今一つ突き抜けないわけで

安いけど、安くは売らないよw

いやー、何やってるんだろうな、俺

あははははは
RIMG2328.jpg
A-26インベーダー

もちろん、イタレリのアレw
本当は、B-26Kが完成したあとに手をつけたかったんだけど、
残念ながら胴体の半分をどっかにやっちゃってたのね。

で、お掃除してたら見つけたので、かねてから思っていたことをやってみたかったのです。
こちらB-26K記事: 眺める時間で示したとおり、
ちょっくら胴体幅が、
設計原案より広くなってるんじゃないか、という疑惑を持っておりまして。

胴体幅を、0.3mmばかり詰めてみました。
ドーサルフィンから、垂直尾翼へは、力技で180番ヤスリw

するとホラ、胴体上下に取り付けられるべきパーツが、
しっくり納まるのですよ><


で、ぼく的な視点での、主翼位置を上げる工作が、楽に進んだら、
継続工作にしようと決意。
これくらい
RIMG2326.jpg

やってみよう、ヒートペン
RIMG2327.jpg
こんな感じ。

何とかなりそうだ。
実は、B-26K以前にベトナム配備された機体か、
あるいは、朝鮮戦争でのトレイル攻撃機もいいなあ、と。

フラップはおろしません。
一度下ろしたしwあくまでバリエーションとしてw

スリムアップガンナー

さて、見つけ出したる砲塔。
知らなかったらめんどくせー事などしないのですが、
知ってしまった身の不幸。
タミヤの48と比較すると、どーも、砲塔の印象がおかしい。
そのスジのブログをめぐると
やっぱおかしい、と指摘していたりする。
とゆーわけで、どうしてもおかしいと思った、
砲塔の左右幅の広すぎだけを直すつもりでした。

もちろん、ヒートペン加工。
やってみたら、
RIMG2310.jpg

いがいとあっさりいってしまい
まあ、これでいいか、とw
ついでに、前上部装甲板の傾斜がおかしくね?を
タミヤに近づける準備工作なんかしたりして。
RIMG2311.jpg

ゴールドビーチ画像は、後期型らしい砲塔に見えます。
吸気筒があるように見えなくも無い車両もあるのですが、
試したところ
RIMG2312.jpg
画像の位置関係にならないので、奥の車両の吸気筒だけが
見えていたんでしょう。
RIMG2313.jpg
ソードビーチの有名なLCIから撮影した画像では、
海浜に一両だけ、M-10らしき影が見えるんだけど、
もうちょっと排気カウルが長く見えるのね。
ひょっとしたら延長筒があるのかもしれない。

って、画像の提示の出来ない状態で何を書いているんだかw
ウィキペで画像を見た記憶があるんだけどなー

んで、組んでみました。
RIMG2315.jpg
とりあえず
こんなRIMG2316.jpg
漢字でいいやw

後は何だ?
ディフレンシャルギアカバーの
形が良くない、と言う指摘があるのです。
たしかにタミヤ48とは形が違う

そこでヒートペンでランナーを盛り付けてみました。
形的にはよーわからんのですけどね。
RIMG2314.jpg

ハッチカットすていしょん!

とゆーわけで、AFVクラブ M-10の車体ハッチ。

実車のハッチは、
長方形の角の一端が落とされた五角形になっています。
脱出のときに肩を引っ掛けない大きさでありながら、
ターレットリングとの干渉しない形がそうなったようです。

M-36のキットではでは改善されているらしいのですが、
複数買いするようなキットでもないですし>これ

で、
まずヒートペンで、車体側のリムを削り取ります。
RIMG2303.jpg

で、ハッチの大きさをケガキ、
RIMG2304.jpg

さらにヒートペンでケガいてから削ります。
このヒートペンケガキが味噌です。
ヒートペンで、かなり深くケガいて
それに沿ってナイフを入れれば、
かなり楽に切断できます。
もちろん仕上げ寸法との兼ね合いも考えてね♪
RIMG2305.jpg
うう、ピンボケだけどわかるでしょう。

そして0.5mmプラ板からリムを切り出し、貼り付けてやります。
RIMG2306.jpg
もちろん、このときもヒートペンを遣います。
ハッチもそのときの切り出したものを加工します。
もうヒートペンが無ければ、
この手の派手な工作が出来ない体になっていますw

いい感じ。
コピー ~ RIMG2309
ハッチペリスコープ基部を取り付けてやりました。
あとはなだらかに繋がるように
パテ作業がひつようですねい。

砲塔の主要パーツをなくしてるんだけど
今の勢いなら、プラ板加工で造ってもいいかも、
と思い出していたりしてw

なぜ砲塔の主要パーツをなくしたかっつーと、
タミヤ48の砲塔と比べたりしているうちに、
両方纏めてどっかやっちゃったんだ><
探さなくちゃ


こうなると、チャーチルAVREMk4が欲しくなるよ、なるよ。

AFVクラブのチャーチルAVREはMk3で、
ノルマンディでよく見かけるMk4じゃないんだよな。
でも、LCTに搭載された突撃橋型の写真もあるんだよね。
渡渉カウルをつけていないんだけど。

やっぱ、あの写真のままのMk4も欲しい。
早く発売にならないかなー


砲塔探そうっと><

海から来たカウル

新カテゴリを作ってみました。
ノルマンディのAFV

実はぼくは軍オタ歴史オタであるので、
戦史上、大きな役割を果たした戦役とか、興味あるのです。
ノルマンディ、それも英側上陸堡、なかんずくスウォードビーチにこだわるのは、
そこがある種の決勝点だったからです。

で、その決勝点は、ビーチのすぐ後方にある丘陵地帯だったと思っています。
そこでの対戦車戦闘で、一つの情勢が決してしまったと考えています。
ドイツ第21機甲師団先遣との交戦で、戦車の突進を排除、ビーチを守ったことで、
上陸堡の確保に成功しました。

それだけでなく、
後々の「戦線停滞論」を排除しえたと思っています。
カーン突入がタイムテーブルより大きく遅れて、
ノルマンディ失敗論がやかましかった時期があるのです。

あれー?
自分でコピーして纏めた資料が見付からない←そういうことをやってる軍オタ。

あれー、編成忘れちゃったけど、その中には自走対戦車砲と、対戦車砲部隊がいました。
その中にはウォルバリンこと、M-10ががいたわけです。
彼らの活躍が、歴史を作ったのです。

作りたくなるでしょう。
歴史オタにして軍オタにしてモデラーなら

んだから、48のタミヤなんかつくっていたわけですが、本当はこういうのを作りたかったのです。
画像はネットからの拾い物
かつ、画質調整。
Normandy1162.jpeg
渡渉カウルを取り付けた米軍のM-10です。

ゴールドビーチに上陸した英軍のチャーチルAVREと、M-10の有名な写真があるんですが、
こういうときに限って、ネットから見付からない><

とにかく、カウルを装備した英軍のスォードビーチのM-10が欲しい。
できれば情景で欲しい。

とゆーことで、
RIMG2308.jpg

最近開発した新工法、厚紙でテストピースを切り出し、
それをヒートペンで切り出して工作するのです。

だからAFVクラブのM-10のように排気デフレクタが無くても、逆に好都合に作れるのです。

問題は、砲塔をなくしちゃったんだけどねw
っていうか、砲塔の印象がめっちゃ悪いのがAFVクラブの欠点の一つwらしいw

明日は、欠点の一つの、ドライバーズハッチ/無線手ハッチの工作をしようっと。

やけぼっくい、にひにひにひ

とゆーわけで、タスカのシャーマンファイアフライ。

72の飛行機をメインにしていると、一台Y5kの戦車ってかなり高価に思えて、よほど思い入れでも無いと買わないんだけど、
実は、ファイアフライにほとんど思いいれが無かったりする。

ただ、話題のキットだったし、ちょうどシャーマンDDを作っていた頃なので、買ってしまったのです。
うむ、
考証以外のすごさは良くわかりません。
RIMG2293.jpg
日本的によく考えられたパーツとト組み立て構成で
ぱちぱち普通に組み立ちます。それが一番大事。

RIMG2295.jpg
これが作りたかったのです。
どこのビーチかよくわかりませんが、スウォードじゃないかと勝手に思うことにしています。
渡渉ダクトをつけたまま、斜面を登るシャーマンファイアフライ。
この写真にぐっときて、48でやろうと思ったのですが
タミヤの発売しているものとは車体のサブタイプが違うらしく、
グダグダと足踏みしていたのです。

で、ダクトを作ってやるわけですが
ヒートペンRIMG2297.jpg
最近、FGの方で超絶ヒートペンフィギュア職人さんがいらっしゃるようなのですが、
そのはるか下でも、かっかっか。はるかっか(ニコ厨

かくのごとく複雑なパーツでもあっさり切り出せます。
そして
こうRIMG2298.jpg
うひょひょひょ、パーツの形状検討からここまでやっても、一時間かそこらだぜ?

しかし、良い模型とは、エデュケーショナルである、という持論を振りかざしそうになる。
RIMG2299.jpg
このシンプルなボギーの機能を完全に理解し、また楽しめる模型ってすごいと思う。

もちろん、写真の情景をイメージして、サスペンションをあらかじめ調製してあります。

こういうのを見ると、
LCTから降りるM4A4とかも作ってみたくなります。
あれもサスペンションの躍動するすばらしく良い写真でした。

やっぱし、シャーマンDDにも再チャレンジしたい(´・ω・`)

枠枠ワクワク

とゆーわけで、枠をつけました。
RIMG2288.jpg

まあ、サイドシュルツェンなら、パーツがあるのですが、
上部の異物挿入帽子ネットは自作しなければならず。
具体的には
こんなRIMG2286.jpg

ふうに。
RIMG2287.jpg
こーゆーもんは、ナイフでは切り出しづらいのですが
ヒートペンで切り抜いてしまえば楽々♪っと。

さて、そろそろ塗装を考えねばなりません。
しかしわたしは塗装が嫌いなんです><

暑い、だるいw

とゆーわけで、

ソードからシューティングスターが発売されたようで、
そのレビューがこちらさまKWATさんのブログ
に掲載されたのですが、

P-90シューティングスターと言えば、
それをベースにしたストックがあったはず…

おう、見つけた、これだ。
エマーF-94CRIMG2260.jpg

影でこそこそ工作してきたんだw
後部胴体系がどうにも径が不足している、とか
RIMG2261.jpg

垂直尾翼の背が低い、とか。
RIMG2259.jpg
垂直尾翼の背がどれだけ低いのか、で手が止まっていたのですが、
良く考えれば、
寸法なんて蹴っ飛ばして模型してきたわたしがいる訳ですよw

これも成長かな、と思いつつ適当に延長することにしましたw

それからここをw
RIMG2255.jpg
ここで登場、ヒートペン

とゆーのは、SHSの十和田技研様のところで、
新しい情報をいくつか仕入れてきたのですね。

電源を入れてから、使用可能になるまでの時間がどうにも長いのですが、と相談したら
ヒートペン自体は、電源を入れたまま別の作業を数時間していても問題はないです」
とのこと。
さらに
「温度最大にしておけば、すぐに使えるようになりますから、温まったあとで、使用温度にしてください」
とのこと。

ヒートペン関連の記事を早めに書こうと思いつつ、一月半(テヘ♪

ということですよ。

2009 静岡ホビーショー合同展示会 SHS その2

さて、静岡レポートのその2です。

AFV界隈は、大型情景が去年ほど目立ちませんでした。
もちろん、大型情景は作成に時間がかかるので、今年がたまたま谷だったのかな?
と思ったりもします。

しかし、AFV界隈の表現技術は高度ですから、わたしの知らないトレンドが取り入れられているのでしょう。

この作品は、RIMG2045.jpg
先年の作品のこちら
RIMG1141.jpg
の次回作だそうで、すばらしい表現性と、テーマ性が心を打ちます。
RIMG2080.jpg

なお、髪の造形は、十和田技研さんのヒートペンに因った物だそうです。
トライアングルの野馬さんも、テストしていると聞いています。
非常に良い効果を出しているようです。

こちらは、わたしがこまごま探して歩いている
装甲自動車。
ロールスロイスRIMG2043.jpg

単品では、個人的な興味からこの辺。
暗視ヤクトパンターRIMG2075.jpg

夜戦パンターRIMG2074.jpg重装のタイプ


馬の表現がナチュラルにすごい。
RIMG2048.jpg

こちらは、AFVではなくフィギュアのサークルさんから。
RIMG2078.jpg
ピンボケすんません><RIMG2079.jpg

滝沢聖峰さんのばら物語に惹かれはじめたわたしにはぐっとくる馬車なのです。

このほかにもご紹介したい作品がかなりあるのですが、
画像容量をミスって><

感じたのは、大面積、大ガジェットの情景も健在ながら、
ぐっと絞り込んだ、テーマ作品が確実に伸び始めたというところでしょうか。

AFV系モデルは、日本の模型表現の先端を、今でも走っていると確信してやみません。

脚々なしなし

と、いうわけでB-26Kの作業を進めようと思ったんだけど、
実はネックが二つ。

一つは言うまでも無くヒンジによって展開する二重スロットフラップの固定。
これは、薄板でやろうと思っているんだけど、なかなか手に入らない。
で、次善の策としてアルミ缶板を準備中。曲げ癖をとっています。
これはSHSで、松風会さんのブースでうかがったこと。

もう一つは、どーにもこーにもならない脚パーツを直すために、
真鋳材を使おうとしているんですが…

その真鋳材がなぜかあちこちで、品切れ。

手持ちの材料も乏しいし、困ったなあ。
で、
こんな感じRIMG1899.jpg

A(B)-26は後ろ桁に主脚が固定されているようです。
鍛造フレームで井桁が組んであって、その下に脚が下りるようになっています。

実は、松風会のMさんから詳しい画像のおすそ分けをいただいているんですが…
画像を生かす工作って難しいw

抜け抜け軍馬、どんと抜け

さて、例会報告は軽く先送りして、
ここのところ濃度の上がっているフォッケ成分を満たすこととしましょう。


 トライアングルの良い大人の皆様は、
 来月の例会までに苦しんで、
 電池を使う模型の構想を練ってくださいね。


で、
こんなん作っているよー、と持っていったフォッケを見て、

和尚様曰く
「あ、Mach君、知ってるよね?フォッケウルフの脚収納庫は左右が抜けてるんだよね」

 具体的にはですね、
 フォッケの主翼というのは一体構造で、下から胴体に接合してるんですが。
 右の脚庫と、左の脚庫はキットのように分離しておらず、
 構造として一体化しているのです。

   #全く余談ですが、タミヤのA-3はそれを再現しようとしていたような…
     あれ?俺、タミヤを一個も完成させていないかもしれない><

  いや、D-9をD-12に改造したアレがあったじゃないか。
  キット、としてはスルー構造になってないけど、
  改造のついででスルーにしたやつが

それが
これ
RIMG1378.jpg



は、ともかく。

言われてすぐに「この工作でやってみよう」と言うのが思いついたので、
「はいはい。あの、ブリッジみたいな構造物になってる?」
「そーそー」

という話になり。

「この工作」ってやつをやってみたわけですよ。

毎度おなじみ、ガジェットツール!「ひいいいいとぺええええん!」

とはいえ、主翼上下をすでに接着しているので、理想どおり、
つまり脚庫を全面的に改修することはしませんでした。

ヒートペンと、フォッケ。
RIMG1374.jpg

こんな状態の抜き工事。

裏側から、ヒートペンで抉り取る感じですね。
表面のモールドにコラテラル(巻き添え)食わせないように注意深く
掘り取るわけです。

で、デザインナイフでグダグダを削り落とし、
削り落としてから、ヤスリで削って滑らかに。

で、45分ほどで二機を抜き抜きできてしまいました。
ブラボー!
ヤアアアッハアアア!
RIMG1375.jpg

ヒートペンの切り取り、抉り機能は極めて高く、
これまでの何分の一かの短時間と、散らかりぶりで済むのです。

で、これに主脚庫の後にあるスパーを自作して、
センタービームのブリッジ状構造材を作ってやればオッケー
RIMG1376.jpg

亀尻娘

胸尻娘ではありません、ガメラですよ、ええw

というか、このブログは良いこの模型ブログなので、大人のエロはこっそりやってください。


で、
今年のトライアングル展示会のテーマは、

電池を使った模型
でございますから、電池を使うわけです。

最初に狙っていたアオシマの回転灯ユニットはなかなか見つからないので、
断念して搭載した一般的なLED

東急ハンズ町田店で入手。
特徴はRIMG1346.jpg
抵抗付きで、電池をつければ即点灯すること。
定格電圧は3ボルト。
すなわち何でもいいから電池二個つないでね、ということです。

高照度LEDというのは、目にぎらっと来る光を放ちます。

で、
ガメラ1999子にこいつを仕込んでやるわけですが、

ネジをぜんぶ引っこ抜いて、ギミック諸々も不要なのでとりはずして、
胴側にある脚受け部品も剥がしてしまいます。

  このガメラトイ、担当さん?がノリノリで作ったのでしょう、
  出来の良い、プラズマ弾口から発射できるし、
  発射ボタンは背中の甲羅に上手く馴染んでるし、
  発射ボタンを押すと、腕がぐっと前にせり出して身構えるし、と
  非常に良く出来たトイです。
  ガメラファン、トイファンの方で、入手できるかたはぜひどうぞ。

で、
LDEを取り付ける準備
RIMG1336.jpg
この状態で、ソフビ製の後ろ足を取り付ける台座パーツは剥がされています。

この作業
見てのとおり、RIMG1337.jpg
ヒートペン

こういう作業には、必須の装備になってきましたよ。
非常に使いやすい。
ヒートペンがなかったら、ドリルで穴を開けてそれをつなげるように切り欠いてゆく作業が必要でした。

で、
諸々考えていた作業を実施するわけです。

LEDは、深いパラボラ状のパーツ、
すなわち、市販の汎用ノズルパーツを使います。

同時に、ガメラ脚の飛行状態っぽくするために、エポパテを盛り上げるわけです。

RIMG1338.jpg
これだとなにやらロボットのようですがw

こうすればガメラでしょう?RIMG1339.jpg

反対側の脚にも
エポパテモリモリ。RIMG1340.jpg
このパテはもはやおなじみとなったクレオス軽量エポパテ。

そして点灯!
RIMG1341.jpg

がめらーがめらーつよいぞがめらー

えぐって埋めて盛り上げて

昼寝+変な時間の睡眠。
今年の夏はきついなあw

で、
ジェリーはレーザ砲を搭載している設定になっていて、
マシーネン世界のレーザ砲はだいたい、化学レーザで
規格化(記号化?)されたユニットからコードで兵装に動力を投入する形態
とゆーか記号性なんですが

わたしの作っているsPKAは、まだレーザを搭載していない
(というか、小型ケミカルレーザを実用かできていない時代の記号性付加)
なのですよ。

そういうわけで、キットのジェリーのもっている
化学レーザ動力部モールドを削り落としてやりたいのです。

RIMG1331_20080810025819.jpg
ここでもヒートペンの登場

隣にある濃いグレイのパーツは、後々パテ盛りして反対側面と同じバルジにします。


んでもってプラ板で埋めて
RIMG1332.jpg
黒瞬着でがっちり固定してついでに隙間を埋めました。

ここもヒートペンで、と思わないではなかったのですが
機体を変形させてしまうのが怖かったのでヤメにしてあります。
まだまだヒートペンの限界も影響も見切れないのです。

で、最終的にはパテ盛りでバルジの形成
RIMG1333.jpg


コックピット内部パーツも発掘。
RIMG1334.jpg

左は後部隔壁。
右はコックピットキャビン。

隔壁の塗装は明日にしよう。

尻しかつくらないわけでなくw

画像を押し流して、まるでなかったかのごとく振舞うために、新しいエントリー

先にクドクド書いたとおり、A(B)-26インベーダー系列に気持ちを引かれているわたし。
RIMG1312.jpg


イタレリが発売したA-26インベーダー系列は、
ランナーの印象が今ひとつ。

ぶっといスジボリとか、現代の基準からはちょっと厚いキャノピーとか、キャノピーに梨字でフレーム表現があるとか。水平尾翼に金型の微妙な食い違いがあるとか、モールドの一部が無駄に凸でウザイとか。

このへんとか、実にイタレリらしい。
RIMG1310.jpg

片方だけ厚さが0.5mmくらいあるんだぜw


B-26KはRIMG1308.jpg
方向舵の面積を拡大してあるのですが
イタレリは実にイタレリらしくスルー

そういうところをぐつぐつ煮詰めて作ってゆくのが、イタレリの面白さなんですけどねw
つーことで、
かたっぽ厚いほうに薄手のプラ板を貼って形を出し、
左右合わせの後に整形するプラン。

具体的には
前々から構想していた工作

ヒートペンで薄手のプラ板を細工してみる。
使ったのはこのタイプ。RIMG1313.jpg
ピンポイント・プロ(HP-B109) 【筋掘り、型抜き専用】

こんなプラ板を、
フリーハンドでRIMG1307.jpg
カットしてみた。

こんな感じ。RIMG1309.jpg


目盛はデフォルト?の180
コンセントを入れてから満足行くツールチップ温度になるまで15分くらいかかるのが
ちょっとイライラ。

推奨のとおり、ガラス板の上でフリーハンドカット。
出来るだけ、一発で切り抜いたほうがいいみたいです。
温度は高めのほうがいいのかな?

で、コバを軽く処理して接着。
今気づいたRIMG1314.jpg
んだけど、
この辺の埋め処理もヒートペンでやってみたほうが良かった?

効率溶断 ヒートペン!

はーい、Mach子でーすヽ(´ー`)ノ

SHS前後でエヴォリアルウルテクと言いたいニューアイテムをあれこれ入手していまーす。
そもそもエヴォリアルウルテクって意味不明ですが、
気にしないでくださーい


今回は、これ十和田技研さんの
ヒートペンでーす。
すでにあちらこちらでRIMG1234.jpg
使われ始めているようですが、まだ使用例が少なく
「面白そうだが何に使ったら良いのか判らない」
という意見を聞きます。

そこで使ってみました。
今回はRIMG1236.jpg
ナイフ状のチップで、切断をためしてみます。

お題はコレ、
ヴィクターのRIMG1226.jpg
外翼にあるスピードカプセル。
このスピードカプセルというのも素人にはよくわからない装備なのですが、
エリアルールの思想の一展開だそうで、
急激な断面積(すなわち空気を圧縮する領域)変化がおきると、
そこで急激に抵抗が増えるということのようです。
たぶん、断面積の低下で圧力が下がり、衝撃波が発生するんでしょう。
で、
ヴィクターの場合、主翼後縁のところで断面積が急激に減っている。
そこでの抵抗を抑制するために、断面積を増やせばいい、ということのようです。

で、ヴィクターを初期型にしたかったので、
スピードカプセルを切除したかったわけです。

静岡の余韻を駆って切断してみようとしたものの
意外と面倒で萎えます。

それじゃ、ということでナイフチップの登場です。
こちら側は、スピードカプセルの縁に、ナイフとニードルが入れてありました。
切断準備済みってことです
そこにヒートペン攻撃。RIMG1227.jpg
第一撃はこんなもの。
裏から見ると
こんなかんじRIMG1228.jpg

逆サイドにも攻撃!
RIMG1229.jpg


ナイフが十分暖まると沈んでゆこうとする傾向があります。
デフォルトの180度目盛で作業しましたが
それより低い温度のほうが楽かも。

溶断だけではRIMG1230.jpg
主翼を歪ませそうな気がしたので
最終的にはカッターを併用して折り取りました。

したがって切断面は解けていない部分もあります。RIMG1231.jpg
当然、溶断なのでカッターを入れるときは一様な感覚ではなく
やりにくい感じでした。
しかしカッターを入れればちゃんと折り取れます。

作業時間は10分程度。

半田ごてのような、素材を溶かす煙は 出ないのですが、
当然ながら揮発物は出ているので、気をつけたほうがいいでしょう。
適切なマスクは何なのか、ちょっと気になります。


左翼は物理的切断準備がされていました。
右側はそれを無しでやろうとしましたが
RIMG1232.jpg
やりにくかったです
切断に関してはヒートペンだけでやろうとせず
在来手段を適切に併用したほうが良いようです。
RIMG1233.jpg


でも、30分以下でこれだぜ?
RIMG1237.jpg


今のような正面攻撃では、
ウォーバードのようなエヴォリアルウルテクなキットの切断には向きません
何だかんだいっても溶断なので
ナイフを入れたところに付随被害をもたらします。
何らかの工夫が必要でしょう。
工夫についても考えるところはあります。


全力全開戦闘をやりたい向きには
非常に心強い味方になるでしょう。
Mach子でしたーヽ(´ー`)ノ

更新情報

勝手に取得しております 申し訳ございません。

リンク

Pickup Link!(サムネイル付き)

るーぷあんてなのヒコーキ工場
BaseURL

RLM23 デリシャス☆白桃さん
BaseURL

只今調理中! もでりんぐ割烹タン
BaseURL

Garage Seven & Half Ver.B  あるばさん
BaseURL

吸血 北欧 砂漠 しょぼんぬさん
BaseURL

1/72 RAF & FAA KIT REVIEW Mk.III  AVRO牧師様
BaseURL

参成堂・明後日に向かって撃て!  参成堂さんのブログ
BaseURL

超音速備忘録 kala-pattarさん 失礼いたしました。
BaseURL

High Rate Climb JWさん
BaseURL

帰ってきたキタキツネの模型工作日誌
BaseURL

天気晴朗なれど 高○さん
BaseURL

Ebisulog.net ゑびすどんさん
BaseURL

航空機スクラップブック 大石さん
BaseURL

N_Style Nagaokaさんのサイト
BaseURL

ぷらも道 なかむらさんのサイト
BaseURL

S.Rod Blog 「Are you having a good time?」
BaseURL

taki箱 takiさんのサイト
BaseURL

ましーねんおじさんのいろいろ
BaseURL

KWATのほおむぺえじ一号一型
BaseURL

72・ワールド ぷらもおじさんさんのホームページ
BaseURL

なまこ日記(仮) ようちうたんお疲れ様です。
BaseURL

ジャーマンホビードラ
BaseURL

下北沢 サニー
BaseURL

ホビーハウス コンドー
BaseURL

ピンバイス
BaseURL

四谷仙波堂
BaseURL

ハイパーの新着
BaseURL

キヤホビー
BaseURL

MSモデル
BaseURL

サイマルラジオ
BaseURL

ブログロール
BaseURL

jetphotos.net
BaseURL

planepictures.net
BaseURL

タグクラウドとサーチ


最近の写真(アイコン風)

まとめプラグインv2

カテゴリ、をクリックしていただくと、 カテゴリが表示されます

07 | 2017/08 [GO]| 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事一覧 カテゴリ一覧 コメント一覧 トラックバック一覧 プロフィール リンク一覧
[カテゴリ]
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ

当たり前か><

ブログ成分分析

今一つ突き抜けないわけでの成分分析

真・最近のコメントV1.5

記事ナビ

  • 百烈貼り手 (08/14)
  • 塗装したことはどうやらうpしてたらしい。この後ちまちまと汚したり垂直尾翼を接着したりテイルコーンを接着したり、こまごましたことをしてたんだわ。で、デカール。いや
  • とにかく、書いておこう (08/02)
  • いやあ、ホントに間を置いてしまう。実際にはちまちまちまちま作ってるんだよ。どこまでうpしたっけ?このへん?実はここまで到達したのはじめて。っていうかこれまでアイ
  • ノットミッションコンプリート (07/16)
  • いやあ、SNSはやはり手軽だ。便利だとは言わないwいや、便利だと思うことは思う。SNSとスマホでウェブにうpする、っつーとこまではかなり楽なんだが、これを後日利用する
  • 曲がった性根のヒンジイズム (06/01)
  • 前回の続き。結構苦労してる。80年代末だっけ、90年代になってからだっけ、このキット。ともあれ、その時代っぽく、あわせで困惑していたり。機銃カバー部も微妙に幅が狭い
  • マジカルナンバー48 (05/29)
  • 思うところあって、トライマスター/ドラゴンの48の48の48のフォッケを作ってるんですよ。で、今までだったら試行錯誤を全部見せないではい、排気管作りました、とかうpし
  • 静岡を通り過ぎちゃったぜ。 (05/15)
  • うん。このブログをはじめて初めてだな。静岡前に記事を書かず、静岡に行って帰ってきたなんてwで、行ってきちゃったんだ。ことしもK2Cさんのお世話になりました。あと、@
  • 光陰矢のごとしいやん (04/18)
  • いやほんとに。例年なら、こんなフェイズは3月とかなんだが、もう四月も半ば過ぎ。というか、まだ静岡に行けるかどうかは決まってないw実際この辺りまでは、正月あたりで
  • 聞こうか敵情を (03/14)
  • 実はノモンハン事件をめぐる情勢に興味がある。だから92式重装甲車なんてものに狂喜したんだ。あれは第一次事件で東捜索隊が使用してた。だからファインがノモンハンと銘打
  • 馴染みの弧 (03/10)
  • ドーザーブレーがドの自作が馴染の工作になるとか、割と変わってるとは思う。もっとも、このブログを始める以前から、変わってないものなど求めてはいなかったけれどw&
  • 道は自ら押し開く。 (03/07)
  • 久々に工作。具体的なアイデアは今日、思いついたんだが、12/31の時点で目算があったからM51の工作を始めたわけで。行けるかどうかはわからないけれど、行く気を失ったわけ
  • 根詰めっぱなしもしんどいし (01/07)
  • もうずいぶん前、ひょっとしたら10年くらい前から、そのままだったイタレリHe111何にこだわってたかっていうと、ETCラックじゃなくて、PVCラックという魚雷を火薬射出する
  • 2016-2017年越しモデリング (12/31)
  • さて、今年も始めよう。この何年か、必ずAFV、それもアスカのシャーマンを作ってたんだが、塗り終えたあたりでいずれも止まっている。最終的には情景にしたいから、そして
  • 時の流れは矢のように速く (12/28)
  • 半年ぶりかな。まあ、一身上の都合が色々とあるもので。で、いや、いつもながらのローリングスタートで、これを本気でやるかどうかわからない。ただ32を作るとなると、リベ
  • 終わらぬ戦いは無い。 (06/19)
  • しかし、終わってしまうとたまらなく寂しく感じるものではある。勢いに乗って作り始めた地面一番苦労したのが、このコルクの固定というところがアレだ。しかし転んだなら石
  • もしもボックスなう (06/12)
  • もしもだよ?タミヤの新製品発表を見て、企画設計リサーチの人と話をして、あれが好き、これが出したい、でもそう簡単には行かないよね、なんてのを聞いて、さらに、その期
  • タミヤM10テストショット (05/29)
  • さて、あれから3週間。上げよう上げようと思いつつ、押され押されたタミヤのM10テストショットを製作体験会でいただいてきました。最初の画像がコレって、なんだろう? 砲
  • 月日は百代の旅人にしてフンダララ (05/25)
  • あれからもう2週間。静岡は一年の月日を経ねば行けないところにある。僕としてはその前後が超あわただしくて、まとめも糞もあったもんじゃなかったもんで、まあ、この為体
  • プリフライトチェック、ロスタイム (05/09)
  • 最後の週末のあと、月曜日はロスタイムだ。今週は忙しい。日曜のうちに搬送システムを構築しておいてよかった。デカールを貼って、キャノピのマスキングを取り、タッチアッ
  • 突き動かされ、歩きつづければ (05/08)
  • 目の前に、今こそ扉は開く。セダンの門、かなw模型ってのは、とにかく手を動かし続ければ、とにかくどこかへ向かって進んでゆく。それは手を掛けなければならないという強
  • 何も言わないでちょうだい、黙ってただ踊りましょう (05/07)
  • まだラストダンスではない。しかしまあ、とりあえずとはいえ、本当に完成するんだな。驚いちゃった。危急の翼、アルメデール1940 やっぱ自分テーマで作ると楽しい
ニー屋 腕時計 通販ショップ

C-Roll

Hilight_KW

検索ワードを黄色く表示します

なかのひと

パワードバイ「なかのひと」

なかのひと
なかのひと

RSSフィード

ブログ内検索

キター!

キター

plugin by F.B

CategoricTag

Yggdrasil

ネガティブな言葉

 

Presented by.球体関節寝子人形。

キョンの目覚まし時計

Page Selector

TOTAL Pages 1

最新記事スクロールで1行表示

タグ+カテゴリ クラウド

関連エントリーメーカー