今一つ突き抜けないわけで

安いけど、安くは売らないよw

久しぶりにプラグインを探していて

FC2のブログサービスの中に、
特定の機能を果たすプラグインというものを、ブログの中で使うことができると言うものがあり(もちろん一般的なブログサービスにはたいていありますが)
そのプラグインの作成開発は、ユーザーにも可能なようになっており(そういうことも一般的ですが)
面白いプラグインを探してきて付け足すのも、ブログをやっていて面白いことだったりします。

で、
あるプラグインを実装したら、最近のアップロード画像が

ねーちゃんの胸と尻
ばかりであったことに気づき、
激しいショックを受けているわたくしでありますこんばんわ。

よいこの飛行機模型ブログのはずだったのに(;>ω<)
カリビアンじゃないはずなのに(;>ω<)
りふとが尻とか胸とかカリビアンとか言い出してしまう(;>ω<)


というわけで、
全く関係ないのですが
というわけで、わたしは慌てて散らかり放題の机を片付け、
床を掃除しているところなのですそうなのです。

 先月末から今月頭にかけて、ちょこちょこと買い物をしており、
 その買い物さえまともに片付けないうちに、
 夏が近づいているわけです。

 無理やり積み上げた積みプラが、クーラーの前を塞いでいる(;>ω<)
 これはヤバイ!



 `
部分的お買い物晒し。
なんでRIMG1293.jpg
こんなものが?と訝る人は放置。
俺のブログは俺のもんだ!

そしてスピットスピットスピット
エアフィックス、タミヤ、ハセガワRIMG1294.jpg
エアフィックスのスピットのフォルムの評判が高かったので買ってみました。
しかし比較してみると、レベルよりもタミヤのほうに似ている。
というより、タミヤはタミや技術でエアの良いトコ取りを狙ったんでしょう。
ハセガワのは探していたMkVIII。

そこになぜピットロードの軍艦色が?
とお訝りの貴兄は放置!

しようかと思ったんだけど、備忘のために書いておこう。
かのハイパースケールのなかで、マルタに輸送されたスピットファイアの「謎のブルー」を考証していた人がいたのです。
かの人によれば、白黒写真のグレイトーンを比較したところ、米海軍デッキブルーと良く似たトーンになる、との主張。

歴史的事実が何であるにしろ、不明であったものにそういうい見解が提示されるのは面白いのです。
グレイトーンの比較が、PCのディスプレイと言う、いくらでも改変可能なものの上とはいえ、
根拠と考えが同時に提示されるのは、非常に面白い。
目撃者世代が少なくなってから、「実際の色のチップが無い」資料に書かれていた文言から新色をひねり出すことにくらべたら、ずっと、ね。


以前にも書いたのですが、マルタというのは、アフリカどころか南仏とイタリア情勢に同時に影響を与えるキーストーンで、
そこにスピットを輸送する作戦が、どれだけ重要だったのか、というのがすげー気になるわけですよ。

そのスピットを、空母ワスプのデッキごとつくれば、
それはその時代を同時にいろんな角度から見せてくれる、
良いコレクションになるでしょう、そうでしょうそうなのですw



が、今回紹介の買い物の目玉は、このへん
RIMG1295.jpg
世界の傑作機A-26インベーダーと、
イタレリのA-26Cインベーダー
   同社B-26Kカウンターインベーダー

B-26Kはずっとニムロッドという名前で覚えていました
中塚啓介氏による作例RIMG1297.jpg
@MA別冊ベトナム航空戦 空軍編

RIMG1298.jpg
この辺のモデルアートはぼくのバイブルみたいなものです。

同時に、朝鮮戦争史を描いたクリムゾンスカイ
なんだ、画像無いのか><
クリムゾンスカイ―朝鮮戦争航空戦 (光人社NF文庫)クリムゾンスカイ―朝鮮戦争航空戦 (光人社NF文庫)
(2001/11)
ジョン・R. ブルーニング

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でも、A-26による共産軍トレイル攻撃が描かれていて、非常に興味深いのです。


ダグラスA-26インベイダー (世界の傑作機 NO. 127)ダグラスA-26インベイダー (世界の傑作機 NO. 127)
(2008/05)
不明

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で、ぼくは事前に知識を持っていたので、
世傑のインベーダーから包括的に楽しめたのです。

インベーダーは、Aカテゴリ、直協、襲撃機系のカテゴリで開発されましたが、
双発爆撃機側も、それほど違わない運用をされていたのです。
日本側から見れば「小数機による奇襲襲撃一辺倒だった」と評価されるような。

既存の双発機A-20ハボックの能力が不十分であるという評価から、
B-25,B-26、A-26の三つの双発機が登場したのですが、
A-26はそのなかでも襲撃的運用を強く意識してつくられたようです。
 低抵抗による、低空での高速、長い航続能力
それは、少数機による殴りこみ運用には向きますが、
爆撃機のような編隊統制攻撃にはあまり向かない。
たとえば視界の悪いことは、編隊運用に向かない。
たとえばほぼ完全に1人のパイロットによる運用であることも、ストレスの高い編隊運用に向かない。

そのために評価の低い時期もありましたが、
朝鮮戦争、そしてベトナム戦争での、
共産側補給路、トレイルに対する攻撃に重宝されたのは、
この飛行機のあるべき姿といってもいいかもしれません。

世傑のなかで詳解されるナセル抵抗の話も、故あるのです。
さすが鳥養先生なのです。


で、
朝鮮戦争におけるトレイル攻撃は、夜になされました。
共産側が昼間航空攻撃を警戒したからですが。
インベーダーは、夜間、トラックのライトをもとめて徘徊し、
攻撃を加えたのです。

ベトナム戦争でも使われましたが、
消耗による事故で一時引き上げ、
その後、リフレッシュ作業が行われてB-26Kとして再生し、
再びトレイル攻撃に投入されます。
このリフレッシュ作業もまた、「朝鮮戦争の戦訓がとりいれられたんだろうな」と思わせる場所があっておもしろいのです。

補給路防護に必死になる共産側は、ホーチミン・トレイル(日本ではルートと表記されるほうが多いのですが)周囲に対空砲防空網を構築して、
積極的に要撃するようになります。

すると、近代的なセンサーを持たないB-26Kは輸送部隊を発見できずまた、
低速であることから対空砲の被害を受けやすくなり、
トレイル攻撃の任を解かれることになります。

そして登場したのが…



なーんて話も、面白いでしょ?w
つーことで、朝鮮戦争のA-26C、ベトナム戦争のB-26K
そしてインベーダー以外のトレイル攻撃機も作って並べたいなあ、と。

50年代は、急速な進歩と、同時にトレードオフによる著しい形態の違いがあり、
潤沢な予算がさまざまなものを実現してきました。

キャンベラの初期型と、トレイル攻撃のトロピックムーンと、例のサベージのコレクションって
非常に面白いんだけど、
だれかぼくとこの面白みを共有してくれないかしらん?

作品まとめ。ハリケーンMkⅡc

RIMG000315.jpg

こちらはJANO-CONⅡエントリーであったはずのハリケーンMkⅡc

エントリーしたのはNo34sqn塗装でしたが、
思い付きでのNo136sqn機の塗装と致しました。

RIMG000323.jpg

壊しちゃった機銃は、仕方なく作り直し。

RIMG000324.jpg

HM◎Vはもちろん架空マーキング

RIMG000325.jpg

でもHMは実在の136sqnのコード

というわけで、一年も締め切りをブっち切り倒しておりますが
完成報告とさせていただきます。


っていうか、もう一機、ハリケーンMkⅠの熱帯型を、ビルマ仕様で作ろうかな、と
No136sqn機で

回線の調子が悪い!

なにやら知りませんが回線の状況が非常に悪く、
ネットジャンキーのわたしは辛くてたまりません。
普段ネットで何やってるの?といわれれば、

思いついたことものを検索してはリンクを巡り歩いているか
某巨大掲示板群の在住スレッドであーだこーだと雑談してるわけですが><
RSSフィードに、ちょっとジャンルの違うブログが増えていたりするでしょう?
それが何かというと、そんな風にして探し出してきたブログ様だったりするわけです。
勝手に更新取得申し訳ありません、と

まー、ネット社会、ネットコミュニティにいろいろ御意見はありましょうが
完全架空仮想コミュニティでも、リスペクトをもって接しあうところはたくさんあるのです。
もちろん、馬鹿で暇な奴がコミュニティを壊そうとしたりもします。
そういうことに晒されているので、逃げ場も用意していたりするのです。
ミクシなんか典型的にそういうところで、
わたしもミクシのアカウントももっていますが、
そっち専用にしているので模型関連には「知っていて」行かないんですけどね。
二個目のアカウントが取りづらいので、しばらくは今のままになります。





はともかく、
上手くつながっているときの隙を突いてwのブログエントリーw
そういうわけでございまして、コメントが遅れたりしますので、

 よ し な に(でぃあな♪


ネタはろくに無いですがねw。

土曜に展示会があるということは、金曜深夜にはすべてを終了しておきたい、わけで
最後の仕上げをちまちまちまちまやってるわけですよ。

本来は、クリアー吹いてデカールの艶を落とすとかいろいろやるべきやるはずなのですが
わたしはクリアーにトラウマがあるし、また、
追い込みで必ず失敗するので、やめることにしました。

それは未完成ではないか?といわれると非常に困るのですが、
出すに出せないもの<<とにかくモノとしていまそこにあるもの
という判断をするわけです。
言い訳ですが。


て、RIMG000245.jpg


なんだかわからんねwww
RIMG000244.jpg

ハリケーンの機銃なんですが、
作成中に落としたときに折って、一個が行方不明になってしまいました。
仕方が無いので真鍮パイプ他で自作。

0.6mmの福原金属のパイプがあったはずなんですが、どうやら使い切っていたらしく
見当たらないという困ったことに。

近所のタムタムでは1.0mm以下のものは扱って無いようなので、
仕方なく、家に在庫であった
外形0.6内径0.3の肉厚の物を使いました。

おかげで切断加工のときに穴が塞がってしまうってことに。
ニードルでぐりぐりやっても、もともと見えない程度の穴しかあいてないんだよなー><
ぐりぐりやっても穴なんか見えないとさ(チャンチャン


あとはシークレットアイテム烈風の識別黄帯だのフラップ塗装だの
マシーネンの"3年塗り"とか

展示用の臨時地面の制作やら…

あれ?ネットしながらじゃないとこんなに作業がはかどる?


と、定番のオチをもってきておきますね。

渋谷|-| |V| ∨スタジオからお送りしますた

RIMG000225.jpg

うむ、ピンボケであるな。
粗が見えなくてイイw

でも仕方が無いので
RIMG000227.jpg


まあ、こんな感じでしょうw

最後の山を越えて、あとは小物を上げたり
デカールを貼るところを貼ったり。

あとちょっとあとちょっと

ナスカスタイルは滅びぬ。何度でも蘇るさ!

どこに逃げるというのかね!はははは!

はじめはハンブロールを筆塗り、手書きしてみるつもりでしたが、上手く行かず
結局いつもどおりのナスカスタイル。
RIMG000221.jpg

完成すれば文句が無いのですが、弱点も見えてきて考えどころ。

たとえば、スピットにはらくらくできますが、ハリケーンには難しい。

「・・・ラウンデル?何か言ったか?」

と、サキは言いましたとさ。

それはともかくイギリス人のかっちょええ塗装センスは異常。
RIMG000218.jpg

何だこのシックなかっこよさは

デカールはアンリミデカール。プラッツの扱いです。
はじめは塗装するしかねーか、困ったなーと思っていたわけです。
サークルカッターでは正確に切られないサイズの円ですから、
ポンチか何かで抜かねばならなかったでしょう。

困ったときのグーグル先生頼み。
そして、いつもヒットするいくつかのサイト。
今回も、幼虫さんのところでした。

スク水さんもオススメ。
貼ったときの感触は、硬めで糊も強くは無く、大丈夫かとハラハラしたのですが
(なにしろ、ぼくはデカールは貼りが死ぬほど苦手なのです)
マークソフターが良く効いて、しっかり馴染んだように見えます。
ハリケーンの胴体側面にも。

とゆーことで、あとはNo136sqnのコードレターHMと、個機識別コードを記入してやるだけです。

なまこタンばりの筆塗りでいってみよーっと

(,,゚∀゚)o彡゚  リゲインリゲインぼくらのリゲイン ゚ミo(゚∀゚,,)

良くやるのが大失敗
RIMG000212.jpg


これとか。
これ自体はカコイイ♪
イギリス人のこのセンス最高。

でも~
この白帯の由来は、サンダーボルトが配備されて、
サンダーボルトのシルエットが日本軍機に似ているから、
識別の為にカウリング先端と、主翼に白のストライプを入れた。
45年になってから、英軍機の標準識別塗装になった


つーことで、想定している44年以前の塗装ではありえないのねん><

何でこんな間違いをしたかというと、
参考にしていたNo34sqnの塗装例が45年以降だったとか、
スケビのビルマ特集号のスピットMkⅧのあまりのかっこよさにやられてたとか
サンダーボルトも手元にあって、
ついつい白帯が英軍の標準例だと勘違いしちゃった、わけです。

ペーパーツールは大事だなあ、と思いつつ
修正塗装
RIMG000215.jpg
RIMG000216.jpg


「転んだら、このやろーと思って、石くらい握り締めて立ち上がるでしょ。普通の人だってそれくらいやりますよ。そこで、『次は儲けさせていただきます』と思って立ち上がるんですよ(フフン」

とゆーよーなことをある方が仰ったわけです。

このやろーと思っても怒りのぶつけどころが自分なので
次は儲けさせていただきます、と思うわけですw
画像じゃ上手く写ってませんが
白のストライプにあわせて、「白く輝く灰色の零戦塗装」につながるある実験もしていたわけです。

そしてある満足に達した。
白が間違いであることに気づいて、ビン生で吹きなおしたとき
あることに気づくわけです。

白のストライプがあるから、白で引っ張っても大丈夫だったことか、
それが失われると浮き上がるとか

フィルタリングの効果はきわめて大きいです。
たぶんAFVを作る人が気づいていない効果を出しえます。そんな気がします。
どうすればいいのかはわかりませんが。

そして、フィルタ効果を十分に出すには、ある条件が必要なようです。
黒立ち上げではそれが難しい気がしますが、現実には良くわかりません。

いろいろ色味

クレオスのダークアースと、ダークグリーンは、通常版と特色セットの二種類があります。
もちろんどちらが正確かという議論はございましょうが
わたしのここのところのテーマは「エモーション」であるので、それらはあえて問わないのです。

で、スピットファイアを先に
うーむ…RIMG000206.jpg

画像だと良くわかりませんが
特色ダークアースとミドルストーンの混色で、黄色っぽいダークアースを強調。
もちろん、一様には塗ってません。ムラ出しのためのムラ出しも止めようと思ってます。


こちらはハリケーン
RIMG000208.jpg

ノーマルダークアースと特色ダークアースの混色で、赤っぽいダークアースに。

なぜ赤を許容するかというと、ビルマの土が赤く見えたりすることがあったからです。
ぐぐれば土壌研究についても閲覧できるのがネット社会ですが、
いかんせん、ぼくの側が理解できない><


なかなかじゃん、と思ったら機首上面にヒケを発見。
両機のポイントの部分なので、泣く泣く溶きパテを塗りました。
こういうアクシデントがあるとビン生ベース塗装のメリットを感じます。

あとちょっと。
白帯を吹いて、ラウンデルとフィンフラッシュをつけると、いつもどおり化けてくれるでしょう。

しかし小物がほとんど終わっていません。
7機分w

手間をかけない飾り台の製作とかも考えなければなりません。
ある方法であるものを飾り台にしようとしたのですが、
今、締め切りがある状態で、一定数そろえるのはちょっと厳しい。
不可能じゃないけど、そこに精力を使いたくない。


でももう、次回作を何にしようか考え始めています。
リヴァでスピットとハリケーンを発掘したのでw身請けしに行かなければならないんですがね
スピットMkⅨでしたから、MkⅧにすれば136sqnのビルマ歴代使用機をずらっと並べられるわけです。

それにしても、タミヤのスピットはバルジ以外ほとんど素組みなんですが、
なんつーか…ねえw
MkⅤってこんなんだっけ?とひそやかに思わないではありませんw
あたしゃスピットファンとは言えないんですがね

やっぱしヴェンジャンスかなあ…
アパッチとヴェンジャンス、連合軍の数少ない急降下爆撃機を
ビルマという局地仕様で並べられたらおもしろいんだけどなあ。
っていうか、そんな並びをしたいなんてーのは、少なくとも日本ではぼくくらいでしょうw

うむ、やろうw

様子を見ながら塗り始め

ビルマの英軍機、ハリケーンMkⅡCと、スピットファイアMkc
塗装に入ってみました。
RIMG000194.jpg

つーか吹いてみましたになるまでが大変でしたよ。
吹いちゃ磨き、磨いちゃ吹いて
傷は増える、仕上げは悪い

どういうわけか、ハリケーンの塗り分けを勘違いしてることに気づいたりとか><
などとやっているうちに、コンプレッサーの定格連続使用時間をオーバーしそうだったので、
一時停止

スピットのバルジが、思ったより良い感じになっていて一安心。


っていうか、塗装の手順が変なのは、
ハリケーンの塗装指示図をどっかにやっちゃって><

英軍の迷彩って規格迷彩だからなー

ということで、塗ってみてあら捜しして、仕上げにビッっと塗り分けを決めるやり方をしてみようかな、とかなんとか。

要するにいつもの思いつき。

-----------------------------
とゆーかですね、
参考にしようと買ってきた、スピットMkⅤのエースっちゅー本。
ビルマ関連の記述はほとんど無しで俺涙目。(T^T)

でも、マルタのスピットがいっぱい。
っていうか、そっちがメインテーマの本なのね。




いい
  ん
  だ
  け
  ど


  れ
    \


おっかしーなーなんでこんな頭陀袋がうちにころがってんだろーな
RIMG000195.jpg



これは俺に「次は地中海戦初期、マルタを巡る攻防戦ネタ」をやれという天の啓示なのか
そうなのか、そうに違いない。

タラント軍港奇襲ミッションだよな、やっぱり。
あれがイタリア海軍の行動を制約したわけで、
一方、ドイツのStG.2の果敢な攻撃があと一発、オハイオに決まっていたら、マルタは降伏を余儀なくされていたわけで…

あーだー、こーだー、ぶちぶち

ヒズ・ストーリー・イズ・ヒストリー

塗装は嫌だなあ…

嫌いな工程なので、何となくやる気が落ちます。
だから駄文で逃避
時間?
もちろんやばいです

--------------------------
何がしたいって、ぼくもストーリーを追いたいんですよ。
アノ人やコノ人の作品を見ると
訴えかけてくるストーリーにぐっとくるわけですよ。
そこにいるものの存在の語りかけるものに。

それはそれで、
ぼくは自分の欲しいものを手に入れてるだけなんですが、
それをこうやって並べてみて、
自分の思っていることを書き並べてみると、
また違うストーリーがぼくにはみえるわけですよ。



ビルマ戦線は第二戦線のさらに側面戦線だったわけです。
本当に典型的な側面戦線で、遮断と打通のせめぎあいだった、と。

日本軍が深入りして足抜け出来なくなってしまった中国戦線、
その中国に補給しているのがビルマルート
ビルマルートを遮断するためにビルマ侵攻した日本軍は、
ビルマ平原中流以降を制圧したものの、
ビルマ北方の山岳地帯まではおさえきれなかった。

で、連合軍は撤退しつつビルマ北方山岳地帯から航空輸送で、ビルマルートを維持しようとしていた。
そして可能ならばビルマを突破して中国への戦略ルートを回復しようとしていた。

遮断と打通のせめぎあいというわけです。

RIMG000185.jpg


今ここに並んでいる5機は、反転攻勢開始時期のころのものです。

日本軍が他戦線の状況悪化に伴って部隊を次々引き上げ、
航空部隊は積極的な作戦がとれなくなってゆきます。
一方で陸上部隊は、インパール作戦を開始
連合軍は、連合軍側の出鼻をくじく攻勢だと認識して高く評価するわけです。

海外でのインパール作戦の評価と、日本でのインパール作戦の評価がまったく違うのは、
そういうところがあるからです。
日本人にとってのインパール作戦は、目的もはっきりせず、実行もグダグダで、無法な統帥で無残な結果をもたらしただけですが、
連合軍にとってのインパール作戦は、連合軍の反撃の始まりを受けて
逆にその気勢を制するカウンターパンチだったのです。
日本軍は劣勢だったからこそ、攻撃に出たのだ、と。

しかし、実態は非常にグダグダであったが為に
日本軍の戦線は崩壊し、残置拠点を取り残しながら融解してゆくわけですが



ここに並んでいる5機は航空撃滅戦のオフェンスとディフェンスと、
ポイントゲットを組み立てるミドルプレイヤーです。

P-51は自慢の高速性能と航続距離を生かして、日本軍航空基地へ直接圧力をかけてゆきます。
地上にいる間に叩き、飛び立てば空中戦に持ち込む。
戦闘機同士の空中戦というのは、よほど性能差がなければ
ほぼ対等の戦いとなるのです。統計的にはランチェスターの法則ってやつですね。
たいていの場合は、一対一の戦いに限りなく近いのです。

一方、英軍は自慢の野戦レーダ迎撃システムをもっていますから、
日本軍機を捕捉して、積極的に迎撃します。
自軍航空基地を守り、空中では日本軍機を叩き落してくれようと。

そして互いの航空戦力を削りあう航空撃滅戦を優勢に戦っているから、
A-36やハリケーンのような機体が、地上軍を有効に支援できるわけです。


それ以前に机が汚いのが見えるとかそーゆーこともありますけどね。RIMG000183.jpg




足りないですね…



何が足りないって、連合軍最大のオフェンスプレイヤーである、
B-24がです。

B-24は、援護戦力が一切無い時期から、
ほとんど唯一の日本軍基地攻撃可能な戦力として
苦闘しつづけていました。

隼の火力は強力とは決していえませんが、
攻撃のたびにそうとうな被害を受けています。

そのB-24もハセガワから折りよく発売されちゃうんだよなー
アフリカ仕様らしいんだけどなー
いずれデカール換えも出そうだけどなー


あとはダコタの良いキットが出ればとか、
WACOグライダーは必須だな、とか。
--------------------------
同じようなネタとしては、

地中海戦線初期、なんとしてもマルタへの補給を維持して、
枢軸国へ負担を強いようとする連合軍と、
イタリアの正面玄関と前庭の両方を守らねばならないにもかかわらず、
かなわない枢軸側
なんつーのもあるわけですよ。

------------------------------------
戦場に拘束されずに考えれば、
たとえばカーチスP-36/40系列を丹念に作ってゆくと、
連合軍がグローバルに展開していたことが示せるわけです

プレセンチュリー/センチュリーシリーズ時代のジェットを丹念に作ってゆくと
想定されていた 核 航空撃滅戦と、
両勢力が予想していなかった辺境での戦いが浮かびあがるとか。
--------------------------------
一生、模型しても終わらないわけですw

タイム・ラン

そろそろ目的から逆算して取捨選択をしていなければいけない時間帯。

ガンサイトをつけるための準備とか、シートベルトをつける場所を調べたら
どうやらラリーカーみたいに機体の後ろフレームから伸ばされているとわかったとか
RIMG000182.jpg

ハリケーンのほうは、加工中にガンサイトを叩き折った挙句ふっ飛ばしてなくして
プラ板の欠片から切り出すとか。

それだけでもうくたくたさ
でもMkⅨが欲しくなるこのごろ。


スピットはMkⅧ以降化、グリフォン化で質的な能力を維持したことになってますが、
戦力的には劣化が否めないわけっすよ。
性能じゃなくて、機能が。

連合軍はファイタースイープに戦法を切り替えていましたし、
前方に進出してスイープする能力を持っていたのはP-47とP-51だけで、
ファイタースイープが有力なスクリーンを構築していれば、
その後方ではニ線級戦力でも構わないわけですよ。
そしてスピットには前方に進出する能力自体が無かったので、
航空撃滅戦の主力にはなれなかったし、ましてやスクリーンに貢献する能力は無かったですからね。

で、ビルマのスピットはどうだったかっつーと
P-51とB-24が航空撃滅戦のオフェンスだとすると、
スピットは迎撃や、ハンプ越えルートのCAPを実施していたわけです。
要するに日本軍の攻撃を阻止するディフェンスですね。

ビルマにおいては、日本軍航空部隊は積極的抵抗を断念していなかったので、
有力なディフェンスは必要だったわけですが。



というわけで、一休みしたらキャノピーを取り付けて、塗装に入ろうそうしよう。

ドン’ストップ!キャーリーオン!

あまり代わり映えはしませんが、バルジを接着してパテで馴染ませたりなんかして。
RIMG000180.jpg

機首上面のラインをちょっとだけ丸めてあります。

ここで言いたい。
黒瞬着とMr溶きパテのペアは最強。
機首の上にも、0.14mmプラシートを貼って、黒瞬着塗って、硬化促進剤をぷぷっと吹いて、Mr溶きパテを塗って、研いであります。
バルジを主翼に馴染ませたのもこれ。

「三万年経ってもヒケそうだよね」の某社プラパテに対して、
クレオスのプラパテはキメが細かく、T社プラパテよりヒケないのですが、粘つき糸を引くのが使いづらいところでした。

Mr溶きパテは非常に扱いやすくなっています。
強いて言えば、もうちょっとわかりやすい色がついてるといいな、というところ。

ついでに補助翼のモールドの残りを埋めてしまい、乾燥待ちの間に
コックピットを塗ってしまい、コックピットが乾くまで待つ間に
胴体を接着して機首上面に貼り塗りしてしまい
乾燥した主翼バルジと補助翼のパテを研ぎ、
とぎ終えたらコックピットをくみ上げ、
ガンサイトをどうしようかと思いつつ、機首のパテを研いでしまい、
この状態。

明日はハリケーンともどもサフ吹けちゃう?
RIMG000181.jpg


しかしまあ、レーサーを作っていたスーパーマリンとそうではないホーカーとの違いがありありと見えて、こういう比較が大好き。

バトル・フォー・バルジ

スピットファイアMkVcは、以降のCウィングと同じく4門の20mm機関砲を搭載可能です

が、以降のCウィングとは主翼バルジのつきかたが違います。
で、
昨夜エポパテを盛るところまで行ったそれを、張ってみました。
ちょっと膨らみすぎなのは、
芯に適当なプラパーツを入れちゃったから><
RIMG000178.jpg

機関砲は、真鍮パイプ+プラパイプの二重構造。
テーパー削るのが大変だし、けずってもわからん><





削ると言えば、MkVの補助翼は金属張りになっています。
羽布では、高速時に負圧で膨らんでしまい、操作に大きな力が必要となることがわかったからなのです。

とゆーわけで、派手すぎるタミヤのリブを削ってしまって知らん顔。
もちろんタミヤMkVbの補助翼は、金属張り+リベット表現です。


…えーと、もう塗りのことを考えはじめなきゃいけない?
早すぎるよタミヤ、タミヤ早すぎるよ、もうすこしぐだぐだ工作させてくれてもいいじゃない。

あと忘れちゃいけないのが、着陸脚。
Cウィングだと5cmばかり接地点が前になってるそうです。

フィフス・エレメント

なんとか5機目を作りたい、と思っていたわけです。
何か良いキットは無いか、と。

ビルマの英軍136sqnはスピットファイアMk5を使っていました。
Mk5といえば、タミヤのキットがストックにあるじゃん。
実はMk1もあるんですが、
それじゃMk5にしようそうしよう、と思ったところが…

タミヤのキットはもっとも生産数が多いMkVb
ビルマの136sqnはMkVbではなく、MkVcを装備していたらしいんですわ。

SpitfireVB-C_FE.jpg


じゃあMkVcがほしいな、っと。
そこでMkI+MkV≒RIMG000177.jpg


MkIに、MkVのサンドフィルタをとりつけ、機関砲バルジをつけ、機関砲砲身をとりつけ、
エルロンを金属張りにするっと。

ワンモアセッツ!

まあ、ちょっとした思い付きがあって量産中。
RIMG000172.jpg

あと一機、
できれば2機、ビルマ戦線の登場機をつくりたいわけです。
できればビルマ戦線後期に入った頃の。

で、画像はJANO-CONにエントリーしたはずのハリケーンMkⅡC
S.E.A.C.指揮下のNo34sqn機として、いつもの限定発売されていました。

しかし残念ながら梅本氏の「ビルマ航空戦」にはNo34sqnのハリケーンはほとんど登場しません。
ハリケーン以前にブレンハイムを装備していた頃の交戦は描写されていましたが。


制作を中断していたのは、組みづらい機首を段差だらけにしてしまって
憂鬱になったからです。

今は脳内麻薬でドーピングかかっているので、
黒瞬着を塗り塗りするわ、げしげし削るわ、がりがり掘るわ、やりたい放題です。

正直、機首を組んだときは泣きが入ってましたけど、
このキット、ハリケーン愛があるような気がするなあ。
少なくともマスタングより愛されてる気がする。

んでもって、
No136sqn機にしようかな、と画策中
HurricaneIIC_FE.jpg

画像は拾い物。
これにコードレターHM

HMだったらマスキングも楽にできるはずだよね♪
べつにコードレターHMだからNo136sqnにしようってんではなく、
英軍のヴェンジャンスを護衛したことが描写されていたからですよっと。

もちろんヴェンジャンスもスタンばってますけどRIMG000173.jpg

これで速度戦をやるのはさすがに無理。

機首をがりごりやったハリケーン、
「え?もう塗りを検討しなきゃいけないころ?え?早すぎる。心の準備が出来てない。もっとがりごりしたあとじゃないと嫌いな塗装に入れない」
と思ったのは内緒。

更新情報

勝手に取得しております 申し訳ございません。

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今一つ突き抜けないわけでの成分分析

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  • 聞こうか敵情を (03/14)
  • 実はノモンハン事件をめぐる情勢に興味がある。だから92式重装甲車なんてものに狂喜したんだ。あれは第一次事件で東捜索隊が使用してた。だからファインがノモンハンと銘打
  • 馴染みの弧 (03/10)
  • ドーザーブレーがドの自作が馴染の工作になるとか、割と変わってるとは思う。もっとも、このブログを始める以前から、変わってないものなど求めてはいなかったけれどw&
  • 道は自ら押し開く。 (03/07)
  • 久々に工作。具体的なアイデアは今日、思いついたんだが、12/31の時点で目算があったからM51の工作を始めたわけで。行けるかどうかはわからないけれど、行く気を失ったわけ
  • 根詰めっぱなしもしんどいし (01/07)
  • もうずいぶん前、ひょっとしたら10年くらい前から、そのままだったイタレリHe111何にこだわってたかっていうと、ETCラックじゃなくて、PVCラックという魚雷を火薬射出する
  • 2016-2017年越しモデリング (12/31)
  • さて、今年も始めよう。この何年か、必ずAFV、それもアスカのシャーマンを作ってたんだが、塗り終えたあたりでいずれも止まっている。最終的には情景にしたいから、そして
  • 時の流れは矢のように速く (12/28)
  • 半年ぶりかな。まあ、一身上の都合が色々とあるもので。で、いや、いつもながらのローリングスタートで、これを本気でやるかどうかわからない。ただ32を作るとなると、リベ
  • 終わらぬ戦いは無い。 (06/19)
  • しかし、終わってしまうとたまらなく寂しく感じるものではある。勢いに乗って作り始めた地面一番苦労したのが、このコルクの固定というところがアレだ。しかし転んだなら石
  • もしもボックスなう (06/12)
  • もしもだよ?タミヤの新製品発表を見て、企画設計リサーチの人と話をして、あれが好き、これが出したい、でもそう簡単には行かないよね、なんてのを聞いて、さらに、その期
  • タミヤM10テストショット (05/29)
  • さて、あれから3週間。上げよう上げようと思いつつ、押され押されたタミヤのM10テストショットを製作体験会でいただいてきました。最初の画像がコレって、なんだろう? 砲
  • 月日は百代の旅人にしてフンダララ (05/25)
  • あれからもう2週間。静岡は一年の月日を経ねば行けないところにある。僕としてはその前後が超あわただしくて、まとめも糞もあったもんじゃなかったもんで、まあ、この為体
  • プリフライトチェック、ロスタイム (05/09)
  • 最後の週末のあと、月曜日はロスタイムだ。今週は忙しい。日曜のうちに搬送システムを構築しておいてよかった。デカールを貼って、キャノピのマスキングを取り、タッチアッ
  • 突き動かされ、歩きつづければ (05/08)
  • 目の前に、今こそ扉は開く。セダンの門、かなw模型ってのは、とにかく手を動かし続ければ、とにかくどこかへ向かって進んでゆく。それは手を掛けなければならないという強
  • 何も言わないでちょうだい、黙ってただ踊りましょう (05/07)
  • まだラストダンスではない。しかしまあ、とりあえずとはいえ、本当に完成するんだな。驚いちゃった。危急の翼、アルメデール1940 やっぱ自分テーマで作ると楽しい
  • もういくつ寝ると (05/06)
  • 輸送システムはいろいろ考えていて、差しこみ式を、同時多数で行うこれを作ってみた。オカモチシステムに近いが、機体のホールドは、差し込みシステムを使っている。百均で
  • ツインダブルタイフーン (05/02)
  • 一日かけてちまちまと作業を進める。本日のハイライト、というかこの機、ポテ637のハイライト機体下部の観測手バルジ。・・・・・・駄目でしたorzこんなふがふがのバキ
  • ビッグブラザー・カムズ・オン (04/30)
  • これが、ここまで来られるとは思わなかった。なんとか完成してしまいそうじゃないか。ただし、塗装と色が同じで退屈なのは、これからの課題だ。フラットクリアをぶっかけて
  • デカール苦手やねん (04/27)
  • だいたいスペホ系の奴で、だいたい堅めだけど発色の良いデカールだったけど、僕はデカールがめっちゃ苦手やねん。フランス機に特徴的な、ストライプの入った尾翼、前を合わ
  • ここで危ないとか (04/25)
  • いや、生活がばたばたしてるもので、静岡の宿の予約をしてなかったんだよ。今かよっ!みたいな危機がwそれはともかく、作りつづけないと完成しないんだ。変なところがキャ
  • 双発三倍手間×2 (04/24)
  • ポテの捨て塗りに入った。 ブルーグレー、チョコ、ダークグリーンに、イエローブラウンまで入ってきてしっちゃかめっちゃかではある。加えて、LeO451の仕上げも進
  • 地に足がつかない (04/23)
  • 九州の地震に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。さて、じりじりと進んでいるのだけれど、新興がわずか過ぎてアレだわ。つか、俺、今年、静岡行けるのか?それはともかく
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