今一つ突き抜けないわけで

安いけど、安くは売らないよw

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久しぶりにプラグインを探していて

FC2のブログサービスの中に、
特定の機能を果たすプラグインというものを、ブログの中で使うことができると言うものがあり(もちろん一般的なブログサービスにはたいていありますが)
そのプラグインの作成開発は、ユーザーにも可能なようになっており(そういうことも一般的ですが)
面白いプラグインを探してきて付け足すのも、ブログをやっていて面白いことだったりします。

で、
あるプラグインを実装したら、最近のアップロード画像が

ねーちゃんの胸と尻
ばかりであったことに気づき、
激しいショックを受けているわたくしでありますこんばんわ。

よいこの飛行機模型ブログのはずだったのに(;>ω<)
カリビアンじゃないはずなのに(;>ω<)
りふとが尻とか胸とかカリビアンとか言い出してしまう(;>ω<)


というわけで、
全く関係ないのですが
というわけで、わたしは慌てて散らかり放題の机を片付け、
床を掃除しているところなのですそうなのです。

 先月末から今月頭にかけて、ちょこちょこと買い物をしており、
 その買い物さえまともに片付けないうちに、
 夏が近づいているわけです。

 無理やり積み上げた積みプラが、クーラーの前を塞いでいる(;>ω<)
 これはヤバイ!



 `
部分的お買い物晒し。
なんでRIMG1293.jpg
こんなものが?と訝る人は放置。
俺のブログは俺のもんだ!

そしてスピットスピットスピット
エアフィックス、タミヤ、ハセガワRIMG1294.jpg
エアフィックスのスピットのフォルムの評判が高かったので買ってみました。
しかし比較してみると、レベルよりもタミヤのほうに似ている。
というより、タミヤはタミや技術でエアの良いトコ取りを狙ったんでしょう。
ハセガワのは探していたMkVIII。

そこになぜピットロードの軍艦色が?
とお訝りの貴兄は放置!

しようかと思ったんだけど、備忘のために書いておこう。
かのハイパースケールのなかで、マルタに輸送されたスピットファイアの「謎のブルー」を考証していた人がいたのです。
かの人によれば、白黒写真のグレイトーンを比較したところ、米海軍デッキブルーと良く似たトーンになる、との主張。

歴史的事実が何であるにしろ、不明であったものにそういうい見解が提示されるのは面白いのです。
グレイトーンの比較が、PCのディスプレイと言う、いくらでも改変可能なものの上とはいえ、
根拠と考えが同時に提示されるのは、非常に面白い。
目撃者世代が少なくなってから、「実際の色のチップが無い」資料に書かれていた文言から新色をひねり出すことにくらべたら、ずっと、ね。


以前にも書いたのですが、マルタというのは、アフリカどころか南仏とイタリア情勢に同時に影響を与えるキーストーンで、
そこにスピットを輸送する作戦が、どれだけ重要だったのか、というのがすげー気になるわけですよ。

そのスピットを、空母ワスプのデッキごとつくれば、
それはその時代を同時にいろんな角度から見せてくれる、
良いコレクションになるでしょう、そうでしょうそうなのですw



が、今回紹介の買い物の目玉は、このへん
RIMG1295.jpg
世界の傑作機A-26インベーダーと、
イタレリのA-26Cインベーダー
   同社B-26Kカウンターインベーダー

B-26Kはずっとニムロッドという名前で覚えていました
中塚啓介氏による作例RIMG1297.jpg
@MA別冊ベトナム航空戦 空軍編

RIMG1298.jpg
この辺のモデルアートはぼくのバイブルみたいなものです。

同時に、朝鮮戦争史を描いたクリムゾンスカイ
なんだ、画像無いのか><
クリムゾンスカイ―朝鮮戦争航空戦 (光人社NF文庫)クリムゾンスカイ―朝鮮戦争航空戦 (光人社NF文庫)
(2001/11)
ジョン・R. ブルーニング

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でも、A-26による共産軍トレイル攻撃が描かれていて、非常に興味深いのです。


ダグラスA-26インベイダー (世界の傑作機 NO. 127)ダグラスA-26インベイダー (世界の傑作機 NO. 127)
(2008/05)
不明

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で、ぼくは事前に知識を持っていたので、
世傑のインベーダーから包括的に楽しめたのです。

インベーダーは、Aカテゴリ、直協、襲撃機系のカテゴリで開発されましたが、
双発爆撃機側も、それほど違わない運用をされていたのです。
日本側から見れば「小数機による奇襲襲撃一辺倒だった」と評価されるような。

既存の双発機A-20ハボックの能力が不十分であるという評価から、
B-25,B-26、A-26の三つの双発機が登場したのですが、
A-26はそのなかでも襲撃的運用を強く意識してつくられたようです。
 低抵抗による、低空での高速、長い航続能力
それは、少数機による殴りこみ運用には向きますが、
爆撃機のような編隊統制攻撃にはあまり向かない。
たとえば視界の悪いことは、編隊運用に向かない。
たとえばほぼ完全に1人のパイロットによる運用であることも、ストレスの高い編隊運用に向かない。

そのために評価の低い時期もありましたが、
朝鮮戦争、そしてベトナム戦争での、
共産側補給路、トレイルに対する攻撃に重宝されたのは、
この飛行機のあるべき姿といってもいいかもしれません。

世傑のなかで詳解されるナセル抵抗の話も、故あるのです。
さすが鳥養先生なのです。


で、
朝鮮戦争におけるトレイル攻撃は、夜になされました。
共産側が昼間航空攻撃を警戒したからですが。
インベーダーは、夜間、トラックのライトをもとめて徘徊し、
攻撃を加えたのです。

ベトナム戦争でも使われましたが、
消耗による事故で一時引き上げ、
その後、リフレッシュ作業が行われてB-26Kとして再生し、
再びトレイル攻撃に投入されます。
このリフレッシュ作業もまた、「朝鮮戦争の戦訓がとりいれられたんだろうな」と思わせる場所があっておもしろいのです。

補給路防護に必死になる共産側は、ホーチミン・トレイル(日本ではルートと表記されるほうが多いのですが)周囲に対空砲防空網を構築して、
積極的に要撃するようになります。

すると、近代的なセンサーを持たないB-26Kは輸送部隊を発見できずまた、
低速であることから対空砲の被害を受けやすくなり、
トレイル攻撃の任を解かれることになります。

そして登場したのが…



なーんて話も、面白いでしょ?w
つーことで、朝鮮戦争のA-26C、ベトナム戦争のB-26K
そしてインベーダー以外のトレイル攻撃機も作って並べたいなあ、と。

50年代は、急速な進歩と、同時にトレードオフによる著しい形態の違いがあり、
潤沢な予算がさまざまなものを実現してきました。

キャンベラの初期型と、トレイル攻撃のトロピックムーンと、例のサベージのコレクションって
非常に面白いんだけど、
だれかぼくとこの面白みを共有してくれないかしらん?

飽 き深し、隣は何をする人ぞ

寝てることにはとっくの昔に飽きた、
というか疲れたわけですw

しかし何かするには今ひとつ本調子ではない。
そんなときは、物憂い布団読書

こちらでBf-109祭りが行われているわけですが、
わたしのスピードじゃ間に合わないんで正式エントリーせず、身勝手に併走とゆーことでw

スイマセン、他意はまったくありません。
皆様の作品と記事を非常に楽しんでおります。おつかれさまです
いや、ファインのメッサーなら、そして作って塗るだけなら多分、12月の頭に開始すれば間に合ったんだろうとおもうんですよ、
でも、11月末にはこの辺のスピットをつくっていて「俺的にはスピット絡みで行きてーじゃねーの」などと小癪なことを考えていたわけですw

で、こんな物を買い込んで読んでいたのは
前にも書いた気がする。
メッサーシュミットのエース北アフリカと地中海の戦い (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ―世界の戦闘機エース)メッサーシュミットのエース北アフリカと地中海の戦い (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ―世界の戦闘機エース)
(2000/08)
渡辺 洋二、ジェリー スカッツ 他

商品詳細を見る

あとこっちも
スピットファイアMk5のエース 1941‐1945 (オスプレイ軍用機シリーズ)スピットファイアMk5のエース 1941‐1945 (オスプレイ軍用機シリーズ)
(2003/05)
アルフレッド プライス

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そこでさっくり作っていればよかったんだけど
(当然、大掃除は後回しになり、現状に輪をかけたリアル混乱が広がっていただろうことはともかくwww)

読んでいてちょっと判らんことがあったわけですよ。
シシリアに展開したJG53第四中隊の装備機と、塗装について、ね。

以下、口上。


 スピットとメッサーはライバルとして良く比較されるわけですよ。
バトルオブブリテンでも好敵手としてね。以後も海峡で戦闘が続いていたわけです。

が、ドイツが独ソ戦を開始した時点で、英仏海峡は主戦線でなくなり、
ソ連から第二戦線開設の要求を突きつけられた英米は、
海洋国家らしい「いやらしい」戦場選びをして、要するに地中海を戦場としたわけです。
第一次世界大戦で、トルコ戦線で流血したみたいに。

それがアフリカか、っつーと、わたしはそうは思わない。
地中海戦線の焦点にして、重心は常に常に一つの島、マルタにあった。

イタリアを防護するには、地中海に有力な海軍力を展開させるか
地中海にエアカバーを与えるか、二つに一つしかないわけです。
ドイツの海軍力は限られているので、エアカバーを与えるしかない。
地中海のイタリア側にだけしか基地が無い状態では、敵に地中海を自由に利用されてしまう。
アフリカ側にも拠点を置いて、地中海を閉塞するしかない。

もっとも、地中海を閉塞したからって、連合国にも対処のしようがあるんですけどねw
アフリカをぐるっとまわって、エジプト、中東側から地中海に出ちゃえばいい。
って言うか実際そういうこともしていたし。
確かエジプトにフロート付スピットを送ってなかったっけ?
それはともかく、

比較的目標に直接的アプローチすることを好んだ第二次大戦当時のイギリスは、
マルタを死守することで、枢軸国の地中海戦略にそのまま摩擦力となることを選んだ。

つまり、マルタでガチで殴り合って、殴り負けたほうが地中海、とうぜんアフリカの主導権を失うような戦いを仕掛けた、と。


うふ♪
カコイイでしょ

アフリカで攻勢防御に出たロンメルの判断をどう評価するかはともかく(わたしは評価します。アフリカじゃ陣地防御で長期持久は困難でしょう)
そのアフリカ軍団の上空援護をしたJG27ももちろんカコイイのですが、
やっぱし、シシリアに展開して、マルタを攻撃していたJG53でしょう。うん
うん。

うん!
が、
この装備機と塗装が、上掲本では良くわからない。

上掲本、カラー塗装図と、原書に対するツッコミ注釈で面白いんだけど、
どうしても納得が行かないのが、
JG53の使用機と、スピナー塗装。
なまめかしいお布団柄の上にw
RIMG000449.jpg

この図が典型なんだけど、スピナートップのイエロー(または別色)に対して訳注として「ブラックグリュンが正しい」と突っ込みが入っているんですがー

納得が行かないんですYO!
まずノーマルのF-4とゆーのが納得行かない。

しかし根拠も無いw

42年夏の時点の塗装にしたいんだけど、43年10月ごろの写真しかないんだよねー
43年の写真だと、トロピカルフィルタと黄色いスピナトップがあるのがわかる。

だから、訳注の突っ込みに、つっこみ根拠があると良かったのになー
図の42年の時点では、とか。

パンテレリア島に分遣されていた中隊の、42年の写真が一枚だけあるんですが、
それはブラックグリーンのスピナで、
フィルタつきです。

では、42年のシシリアはどうだったのか、と。

わからないときは声を張り上げて聞いてみるが良いんですよ、いやほんとw
プロテクトかけた人間集団で無い限り、平均5人の仲介者がいれば、誰にでも紹介してもらえるのです。
これは社会学的事実なのです。

ということで、ここで声を張り上げておきましょう、とwww
お返事無くても拗ねないので大丈夫ですよwww

さて、もう一寝入りしようっと

トゥービーコンティニュー

RIMG000228.jpg

なんかもー間に合いそうなのでだらだらしてました。

でも小物は意外と時間の敵なのでだらだらしっぱなしで間に合うでしょうか。
そういうわけで、完成機ゼロから、いきなり7機に増強。

個人的にはP-51の任務違いを搭載物品で表現できた(と思う)のは
ずーっと前からやりたかったことでした。

今までのネタではあまりそうするチャンスが無くて。
とゆーか、大戦初期には戦闘機の仕事は対戦闘機戦闘を実施して勝利することであって、
クリーン形態で飛ぶのが当然であったり、なかなか難しかったのです。

現用機ならもっと楽にいろいろ表現できるはずですが


おもしろいネタがあれば、まだまだビルマしたいところですが
ヴェンジャンスは普通すぎて何となく気乗りせず。


いつの間にか地中海ネタがひたひたと。
RIMG000229.jpg


存じ上げない方の主催ですが、メッサー祭りもやってるみたいだし
メッサーとスピット、それもシシリアとマルタでやったらきっとおもしろいだろうなーと。


両方ともが同じ時期の地中海戦域を扱っているわけですが、
ドイツ側からすると、アフリカ軍団とマルセイユこそがハイライトなのですよ。
それっを維持する地中海戦域の補給線維持は、余技でしかない。

イギリス軍からすると、マルタが第一で、第二がアフリカの陸戦で、
マルタにいかに戦力を送り込むかそういう話なのです。

ドイツ側がマルタや地中海補給線の重要性に気づかなかったというより、
アフリカというエキゾチックな場所に現れたヒーローについ注目してしまったと言うか。
というかむしろ、国力の限界を超えて派遣されたのがアフリカ軍団つーところがあるわけです。

とゆーわけで、
展示会以後も気力が残っていたら、
42年5月、ペステタル作戦ごろのメッサーF-2と、スピットMkV
St.G2のスツーカやら、LG1のJu88やらに手をつけてみようかと思ったり思わなかったり。

アフリカの星、マルセイユは有名だから誰か作るでしょう。

様子を見ながら塗り始め

ビルマの英軍機、ハリケーンMkⅡCと、スピットファイアMkc
塗装に入ってみました。
RIMG000194.jpg

つーか吹いてみましたになるまでが大変でしたよ。
吹いちゃ磨き、磨いちゃ吹いて
傷は増える、仕上げは悪い

どういうわけか、ハリケーンの塗り分けを勘違いしてることに気づいたりとか><
などとやっているうちに、コンプレッサーの定格連続使用時間をオーバーしそうだったので、
一時停止

スピットのバルジが、思ったより良い感じになっていて一安心。


っていうか、塗装の手順が変なのは、
ハリケーンの塗装指示図をどっかにやっちゃって><

英軍の迷彩って規格迷彩だからなー

ということで、塗ってみてあら捜しして、仕上げにビッっと塗り分けを決めるやり方をしてみようかな、とかなんとか。

要するにいつもの思いつき。

-----------------------------
とゆーかですね、
参考にしようと買ってきた、スピットMkⅤのエースっちゅー本。
ビルマ関連の記述はほとんど無しで俺涙目。(T^T)

でも、マルタのスピットがいっぱい。
っていうか、そっちがメインテーマの本なのね。




いい
  ん
  だ
  け
  ど


  れ
    \


おっかしーなーなんでこんな頭陀袋がうちにころがってんだろーな
RIMG000195.jpg



これは俺に「次は地中海戦初期、マルタを巡る攻防戦ネタ」をやれという天の啓示なのか
そうなのか、そうに違いない。

タラント軍港奇襲ミッションだよな、やっぱり。
あれがイタリア海軍の行動を制約したわけで、
一方、ドイツのStG.2の果敢な攻撃があと一発、オハイオに決まっていたら、マルタは降伏を余儀なくされていたわけで…

あーだー、こーだー、ぶちぶち

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