今一つ突き抜けないわけで

安いけど、安くは売らないよw

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百烈貼り手

塗装したことはどうやらうpしてたらしい。
この後ちまちまと汚したり垂直尾翼を接着したりテイルコーンを接着したり、こまごましたことをしてたんだわ。
で、デカール。
いや、僕はホントにデカールつー工程が苦手で嫌いなんだが、
このモチーフだと避けて通れない。

もう一つ、どうやら最近のハセガワはさらにもう少しデカールが改善されたらしく、
余白がほとんど無くて貼りやすそうだったんだわ。

で、
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貼って見たわけよ。
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うむ、思い出しただけでゲロ吐きそうだw
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いや、吐いてはいないんだがw
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苦手で嫌な工程を、無心でやってたわけ。
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いや、びっくりするほど貼りやすかったよ。10年前では、こんな風に巧くはゆかなかったはず。
だって10年前のトーネードのデカールとかで苦労してるもん、俺w
ハセガワがF-35で大幅なデカール処理の拡大してるのは、
貼りやすさについて自信を得たから、と思っておこうか。A-4作った時はそれほどでもなかったけど、あれはオフセットって書いてあったっけ。
まあ、とりあえず生存報告兼進捗報告だ。

とにかく、書いておこう

いやあ、ホントに間を置いてしまう。
実際にはちまちまちまちま作ってるんだよ。
どこまでうpしたっけ?

このへん?
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実はここまで到達したのはじめて。っていうか
これまでアイリスカバーをつけたF-15ははじめてかも

で、こいつに、必殺メッキシルバーをぶちかます。
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問題は、メッキシルバーの塗面を守りながらニュアンスをつけることなんだが。
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物は試しをちょっとやってる。
秘密だけどw
いや、みんな知ってる塗料だけどなw。

で、どんどん塗ってゆく。塗りながらブンドド。これが楽しい。
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ハセF-15ってすげー手間かかるけど、かっこいいところが良く似てるから許しちゃう。
そうやって騙されるモデラーが支えてやってんだよ
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うん。いいだろ。
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実はアグレッサーだから、この上に目立つデカールが来ちゃうんだけどw

ノットミッションコンプリート

いやあ、SNSはやはり手軽だ。便利だとは言わないw
いや、便利だと思うことは思う。
SNSとスマホでウェブにうpする、っつーとこまではかなり楽なんだが、
これを後日利用すると言うカタチだと、まあそれほどでもない。

で、思うところあって、というかSNSでのネタ話で、F-15DJの架空機を作ることにした。
例によって72、まあ現状ハセガワがベスト。
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主翼上面の接合とか、まあいろいろあるキットではございますが。

今回、架空機ネタで、ネタの都合上、バリバリの戦闘仕様にしたくて、
ディスペンサーを自作。
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エッチングメッシュを埋め込んで、
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AAM-5を自作して、
アウターランチャーにはAIM-120C、最新のアムラーム。AAM-4でなく、ね。
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センターパイロンには、米のどっかの州軍がやってる、スナイパーポッド搭載。
うん、かっこいいぞ。
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実はノズルを組むほど進行したのはこれが初めてだったりするw
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ちょっと思うところあって塗装で細工をしようとしたんだが、どうにもうまくゆかない。
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長い時間をかけて、これっきりだ。
がっかりだよ。
 
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とはいえ、F-15のようなソリッドな機体の熱機関部分をこういうカタチで表現
出来るのは、なかなか面白い。
バイク模型とかのマフラーとかエキパイのやりかたみたいだよねい。

というわけで、面倒になったわけじゃない。
このブログの本来の役割、自分の行った作業の記録は続く。

曲がった性根のヒンジイズム

前回の続き。結構苦労してる。
80年代末だっけ、90年代になってからだっけ、このキット。
ともあれ、その時代っぽく、あわせで困惑していたり。
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機銃カバー部も微妙に幅が狭い気がして、ちょっと広げて見たり。
つかコレも機首カウリングを保持するパーツの一つだった。
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カウルを合わせるには胴体を合わせねばならず、
胴体を合わせるにはコックピットを入れられなければならず、
と、発散してゆく。
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元はこの辺、エッチングパーツだったかもしれない。
同じように曲げろ、と指示があるプラパーツがあった。
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曲げて貼って塗って。フラットクリア吹いて、ごにょごにょニュアンスつけて。
古いキットだとアンチグレアがめんどいのよね。昔は強引に削って削り跡ついてた。
今は良い素材で楽々。

でもこんな面倒なことをしたかったわけじゃない。
やりたかったのはフラップ。
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また例によって案ずるより有無を言わせず。
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やればできちゃうし、懸案だった摩擦保持もできていた。
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仮止めだけれどDNもできるし、
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うpもできる。やったー!
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と、思っていたら、
案の定、 
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ぴったりと閉じるには調整が必要。もちろんアイデアはある。

マジカルナンバー48

思うところあって、トライマスター/ドラゴンの48の
48
48のフォッケを作ってるんですよ。
で、今までだったら試行錯誤を全部見せないで
はい、排気管作りました、とかうpしてたわけですよ。
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まあ、概念的なトコロの右往左往から記述してみたら面白いんじゃないかと、
SNSにうpしてみたりしてたやつですね。

スケールと解像度を間違えるとこんな無駄な試行錯誤をしますよ、とかもね。
でもね、スケールモデルには重要なんですよ。手癖で作ってても駄目なとこがあるのよ。
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そのアンマッチングを解消するために、どんな素材だって使いますよ、と。
でも成功するわけじゃないですよ、と。そこは自分で評価するしかない。
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採用するっていうのは、飛行機の知識や資料とは全く関係ないレベルの判断ですよ、と。
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これをさらに必要な形に加工し、
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必要な数を作って、初めて資料と整合したパーツができるんですよ、と。
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それでやっと冒頭の画像だけど、これだって半日くらいですよ、と。
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もたもたしてたら休日が終わっちゃうってば。


ある人が僕に言ってくれたんだけど、
「まっぱ君、スクラッチをやってみてください」と。
「プラモデルのパーツに頼らない造形っていうものが、どういうものか、それがわかります」と。

必要な強度さえ取れていれば、どのスタイルでもいい。
この場合は、強度を受けるパーツに0.8のピアノ線を使ってる。真鍮線とパイプの組み合わせと同等以上の強度を得て、かつディティール加工が可能なように、と。
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これだってモチーフが重装備のG-2か、G-3だからこれをやるわけで。
可動が可能かどうか検討したうえで、固定だが解放でやるわけで。
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G-2かG-3を作り、脚を縮める以上、脚庫も表現の一部になるからやるだけで。
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見せ場ってかんっじゃない。

試作パーツを新兵器導入で作り、
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試作パーツを本番パーツに転写し
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強度を保持するようにして、
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必要なディティールをつくって、
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納まるところに収まるように加工していっただけで。
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というようなことをしてたわけ。
で、今試してみたら、コックピットと干渉するんで、コックピットの不要な部分を切除してみたりとか。

静岡を通り過ぎちゃったぜ。

うん。
このブログをはじめて初めてだな。静岡前に記事を書かず、静岡に行って帰ってきたなんてw

で、行ってきちゃったんだ。
ことしもK2Cさんのお世話になりました。
あと、@nifty模型フォーラムさん、皆様本当にありがとうございました。

で、最近、すっかりAFVモデラーだよ。M10と、M1スーパーシャーマンHVSSドーザー
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で、ドーザーのほうはK2Cさんとコラボって。
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会場ですげー気に入ったのは、サニトラショートボデーのラリーカー。
もうばしばし写真撮っちゃった。
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モデラーズフリマでは、あの十川さんの遺品放出。
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あと、今年、僕は自分のIT環境を増強したんだ。会場からスマホでツイッターに直接うp
出来るようになった。で、なにをしたか、っつーと、いたずら。
このF-111の後ろにいるのが作者さん。作者さんの前で画像を撮影して、うpして、
ミタヨーってコメントつけるのw
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あと、去年のM10では宿に入ってからうpだったけど、今年は会場で直接何か見たいものがあるかリクエストつのって、撮影してうpできた。
これとか、転輪を見たい、って言われて。
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さて、会場のすごいもの
おなじみかぽうたんの。すごすぎて死ぬ。
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こいつは脅威の手書きマーキング。やっと実物をおがめた。

ソリッド勢もすごい。
T-7ソリッド
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ユンカース式波板とか普通に作るし。
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モノグラムのセンチュリーシリーズとかあったし。
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いつもお世話になってるMUSEO72さんとこのノースマンとか
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ペガサスさんのP51
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同じくペガサスさんの自作図面による疾風
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神谷さんは動翼可動を始めた。尾翼とかじゃないからな。
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このシーハリアーの塗装も参考にしたい。
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エブロの新製品はホンダジェット。欲しい。
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車もスワンプカーとか普通にあるし
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NYPD委託のレッカーとか
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レッカーじゃなくて、トレーラー
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バイクもエルフホンダとか
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船も。ミンダナオ会さんの企画で、これほどわからんかったのははじめて。
つまり僕も所詮西側の資料しか見てなかったのだと
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タグボートとか、働く船スキ。
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でも最近の僕はすっかりAFV
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今回のシャーマンの多さはすごかったよ。
シャーマンブーム、来てるよ。

これは硫黄島情景を目指されてるそうです。
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アフガンチャレンジャー
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十川さんの遺作の内から、工作課程が見えそうなのを
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あとね
ミタヨー
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光陰矢のごとしいやん

いやほんとに。
例年なら、こんなフェイズは3月とかなんだが、もう四月も半ば過ぎ。
というか、まだ静岡に行けるかどうかは決まってないw

実際この辺りまでは、正月あたりでやりたかったことなんだぜw
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正月で、ありゃ、おかしい、と気付いた砲塔は、タミヤのM1から持ってきてすげ替え。
アスカちゃんちのパーツを買っても良かったんだが、タミヤにはタミヤで、みたいな

で、ドーザーはいつも通りスクラッチ。
パーツ間の関係性を決めるまでがホント手間で、もうあかんかと思ったけど、
手を動かしていれば何とかなる。DOSEEは素人最強の戦術さ。
問題はその時間を上手く採れるかどうか、で。

いやあ、今日はホントにしんどかったんだって、爆弾低気圧でゴリゴリ頭痛にやられてた。
間に合うかどうかわからんけど、ドーザーだけにゴリゴリ進むんだ。

そうそう、このエントリーはスマホで撮像した画像を使っている。
スマホーNASHDD―PCでのテキスト書きだ。
自分の家庭IT系をHDDを中心にしたものに作り替えようかと思っている。
今となっては(というか昔からだけど)PCって高価な割には冗長性欠けていて、
大事に思ってるデータをどうやって継続させようかとか悩まないといけなかった。
重要なのはデータで、PCじゃないけど、データのために苦労してPCからHDDへ移行したりバックアップしてたりしたけど、系の中央にあるべきはPCじゃなくてHDDのはずなんだよな。
まあ、そちらはおいおいやるとして、模型はもうちょっと頑張らなきゃいけないんだが、
仕事はもっとがんばれよとry

聞こうか敵情を

実はノモンハン事件をめぐる情勢に興味がある。
だから92式重装甲車なんてものに狂喜したんだ。あれは第一次事件で東捜索隊が使用してた。

だからファインがノモンハンと銘打った95式を出してくるとかホントにびっくりして
誰得だよ、俺だけだろ、みたいなアレだったんだ。
まあ、作りたいけど作れないみたいな状況で、先週の休みに至っては、作ること自体を忘れてたよw

しかしまあ、良いプラモデルだわ。
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アスカとかタミヤとかにイイゾイイゾと言ってて、ファインをスルーしてたつーわけじゃなくて、
たまたまやねん。本当はファインの96式自動貨車だって作りたいし、
三、四、五式だって作りたいし、ターゲットにしてるネタもあるし、60式自走無反動砲だってry

しかしまあ、ホントにパッチパチやで。でもファインなの。
あっ、って一瞬、手が止まる。不備とかじゃなくて
「これ、エンジングリルが開けるような設計じゃん。やってくれるなっ!金さん!」
みたいな手の止まり方w 泣けるよ。
で、一瞬、手を止めて、自分と、それから目の前のキットと、軽く話し合えるんだぜw
「開きたいけど、エンジンとか、要るかな」
「カタチわかんね」
「キットの精度が高いから、ぶっちゃけ後入れできそうだな」
「っていうか、写真見ると中が見えない程度の開き方じゃん」
「それだ」
みたいなw

僕はまあ、AFVは情景狙いで作ってるんだけれど、95式軽戦車とノモンハンとなると、
やはり大平原の戦いに、行きつけなかった旧軍、みたいな。
モンゴルの共産化には、日本がかかわった男爵様つー陰謀があったんだぜ。つまり、そういうこと。


あ、もちろん僕は立派なガルパンおじさんと化してるので、
ガルパンどころか、福田はイイゾ、つーか福田のおかげで95式新キットだから、
金鵄勲章ものだな、みたいなw

馴染みの弧

ドーザーブレーがドの自作が馴染の工作になるとか、割と変わってるとは思う。
もっとも、このブログを始める以前から、変わってないものなど求めてはいなかったけれどw
DSCN4259.jpg 
こうして見ると、不安になるほどドーザーブレードや、その後ろのフレームが
でかい気がするんだが、実際の画像をみると、これで良い感じもする。
まあ、違っていたとしても、作り直せないことはない、というのは実に心強い。
この手の枠、強度がソコソコ必要なものでも、何とか出来ちゃったんだし。

道は自ら押し開く。

久々に工作。
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具体的なアイデアは今日、思いついたんだが、12/31の時点で目算があったからM51の工作を始めたわけで。
行けるかどうかはわからないけれど、行く気を失ったわけじゃない。
行く気であるなら、そのための手筈をしておかないと。
ただ、今まで程工作時間を取れない。
まあ、押し開いてみようじゃないか。ドーザーネタで。

根詰めっぱなしもしんどいし

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もうずいぶん前、ひょっとしたら10年くらい前から、そのままだったイタレリHe111
何にこだわってたかっていうと、ETCラックじゃなくて、PVCラックという魚雷を火薬射出する専用ラックにしようとおもってそのまんま
案ずるより産むがヤスキヨ。
塗る、完成させるのは当分先だろうけど、ちまちま手を動かしたかったのよ。

2016-2017年越しモデリング

さて、今年も始めよう。
この何年か、必ずAFV、それもアスカのシャーマンを作ってたんだが、塗り終えたあたりでいずれも止まっている。
最終的には情景にしたいから、そしてフィギュアが必要だからなんだけど、

今年も性懲りも無くシャーマンで。
アスカじゃなくて、タミヤのM51になったのは、ちょっとした思惑から。
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もちろん情景を意図している。もちろんイスラエルで。

その意図から、すでに加工を一部している。
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お手付きじゃないぞ。

今年はNHKBS1がホビット三部作を放映してくれるから、それを見ながらまったり行こう。
ところで、俺、これのインスト、どこやったっけ?


ほいで、意図した工作ってのは、こういう感じ。
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前荷重を極めて強く着ける、だ。

ほぼインスト通りの工作。
HVSSは、VVSSと比べて、ロードホイルの踏面が狭い。ヒケとかを気にすることは無いけど、スポンジヤスリでパーティングラインを落としてやる。
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そうそう、完成した部品はこういう風にトレイにまとめておく。あと接着剤や工具もそうしておくと、散らからない。
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ほいで、事前加工とは何だったのか、というと、こんな感じ。
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HVSSが沈んでる状態。
でも全部じゃないのよ
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前側が沈んでる感じで。
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この状態、極端に沈ませてある。意図通り。

あ、そうだ。
何年も前から、転輪踏面のパーティングライン処理は、スポンジヤスリがいい、と言ってきたけど、
具体的にはこんな感じで作業すると、力を入れやすい。
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もちろん、HVSSの転輪の実物ゴムパーツには、パーティングラインがあるのは知ってる。
だからガッチリ消すようなことはしていない。
あくまでゲート処理のついで。


ほいで、溶剤系の作業。
フィニッシャーズの緑パテで、いつも通りにざっくざくと鋳造跡にする、と。
砂型みたいなざらざらじゃなくて、でこぼこのざくざくな感じで。
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で、転輪のゴムを塗って、乾くのを待ってる感じ。
半年ぶりにエアブラシを使ったよ。
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そしてお酒飲んじゃった。
やっぱホビットよりも、ロードオブザリングの方がいいな。


先年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いします。

ま、模型的には全力とは行かない感じで。

気持ちよく目覚めるとスターウォーズの一挙放送中。
ホスの戦いを見ながら、元旦早朝からエアブラシとか、何やってるんだ俺って感じw
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ちまちま塗っては、ちまちま接着するなう
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ブリキヲさんからちりっと突込みが入ったんで
ブリキヲさんのツイート
取り付け金具ギャップを伸ばしランナーでつけちゃいましたよw
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それ自体は大したこっちゃないし、基本、ちゃんとつくように作られてるんだけど、数が多いんでしんどい時間帯。
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まあ、AFVだと毎回だけどねw
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しまった、ちょっとデカイ見落としをしてたぞ。
105㎜砲搭載のM51は、アレになってねーみたいだ。
イスラエル仕様HVSS,ディーゼルエンジンまでは一致なんだが、砲塔が76㎜砲のままだ。

まあ、76㎜砲塔を調達してくればいいんだが。

それは先々の話として、こいつはどういう方針で続けようか。
年越しモデリングとしては、そろそろ打ち切る頃合いなんだが。


自分リミットで、時間切れ
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思ったより手間がかかったのは、転輪の数が多かったことからかな。
アスカのVVSSより楽だろうと思って気を抜いたのは事実w
行程を三日取れば汚し込みで完成したけれど、俺にもやんなきゃなんねーことがあるのよw

逆に言えば、週末三回、一月の行程があれば、普通の人は塗装、それからウェザマスで汚しコミコミで楽しめるはず。
毎年、専用の工作スペースを持たない人のための、準備と片付けのアイデアを集積すべきと思いながら出来ないでいる。
そう言えば、手洗い、というより指の汚れ取りに、ネイル落とし用のアイテムが使えるらしいんだが、まだ試してない。

で、これは実は静岡狙いアイテムのつもりではある。
行けるかどうかからわからないし、そう表明してはあるけど、諦めたらそこで試合終了だから。



というわけで、去年後期よりは作れるだろうけれど、去年前期ほどは絶対に無理。
でも、突き動かされ、歩きつづければ、目の前に今こそ扉は開く、って言うし。

今年もよろしくお願いします。

時の流れは矢のように速く

半年ぶりかな。
まあ、一身上の都合が色々とあるもので。

で、
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いや、いつもながらのローリングスタートで、これを本気でやるかどうかわからない。

ただ32を作るとなると、リベットくらい打たないと駄目かしらん?みたいなアレになってしまって、ちょっと打ってみた。
もちろん、見ての通りローレット式。

書いたっけ?他にも、主翼には磁石を埋め込んで、ぱちん、と固定可能になっている。
これ、飛行機だけ作ればいいネタではないので、フィギュアをどう作り足すか、みたいなところが大変。

なんで急に32のサンダーボルトなんかにリベットを打ちはじめたかというと、どうもこの先数年、模型に時間を割けなさそうだ、という感じがある。少しずつ面倒なことを重ねる感触を確かめている、という感じかな。

米軍のAFVを考える時、ヘリとか飛行機とかもそのジャンルに入れてもいいんじゃないか、と思ったりとか。
35のOH-58も作りかねて放り出したままだったり。

最近の関心はこのへん。

というわけで、今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

終わらぬ戦いは無い。

しかし、終わってしまうとたまらなく寂しく感じるものではある。

勢いに乗って作り始めた地面
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一番苦労したのが、このコルクの固定というところがアレだ。
しかし転んだなら石の一つくらい掴んで立ち上がろうと、僕は思っている。
だから、ノウハウを開発した。

これはその開発前の苦労中なんだが、結果としてこれはこれでいいと思う。
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もう一つ、芝生をどうするのかに大変困ったのだが、その困る、のほうは
経験の不足からだった。開発したノウハウと、旧来からあるテクニックの指摘とで解決している。
ボンド水のスポイトで何でも作れるWR荒川さんはホントすごいと毎回思うんだが、不器用なら工夫するしかない。

そして、これが、たぶん、完成なんだ。
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ブレイクスルー
この言葉を、テーマとしよう。突破だ。ただの突破ではなく、困難を抜けるということでもある。
それはコブラ作戦でもある。
それは、僕がこのM10に感じたものでもある。
偽装とボカージュとは、似て非なるモノ。それを破るんだ。

その主題は、このアングルからも成立しているんじゃないかとおもう。
むしろ乗員のフィギュアの良く見えるこのアングルの方が、ブレークスルーを行う後ろで動いているものを表象できる気がする。そう思いたい。
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車体の打ち破ったボカージュだけでなく、またただそちらに進めば良いだけでなく、砲は旋回して目標を追っている。ブレイクスルーは、破っただけでは果実を得られないのだ。そしてM10は躍進する。
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機動し、奇襲する。そして駆逐し、部隊を前進させる。

調子に乗って屋外で撮影もしちゃったよw
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タミヤのM10、素晴らしいキットだった。
アスカのM4シリーズも、そのエデュケーショナルなまでの緻密さと、冒険とすら言える仕様に大変驚いたのだけれど、それも10年前だ。
10年過ぎて、このM10、2010年代も後半に、これが来たら、もう上がりだろうと思っちゃっても仕方ない。
でも、違う。
違うのだ。違うのだ。
これはブレイクスルーなのだ。その始まりなのだ。

もしもボックスなう

もしもだよ?
タミヤの新製品発表を見て、企画設計リサーチの人と話をして、あれが好き、これが出したい、でもそう簡単には行かないよね、なんてのを聞いて、
さらに、その期待の新製品を手に入れられたら、
そんな、模型誌のライターさんみたいなことになったら、どうするよ?

だが、運のいいことに俺はライターじゃないんだw

昼間に撮影してみた。日本の初夏は、きっとノルマンディの初夏よりも、日差しが強い。
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何の気兼ねも無く、楽しい、かっこええ、と言っていられるというのは、本当に楽しい。

さて、前回からの続きなんだが、
いきなりガンガン色々と載せてゆくと。色と、それから荷物とを。
荷物は出来るだけタミヤのものを、と思い、連合軍車両アクセサリーセットからスリーピングバッグを。
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車体後部のは、静岡でアスカのブースで直接買ってきた、バリューギアのものからちょこちょこ加工して。
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なんとしても載せたかったのが、この対空標識。ノルマンディの連合軍だから。
もう目が痛いレベルw

そうそう、特筆すべきはこのフィギュア。
すごいわ。こうやって入れるだけでばたばた倒れずに定位置にいてくれる。
DSCN4208.jpg
接着を工夫すれば、砲塔に追従して旋回してくれる。

いやもうかっこよくてさw
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何やってんだ俺、と思いつつやっぱ写真撮っちゃったよw
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もうそれだけじゃ飽き足らなくてさw
地面まで作っちゃうしまつだよw
DSCN4218.jpg
でも、これだよ。
これを見たかったんだ。
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こういうのを、作りたかった。
こういうのを作りたい時、タミヤが良いキットを出してくれると、本当に助かる。

タミヤM10テストショット

さて、あれから3週間。上げよう上げようと思いつつ、押され押されたタミヤのM10
テストショットを製作体験会でいただいてきました。

最初の画像がコレって、なんだろう? 砲塔部のだけど。
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ここは車内。黒く塗ってあるのは押しピン跡で、ほとんど見えないように配慮されています。とはいえ、車内は戦闘室床面と後部壁面までしか再現されてませんが。
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いちおう、脱出ハッチがあります。
この後部リターンローラー車軸は、強度を引き受けるパーツが側板と一体化し、これにさらにパーツを取り付けるかたち。したがって、リターンローラーが歪んでしまうことはないのです。
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こういう工夫は、さすがタミヤとしか言いようがない。

後部車軸受けだけでなく、車軸はテンションコントロールしやすいよう溝と受けがあって、ホントにやりやすい。
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これが、このキットの最大の特徴かもしれない。作りやすいサスペンションボギー。
継ぎ目が本当に消しやすい。
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この時にはまだ気付かなかったんですが、塗り段取りもものすごくやりやすい。
この下に、サスペンションアームパーツがつくのですが、塗りながら作りやすいようになってます。
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砲塔内部。形を見たかったのでちゃっちゃとやっちゃったのですが、内部も良く出来ていて、その考証のレベルは、もはやエデュケーショナル。
DSCN4176.jpg
非常に組み立てやすいのはもはや当たり前のタミヤと思ってしまうけれど、これは大変だったと思います。車内装備品についても良く調べてあって、しかも取り付けやすいからめんどうくさくない。
細かいパーツ、たとえば天板裏にあるトラベリングロックをつけるのとかも楽しいのですよ。
しかもよう出来たフィギュアが入るから、装備品にある意味もよくわかる。

ほぼ唯一面倒くさいのがこのボスなんだけど、製作体験会ではこんな風に段取りするのを勧められました。
DSCN4189.jpg
パーツ自体が再現しているのは、ボス+ワッシャ付ボルトなんですが、正確にはこうは使われません。
ボスとワッシャの間にワイヤが入るんですが、しかしあのパーツ構成を見たら、それは自分がやってみたいことをやってみたいじゃないですかw
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製作体験会での説明では、特定の保存車両を再現するのではなく、44年の典型的なM10中期型を再現したかった、ですって。だからホービントンの2両と、地面に置かれていた砲塔1個、さらにフランスに残されていたM10を取材して、どこかのM10ではなく、44年のM10中期型、と。もう泣けますよ。
ありがとう、タミヤ。
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もうイメージが湧いてきてるから、つけたいパーツをどんどん自作して合体。
第三機甲師団だと、後部にダクトアタッチメントをつけたままの車両も多いので、自作しましたが、もちろんハメてあるだけなので、出来の良いタミヤの中期型のデフレクターはそのままです。
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で、カモフラージュの木を作り始めたんだけど、ノウハウが無くて苦労しましたよ。
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サイドのグローサーラックは、第三機甲師団に良くある取り付け方。その後ろにはラックを自作しておきました。
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葉っぱはパセリ。もう僕はパセリを残せませんw
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こういうのが作りたかったの。車外装具もほぼタミヤ。タープは砲塔用と車体用の二種類。全員分の寝袋。燃料を運ぶための空のジェリカンと冷却水は入っている水用ジェリカン。あ、水用だけはアスカかもしれない。
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まだまだ微速進行中だけど、作っててすごく楽しいよ、M10
ありがとう、タミヤ。熱意ある企画設計スタッフの皆さん。この楽しさで、また来週をがんばれる。模型作りにはそういう力があるんだ。

月日は百代の旅人にしてフンダララ

あれからもう2週間。静岡は一年の月日を経ねば行けないところにある。

僕としてはその前後が超あわただしくて、まとめも糞もあったもんじゃなかったもんで、まあ、この為体。
お世話になったK2Cさん、MUSEO72さん、@nifty模型フォーラムOB会の皆さま、お話した皆様、ありがとうございました。ブログを読んでくださっていた方にお会いするとか、ちょっとびっくり。もはや自分メモに堕落していたんですが。ありがとうございます。

僕としては、初めて、タミヤの新製品組み立て体験会に参加したのが、めっさ大きなイベントだったんだけど、企画開発関係者の方々も熱い人らで、その結果M10がとてもよく出来ていて、タミヤ的に楽しい、すっげーキットだったもんで、早いうちにブログに載せねば、と思いつつ、ダラダラとすんません。

あんまり画像を押さえなかったのは、「見る事で、インパクトを受けよう。保存するのはそのあとだ」と思うことにしていたからで。撮影が面倒になったからじゃなくて、撮影する時は「ここはどう作ったんだろう」みたいなアレになっちゃうんで、作品を見た時のインパクトを横に置いてしまいがちなのねん。

つまりそれは、僕自身は自分のコレクションとして模型を作ってる、その前提はあんまり変わらないんだけど、少し飽き足らなくなってきてる面がある、の、か、もしれない。

まあ、あまり意味は無いけど、僕のはこのへん。
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作品預けるだけでホントに申し訳ないです。
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トーネードもようやくお役御免というか、任務達成。この箱も10年経って、やっとお役御免で捨てられるよ。
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でも俺は、こいつを持って行かないと駄目だったんだ。
だってこれがあるから。
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るーぷあんてなさんがヴィクターを作るより先に、かっぽうたんが完成させちゃった世界最高のヴィクター。エアフィックスが新金型を作ってるけど、あそこがアレなんだけどどうせ見えないからみんなもエアフィックスのヴィクターを作ろう。
かぽうたんは、今度はヴァルカンを作るらしいけど、10年後かもしれない。

お世話になったK2Cさんところから。
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隠れツィハリストの僕としては、六日戦争とヨムキプール戦争ネタは押さえておきたくて嫉妬。
エジプト軍の堅陣とその重要な要素の9M14マリュートカミサイルと、RPG7とをゴニョゴニョしてるうちにゴニョゴニョなんだよう><
来年はスーパーシャーマンのドーザーを作って来ます、とか変な宣言をしちゃった俺大丈夫かモード。下調べはしてるんだが。

あと謎の脱脂綿業師デカ長さんのインプとランエボ。
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来年はデルタS4って、実車みたいに超大事故にぶっこけないかちょっと不安w レジンキットはわりと難物らしいしw

こちらは@ニフティOB会出展の、いくら大佐殿のSH-60K
嫉妬、超嫉妬。なぜなら僕もKをやりかけていたからなんだ。
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ほら、ここまで。
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あまりの嫉妬に僕は速攻作業を進めてしまい
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俺のKを見ろー!(ウォーボーイズの雄叫びで)

え?大佐殿、これを来年までにですか?ええ?ええええええ?


ほいで、これがタミヤの組み立て体験会に行った証拠。
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プレゼンのときに、担当の人がちらちら僕を見るものだから、何故かなーと思ってたらっつー面白話は完成した時に書くことにしようw

会場には知己のべすぱ姉さんがいらしていて、差し向かいでガールズトークみたいのしながら作って超楽しかったんだけど、静岡で3時間模型を作るのは、その分会場にいられないのでちょっともったいない気もする。
しかしこのM10、ホントに良く取材してあって、良く考証してあって、しかも考え抜かれた設計で、作るとめちゃくちゃ楽しいの。
この楽しさで、このキットは俺のモノって感じ。だけど、
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ちょっと俺風味を追加してある。
楽しさで、キットと友達になる、とかタミヤにしかできねえすごい技だわ。


あとはあんま撮影しなかったんだよなあ。
スーパーマリンS6B
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シュペールエタンダールとミラージュF1 
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32のマルヨンはいつか勝負つけてやんなきゃなんねーんだけどな
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ウィングバックさんのアトランティックコンベアで輸送されるハリアーGR3に嫉妬。超嫉妬。僕は朝鮮戦争のF-84をやりたい。まあ、それを始めると次はトランスパックとかいろいろといろいろしていろいろのああんw
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あるぇ?俺、思ったより撮影してるな。
たとえばペガサスさんのスピットとか
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実物の解像度すごいわ。

キタキツネ君のRF-4EJとか。
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彼と話をしていて、MiG23以降の機体設計の共通性を聞いたとき、ホントに頭の良い人で嫉妬。
いや、だってそこは、F-1の機体構造の文脈とか、絡んでくるべきところのものだし、と脳内ぐるぐるしてたけれど言葉にならなくてごめん。

ホンダジェットは、ハセガワのビジネスジェットシリーズからの改造らしい。欲しい。スクラッチするしかないんか、俺。
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映画ステルスの情景とか。これキットになってるのか聞くのを忘れた。
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情景は少なくて、メッサーかっちょええ。メッサーの情景ってもっと作られていいと思うんだよな。
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つーか、俺、ツイッターでお世話になってるアグレッサーさんのF-4Eの画像、これしか押さえなかったってどういうことだよ、みたいな。
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いや、話しこんでいたら、帰宅限界時間が来ちゃったから。
ごめんなさい。でもこの馬収納システムも重要なのよん。静岡みたいなトコでは。

あと、車とか作りたい。
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マッドマックスみたいに作りたい。
マッドマックス フューリーロードマジすげえ映画。この情景に感涙だよ。俺を見ろ!
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デカ長さんのライトポッドつきインプ。この頃の左右分割ライトポッドって、やっぱエアインテイクにクリーンなエアを入れる為とかそんなアレかなあ。
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こういう改造したい。 
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宮崎メカファンクラブさんは安定のクオリティ。
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あのイラストがドール化されるとこの透明感とかすげえ。

マクロス電飾だとこのアングルから撮影したいだろ。
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あとこっち系、こっち系のセンスゼロの俺は超嫉妬。こういうの欲しいの。俺が作らなくてもいいからw
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ここんところAFVに凝ってるんだよなあ。
久我山の高射砲。こういうの作りたい。日本だけじゃなくて世界のテーマで。ヨムキプールのエジプト堅陣とか。
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アルマータがガンガン並ぶとか、さすが静岡だし。
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装甲力作車とか欲しい。超欲しい。
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工兵車両とか大好き。M3A1のカナルライトとか。
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チャーチルのブリッジレイヤーとか
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48のシャーマンフレイルとか。
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装甲作業器とか。はっきゅんから作れるんかなあ。
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あと台湾のM60A3とか。
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何かそんな感じ。
あと、公試さん、言うてくださいよw


でもまだ、俺の静岡はセルフ継続中だし、部屋は片付かないし、仕事は片付かないし、もうらめ。しんじゃう。らめえ。

RAFの凋落 冷戦後期の戦術機たち

~などと、タイトルをつけてもよさげだと思える。
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1000lb爆弾をレーザ誘導化したわけだけれど、そもそもハリアーの搭載量は割と限られていて、このサイズ、というわけで。
ショック、というのも何かおかしいんだけど、あれー、こんなもんだったのか、という驚きはあった。
レーザ誘導爆弾て、そもそも高価だから、ある程度以上の破壊力を狙って、まあ一定大型だったりしたんだけど、スタンドオフ攻撃さえできればいい、また母機自体が遠距離進出するわけでもないから、そもそもスリックですらない、とか、気付くと面白い。
もっとも21世紀の米軍はもっと小型のLGBを大量に使ってるんだけど、フォークランドの30年後ってことを思い出していただくと言う事で一つ。

10年以上前のハセガワのオフセットの計器デカールを使ったわけだけど、その場合、リキッドデカールを塗布して粉砕防止が必須だったりする。しかしそれでも、ガッチリ固着して、そもそも台紙から離れなかったり、そもそもデカールの貼り方とか完璧に忘れていたりとか、いろいろ。
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筋彫りも下手になってるし、これはもう駄目かもしれんね。

いや、でもこの飛行機、冷戦当時欧州正面でどんな戦闘を意図していたか、というと、ライン派遣軍の一角として、地上軍の直接目視した目標に対して照射されるレーザに誘導されて、近接攻撃を実施する、ようするにこれ自体がレーザ誘導されるCAS機なわけで。
ジャギュアもまた略同の任務についていたわけだけれど、ジャギュアはまだECMポッドとチャフ・フレアディスペンサーポッドを装備できただけマシなわけで。一応、脅威分析能も持っていたわけで、機体側にもディスペンサーを増設してあったし。
それに比べると、何というか、ソ連の重厚な野戦防空に、この状態より軽装のまま突っ込む予定だったわけで。
そりゃまあフェアリ・バトルよりずっとマシな、戦闘本意の機体ではあるんだけど、英人らしい果敢さというか、強がりというか。

三菱F-1を特攻機、と評する、つまりレーダレシーバを頼りに敵の警戒の薄めのところを見つけて、そこから突っ込んでシークラッタに弱いと言われてたレーダを使って目標を探知し、もちろん防空陣の中央にあるはずだから、外郭防空艦の迎撃を受けつつry、という戦闘様相を、承知して、それを特攻機と表現する日本人に対して、
英人はハリアーをどう表現するんだろう。
日本人ほど自嘲的ではないかもしれないけど。

ロシア人は双方の攻撃を受けたとして、それぞれなんと評するんだろう。やっぱりKAMIKAZEと言っただろうか。
では、ハリアーやジャギュアやトーネードは何と呼ばれたのだろうか。

もっとも、冷戦は熱戦にならず、本来の敵よりずっと脆弱な敵を攻撃することに終始することになった、これらの戦術機ではあるのだけれど。

パワープロジェクション・フォー・フロントライン

プラモなんか作ってる暇ないんだがねw
結局パワープレイをしている。
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こいつのエアインテイク、実は合わせ目のところでうまくやれば、補助インテイクからのルートの部分に見えないことも無いんだが、見えないことも無いんだが見えないことにイラッときて、パワープレイで埋めちゃったw
そのくせ、補助インテイクは開いてるんだから、作りとしてはアレなんだが。
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こいつのエアインテイク外側に作られた補助インテイクは、飛行してるときはエアインテイク周囲を流れる気流の負圧で閉じてるんだけど、ロックがあるわけじゃないので地上では上部インテイクドアが開いている。エンジンを起動すると、そのファンによる負圧によって開いて、吸気量を補う。ケストレルの大仰なゴムによるリップ拡張ギミックを代替する物だ。

しかしまあ、ホントに工作が下手になってて、無限のパワープレイになってる。道具が良くなってるからなんとかなってるだけで。

中学生の時にシーハリアーを作った時に、機体下面に食い違いを作ってしまった。こいつでもやっちゃった。というかなんとか合せようと思ったんだけど、上手くゆかなかった。リップを作っただけじゃだめだった。こういうところが、ホントに難しかったんだよ、俺にとっては。
今は、って結局力技かましてる。筋彫りできるようになったのは、厨房のころより格段の進歩だが、何年模型やってるんだって話でしかない。
DSCN3957.jpg
GR3のエアブレーキは、シーハリアーより延長されている。延長したんだよって、ここまで露骨じゃないんだが、とりあえずこうしておく。
ガンポットの片方は先述のブルーエリック化
ノズルのフィンは、ハセガワハリアーの欠点みたいに言われてるとこだけど、削り込みのみにしてある。
アウトリガーは、一体成型なんだけど、カバーの一部の解釈に違和感を感じたので、カバーの幅を増してみた。

英軍の欧州派遣軍の、パワープロジェクションの重要な一翼を担っていた、んだが、
フォークランド派遣にあたって、やっとフレアディスペンサーを装備したり、ブルーエリックを装備したり、実は野戦防空に対して脆弱だったことを、RAF自身も気付いてたっぽい。
だからといって外付けのECMポッドを取り付けられるほど機体容量があるわけでもなく、冷戦期のRAFってそうとうしんどい状態だったと思うんだよなあ。

ブルーエリックを装備していた機体は二機だけだったらしい。どうやらレーザ誘導爆弾をトス爆撃していた、らしい。レーザ誘導は地上班が行う。要するに、敵野戦防空に身を晒さずに攻撃するために、そんなしんどい真似をしなければならなかったらしい。

本来は68㎜ロケット弾で攻撃、だ、が、空母ではRAFのロケット弾には電磁波干渉可能性があったとかで、FAAの2インチロケット弾を運用していたそうな。
シーハリアーはCAPのために190ガロン増槽を使い始めたけれど、GR3はオリジナルの100ガロンのままだったらしい。キットのままでよいと言うのは楽でええねん。
逆にシーハリアーを作る時は190ガロンにしてやりたいんだけど、このキットをもう一機つくるのはちょっとしんどいw
どれくらいかっつーと、冷戦期のRAFくらいにw

セルフジャミングオペレーション

突如ハリアーに浮気したわけ、ではなく。
DSCN3955.jpg
実は以前から、疑問に思っていたことがあって、それがフォークランド紛争当時のハリアーGR3に搭載されたというECMシステムについてだった。
発端はツイッターのこちら、ウィングバックさんの呟きからいろいろ。

つづいてKWATさんから突込みが入り

最終的にゆずせこうさんから、ありがたい御教授が入って決着しました。

ありがとうございます。本当に助かりました。
これもマジで10年俺殺しの必殺技。ブルーエリックECMに迷っていたわけです。ジャミング効果高し。

まあ、こういうありがたい助けが入ったなら、手を動かしたくなるのが人情ってもんでしょう。
ブツはハセガワ定番GR3
おおよその形は10年前にわかっていたんだけれど、本当にこうなのか、はっきりしないままで手が止まっていました。
足りないのは、砲口部にも球形フェアリングがつき、小エアインテイクがついていること、と。

あとはハセガワをどう作るかで、定番工作は、エアブレーキをチリっと増積すること。
その他はお好みで。
僕はノズルのフィンを削り込むことにして、作り直すことは避けますた。世代が古いので、射出座席とかコックピットが今風ではないんですが、僕はそもそもこだわらないので、エジェクションシートをちりっと削ってそれらしくしてあとはシートベルトをマステでつけておしまいにしようかと。
昔やろうかやるまいか迷ってた、機体後部をちょっと平坦に削るってのをやってみましたがほとんど効果が無いので世間にはお勧めしないと言う事で一つw

これまで作業中だったフランス機も微速では前進していて、LN411はめでたく十文字に。そこから先が大変なんだけどw
機体下部をデッチアップだけど、まあ、作るという作業自体が目的で一つ。

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