリフライトチェック、ロスタイム (05/09)
  • 最後の週末のあと、月曜日はロスタイムだ。今週は忙しい。日曜のうちに搬送システムを構築しておいてよかった。デカールを貼って、キャノピのマスキングを取り、タッチアッ
  • 突き動かされ、歩きつづければ (05/08)
  • 目の前に、今こそ扉は開く。セダンの門、かなw模型ってのは、とにかく手を動かし続ければ、とにかくどこかへ向かって進んでゆく。それは手を掛けなければならないという強
  • 何も言わないでちょうだい、黙ってただ踊りましょう (05/07)
  • まだラストダンスではない。しかしまあ、とりあえずとはいえ、本当に完成するんだな。驚いちゃった。危急の翼、アルメデール1940 やっぱ自分テーマで作ると楽しい
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