今一つ突き抜けないわけで

安いけど、安くは売らないよw

2/3のお出かけ

2/3のお出かけ

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雪!


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雪!!

ありえねーだろ!!
首都圏でこの雪!!(*´∀`)

2/3は喜屋ホビーさん主催のキヤコンの締め切りだったので、
恥ずかしながら荻窪まで参上いたしました。

ぼくの目論みは
「締め切り」→ぎりぎりの人が駆け込む→人が集まる→うまく話し込みたい
だったのですが、
この雪じゃありえねーよなw

と、思っていたら
わたくしの在住の市にお住まいの方も同じときにエントリーされてまして、
トラの宣伝なぞしてしまいましたw



キヤコンは盛況のようで、わたしのエントリー時点で参加者は56人だそうです。
郵送で送られてくる作品も多いらしく、
ウィンドウの後ろには郵送梱包が積みあがってました。


作品でやけに、前線で撃破される軽戦車が多いな…
といやらしいオタツッコミを内心抱いていたのですが、
よーく考えたら今回のキヤコンのテーマが軽戦車でした。

軽戦車のジオラマは逆に楽だろう、なんて思っちゃったオレは嫌な奴だなあ、と自己嫌悪も

軽戦車って、捜索連隊、捜索大隊の所属のことが多いので
他の車両や、バイクや、斥候や、指揮官と絡め易くていろんなシチュエーションを楽しめると思いますたよ。
戦闘よりシチュエーションを多く見込めるというか。

フィギュア部門も盛況のようでした。
部門規定をはずしてるんじゃないか?っつーか意図的でしょ、
このおねーちゃんとオパーイは、というようなものもw




なかむらさんの作品もみつけました


 `
ずるい!ずるいよ!なかむらさん!
台座とベースを意図的に混同してるなんてw
あれを単品と言い張るなんてずるいなあw



つーかですねw
高いベースと、ぴょこぴょこ動く仕掛けで出品されている作品をみつけたわけですよ。

「あー、Nagaokaさんみたいな方が、全国には何人もいらっしゃるのかよ(;>ω<)」
世間は侮れないよ。と思っていたら、

出品者のところに







と書いてありまして(;>ω<)

あれは明らかにNagaokaさんですよね!Σm9・`д・')
ってゆーかーNagaokaさんみたいな人が何人も何人も全国にいてたまるもんですかってんだい!
もしいらしたら、毎年のオラザクがものすごいことになってるはずではありますがw

あの動きを入れることで、あんだけ目立っていると、
同じキットを使ってより広いジオラマを作った人がかわいそうなくらいです。
ってゆーか、同じキットを使って、同じテーマでかぶる人がいるなんて
なんてひどいシンクロニティ(;>ω<)



お名前のほうを失念してしまったので確証が無いのですが、
トラ展示会にいらしてエースコンペにシャーマン戦車ををもっていらした
Kさんも出品されていたかもしれません。
シャーマンで。




ちなみに、わたしの持ち込んだ48ジオラマ部門は、
2/3 1200時現在で、わたしを入れて二人だけでした。
副賞ゲットだぜ!
と内心ニヤニヤしたわけですw

しかし帰りがけに気づいたのですが「○賞該当無し」という荒業もありえますねw

それから蛍光灯に頼って塗るのはやめよう、と激しく思いました。
わたしのフィギュアの顔色はかなり悪いですw

ってゆーか、あんなに奥まったところに置かないでよ(;>ω<)
トライアングルの展示会のようなところを想定して作ったので、
上から見下ろしたり、目線を低くしたりできないと、
ベースの木の部分しか見えないじゃん(;>ω<)





テーマが軽戦車で、軽戦車が多いことでさらに印象を強めたのですが
「小型の車両で小さなジオラマ」を作ろうとする人か
「大型ベースに多アイテムのジオラマ」を作ろうとする人の二傾向に分類できる気がします。

48は低調の様子。

エアモデルの48っていのは、32に対してサイズの面でアドバンテージを持ち、
72に対して密度高いディティールを入れられることでアドバンテージを持っている、と思うわけです

35の単品では、サイズの不利をそれほど感じずに
密度高い工作や見所を作れるわけですよ。
スケールでたった1.4倍ですが、
表面積で2倍近くあるわけですよ。

工作で自己主張するモデラーならば、48をわざわざ選ぶ必要を感じない。
だからこそタミヤはエントリーに最適と主張したりするんでしょうし、
わたしは「塗りで自己満足を深めるスケールかもしれない」と思いましたよ。



ってゆーか、現時点では48ジオラマって作りづらいんだと思いますよ
動物セットとかが出る前の時代の35、というのが今の48AFVの状況でしょう。

ですががが、ががが、ガオガイガー!
わたしのようなヌルイジオラマ憧れ派には、
48ジオラマって、ありだと思います。

35で小型車両で小型ジオラマを作る手間と、
48の大型車両で小型ジオラマを作るのと大した差は無いっすから

問題は、35と違う見せ場をどう作るかっすよ。
35と同じスペースを使って、別のことを考えるってことですけどね。
35と同じ密度で作ろうとしたら、小さい分だけ精度の高い工作が必要になります。
いかにして精度合戦じゃないところの見せ場を作るか、じゃないかと。

ぼくはモチーフに比較して情景を広く取れることを評価しています。
…って書き方じゃ判らないか
35と同じベースで、情景を広く作れると考えています。
35の70%の大きさですから、同じサイズのベースをつかえば、35の二倍有効に使えるわけですよ。

待機中で道脇に駐車したAFVと
連絡に来た軽車両、バイク
な~んてよくある情景アイデアも、
…あー。48バイクとかが無いのか(;>ω<)

やっぱし30年前の状況だよねー



ところで、
世間では、スケールジオラマを作ろうと思う人って、
どんなモチベでつくるんでしょうねえ。

ぼくは軍オタでもあるので
AFVなら(っていうか飛行機でもAFVでも)使われていた状況や
イメージとしての運用を作りたいな、と思うわけですよ。

DDがいわゆる「真っ最中」になったのは
ビーチヘッドから数キロ(直射火器と迫撃砲の射程内)というのは、血みどろの近接戦闘が行われている場所ってわけで、
その範囲で密接な近接支援を行うための戦車がDDだ、っつーことで
浮航することそのものよりも、浮航してやってきたあとで成すことのほうが重要、と。
そーゆーつもりだったわけですよ。
「真っ最中」が少々下品であることは認めますけどね。

DDの中の人は大変ですよ。
下手すると沈む、それも容易に沈む即製のDDに、
救命酸素ボンベを着用して乗り込んで、
戦闘状態でLSTを降り、僚車は予想通り沈んじゃったりしながら
歩兵がドンパチやってる海浜に上陸する。
キャンバスを降ろしたら、スタックしないように慎重に前進しつつ火制。
双方の歩兵戦力が疲弊したり、地形の作用で戦闘の熾烈さが一段落したりしたところで
やっと一息ついて、救命ボンベを脱いで、車外で車体を点検して、
必要があればグリスアップして、交代でメシ食って体だけ休めて、
状況が把握できしだいまた出動命令ですよ。
状況伝達が来て、打ち合わせして状況を検討して、
必要があれば自ら偵察して、命令にリコメンドして
小隊の各戦車長を召集して打ち合わせをして、
戦闘参入ですよ。

っていうか、そういう情景が今回の情景でしたw
その打ち合わせ自体を作ればよかったって?

うん、今気づいたw

DD 完成

1/30の完成w

砲塔側面にナンバーを書き入れたら、ぐっと表情が出ました。
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上陸後にインド歩兵を乗せている写真では、薬莢排出孔の上に二桁のナンバーが書き入れられています。
しかし法則性も部隊も不明なんで、適当なナンバーを書き入れたわけです。
飛行機のマーキングもそうですが、こういったものが入るとぐっと表情が出ます。
不思議なくらいです。


わかるかな?
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バケツのありかw
つーか、キャンバスにメディウムを塗って、艶を出しました。
完全に乾いたわけではなく、折り目に水分が残っている状態をイメージしたのです。
水滴をクリアータイプのボンドで作って、水であることを強調してみたり。

キヤコン規定にしたがって、すべてのものを完全に固定。
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横倒しどころか逆さにしてもおk
ただし、そうすることを前提にしていないので、倒れたりします。ダイキャストシャーシは重くて邪魔。

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つーか、普通にこういう報道写真ってありそうだよなー

すっげー気分良いやw
なんかもー、静岡はこれでいいことにしちゃおうかw

高校の頃はAFV作っていました。
情景は憧れでしたが、実際に作ることは出来なかったですねー
どうしたらいいかわからないと手が動かない。

それが今回、さっくり作ることが出来たのは、
さっくり作成を前提に素材や工法を選んだからだ、と考えています。
発泡スチロールを組み合わせてクッキングペーパーをかぶせ、ドフィックスを塗れば簡単です。

しかしプロはそれ以上にさっくり作れる方法を発見されているようで
やっぱしテクニックが古いんですねー
参考にした書籍が古いもんねー
古本屋はぼくの友達♪

困ったのはドフィックスの上をどうすればよいか、でした。
狙っていたことも結構複雑で、
砂利舗装で、路肩には下に敷かれた小石の層が露出していて、
侵食された溝につながっている、とか。

ま、出来ちゃえばこれはこれでいいか、と思うんですがねw
砂利舗装の脇の崩れた溝を、歩兵が駆け上がる当初のイメージをちゃんと作れたし

やっべー、かっこいいなあ。
回転台の上に載せて、ぐりんぐりん回しながら眺めてるよw

ヨンパチでジオラマをいくつかつくってみようかしらん?
次作るとしたら、ファイアフライにしようかな。
まだ上陸用排気ダクトをつけた状態で、砲身を後ろに向けて坂を上る写真があったっけ。

ヨンパチのチャーチル、手に入らないかなあ
ダイキャストか何かであるらしいんだけど。
チャーチルAVREが作りたいんだよねー

AVREが作りたいから、
AVREと共同作戦していたアキリーズ作ったんだし。
とはいえ同一スケールにこだわっていないので、チャーチルだけ35でもいいんだけどw


つーかさ、完成しちゃったよwww
もっとダメな感じにしか作れないかと思っていたんだけど
意外や意外。
自己満足たっぷりっすよw

これはもう、キヤコンに出すしかないよねーw
調子がいいよなー、俺w







ところで、サベージの資料はようやく発送連絡が来ましたよ。
システムトラブルとやらがあったらしく、危うく発注キャンセルされるところでした。

停滞?

1/29の工作。
そろそろ仕上げ、つーかベース上でのことを考えるころ。
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戦車にはバケツが必要だな、という思いつきで作ってみた布バケツ。
でも取り付けるところを考えていなかったりして。

こんなことをしているのは、ベース枠に、地面を固定する作業をしているから。
地面も歪んでいるから上手く行かなくて(;>ω<)

しかも乾かなくて(;>ω<)



つーか、今日まで喜屋ホビーさんがどこにあるのか知らなかったよ(;>ω<)
荻窪駅のそばなんですねー

つーことで、出品要綱に従ってあれこれ考えたりして。

つーか20日にYさんと一緒に行ったリヴァで、
キヤコンのことをほのめかしたら、
「キヤコンはレベル高いんだってよー。上手い人はライターさんにならないかって、言われるくらいだってよー」
などと脅かされてしまいましたよ!
(;>ω<)ドーシヨ…
そんなマジ作品、マジ上手い人と並べられるようなものじゃないよ



いやべつにいいやw
2/3の締め切り日を狙って、他の作品がどんなもんか見るために出そう、行ってこよう。
俺の勇気は死なない!

小物の山

1/28の工作
小物の取り付けは毎度手間がかかります。

スリングアイやらライトガードやら僕の嫌いな作業ばかりw
もうね、小物をつけてつけてつけてつけてつけまくってw
いくらつけてもおわんねーぞばかやろー!
責任者出て来い!
           Σm9・`Д'・) ビシィ!



σ(;>ω<)俺か

シャーマンDDはやたら滅多らと部品が多いねん
これでもかなり(わからないから)無視しとるわけですが(;>ω<)

例によってイギリス人の作るものですからねー。
それもそろそろおしまい。

RIMG0718.jpg


以外に手間食ったのはゴム支体。
0.14mmの板鉛錘をつかったので、柔らかく、曲げすぎると塗料がはがれるし、
曲げた内側に筆が届かないし、
曲がった状態で取り付けるときにも神経を使いました。

そしてベース囲いをつけてみたりして。
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あとは車体後部のOVM取り付けダボ穴埋め。
いまさらかよ!(三村流ツッコミ)
イーンダヨ!(志村流)


ヒケたり浮いたりしてダボ穴が浮いてるけどいいやもうw
リサーチ不足として責められることにしようw
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で、パテが乾くまでちまちま作っていた搭載物。

ボックスと着色済みの包みはおそらく正規の搭載品。
+わけのわからないキャンバス大、わけのわからないロールw
毛布二つ、バケツ一つw
他にも英軍歩兵セットからハバーザック二つを調達予定
英軍の戦車は米軍ほどじゃない(気がする)のでこんなもんかなあ(;>ω<)

ジェリ缶はオイルを想定。
しかしねー、戦闘直前に外部油脂の撤去があるんじゃないかと思うんだけどなー

DDの写真は限られているけれど、いろんなシャーマンの写真をみると
ホント、わけのわからないキャンバスで一杯(;>ω<)
アホほど積んでいるんだわ。

このシャーマンDDは、上陸直後くらいを想定しています。
上陸作戦前に最後の検閲を受けて、そのときには装具は規定どおりでしょう、
員数外の余分なものは輸送船に載せたあと以降の搭載になるでしょう。
上陸したあと、一晩過ぎていれば、装具を適当に積みなおしているはず。

DDの写真を見ると、防水キャンバスつけているのに、正規外のところにやたら積んでいたりします。
あれはいつからなのだろう(;>ω<)

ダイオラマはビーチヘッドから数百メートルの切通し突破なので
上陸当日か、翌日でしょう。
う~ん、困った(;>ω<)
いまさら困ってもしょうがないけどwww

ノリノリの翌日 その3

1/27もノリノリで工作したので小分けしてうpしますよっと

 
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これでも、WRさんの円形劇場を何度も何度も拝見しているので
影響をちゃんと受けています。

各面から見たとき、
各コーナーから見たとき、
主体となるべきものが少しずつ変わるように、と。

人は、人型のものがあればそこに目が行くようです。
流石にそれぞれでテーマが変わるまでは出来ませんでしたが、
将来には、一つの情景ダイオラマが、見る角度によって違うテーマを提示できるようになれば、と考えています。

明日の作業は何だ?
ゴム支体と砲塔に取り付けるストラップが、いずれも鉛で作ってある、
それを塗装して、できれば取り付けること

車外装具の作成と塗装もしたい。

車長ハッチのピン跡消し。
車長の塗装。

明日、ステインをもう一回塗って、
あさってにはヤスリがけ、
水曜には再度ステイン。
木曜以降にベースの最終固定。

金土で地面の補修。

なんて書きながら、
別作業をやってましたよ。
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この砂っぽさ、泥っぽさ、我ながらいけてると思うw

夢中になって汚して遊んじゃったw
夜中なのに部屋も片付けてないし風呂にも入ってないよwww

でもある日の前日の深夜に
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↑であったものが
その日の深夜に↓
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となっていることに妙な感慨をおぼえたりするのですよ

何とかキヤコンに間に合わせて、その日の朝に持ち込んだりしたいなあw
そしたら、夕方まで作品を肴に話し込めるかなw

現在2345時
これ以上、溶剤を使う作業はしたくないな。
しかし寝るにも気が鎮まらないw

風呂に入ってゆっくりしよう
そして寝ようw

ノリノリの翌日 その2

1/27もノリノリで工作したので小分けしてうpしますよっと


ここまでの工程のまとめ

・シャーマンDD 
 履帯塗装 履帯塗装して、ドライブラシ。銀がキラキラ。ガイアのスターブライトはすごいね。
 支柱塗装 ほぼ終了。
 ゴム支体塗装 プライマしたのみ
 小物作業 ようやくスクリューギア系統を塗装。スクリューは真鍮色らしい。
        その他小物は、キットのままのものを塗って取り付ける予定。
 搭載物 まだ手をつけず乾燥を見込むと早めに。
 全体の調子を整える作業 まだ手をつけず

・歩兵分隊
 下地作り 終了、塗装へ移行
 塗装    ほぼ終了。
 銃器塗装 まだ手をつけず。さっくり済ませる。

・ベース
 ベースステイン塗装 一次塗装終了。乾燥待ち。
 ベース囲い部との隙間埋め。 ステイン工程未了のため、手をつけず。

1930時
メシ食ったので、作業を再開。
謎のボックス(OVM収納ボックスかな?)と、砲塔にストラップで固定されていただろう三つの謎のキャンバスを作る。
っていうか謎のボックスは昨夜の作業だけどw

で、
紙粘土を芯にして、ティッシュを丸めただけ。
RIMG0710.jpg


こんな感じ
RIMG0712_20080203144104.jpg


さらにベースステイン二度塗り。乾燥待ち。

あとなんだ?
何をやらなければいけなくて、何が可能なんだ?(;>ω<)把握できてないw

ということで、
RIMG0713_20080203144121.jpg

ゴム支体と
銃器の塗装を開始。

銃器を歩兵に固定すれば、歩兵の作業は終了。

そういえばシャーマンDDのOVMや小物が良くわからないんだった(;>ω<)

で、調べてみたのだけれど良くわからない。
やっぱり謎ボックスに収められているんじゃないかなあ…

仕方がないから小物を作ろう。
薄々攻撃とかしながらw

2045時
困った。ライトガードのパーツが見つからない。


パーツが見つからないということは、切り取ったということなのか?
仕方が無いので真鍮線で作りました。
RIMG0714.jpg

画像の取り付け方は間違ってますけどねw


まだだ!まだ終わらんよ!


でも疲れちゃった(;>ω<)
今日の作業の結果
RIMG0715_20080203144159.jpg

・シャーマンDD 
 履帯塗装 履帯塗装して、ドライブラシ。銀がキラキラ。ガイアのスターブライトはすごいね。
 支柱塗装 終了。
 ゴム支体塗装 一部塗装
 小物作業 ようやくスクリューギア系統を塗装。スクリューは真鍮色らしい。まだ手をつけず
        その他小物は、キットのままのものを塗って取り付ける予定。
        紛失していたフロントライトガードを作成。
        車体スリングアイの取り付け。
 搭載物 キャンバスを三つ作成、染色終了。
       砲塔に取り付けるストラップを作成、プライマーを塗って塗装準備終了

 残り作業 スクリューの塗装と取り付け
 細部部品の塗装と取り付け。

・歩兵分隊
 下地作り 終了、塗装へ移行
 塗装    ほぼ終了。
 銃器塗装 終了。歩兵への取り付け終了

 塗り残しのチェックと、つや消しスプレー

・ベース
 ベースステイン塗装 一次塗装終了。ペーパーで磨いて二次塗装。乾燥待ち
 ベース囲い部との隙間埋め。 ステイン工程未了のため、手をつけず。

ノリノリの翌日 その1

1/27もノリノリで工作したので小分けしてうpしますよっと


1/26は深夜に作業して、朝から模型して、昼間に外出した以外は夕方にも模型して、夜にも模型して
だらだら模型しつづけた日でございましたが、
おかげで、やらなければならない作業がそれぞれ見えてきたわけですよ。

・シャーマンDD 
 履帯塗装 サスペンションと各ホイールは塗ってあるんだけど、履帯部がまだ。
 支柱塗装 ちょちょいとこまごまと
 ゴム支体塗装 鉛板なのでプライマしてから
 小物作業 キットのままのものを塗って取り付ける予定。
 搭載物 乾燥を見込むと早めに。
 全体の調子を整える作業 

クソ!魔女のばあさんの釜みたいだ


・歩兵分隊
 下地作り サフ
 塗装    時間をかけたい。
 銃器塗装 さっくり済ませる。

・ベース
 ベースステイン塗装 塗りだけならさっくりやれる。ペーパー掛けて再塗装
 ベース囲い部との隙間埋め。 

これはやばいぞ(;>ω<)
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と、行ってる間にチャーリーズ・エンジェルが始まってしまった。
寝よう、もう寝ようwww

-------------------
で、翌朝。

時間が無い。マジでないw
来週の日曜はキヤコンの締め切りやねん。

ということでベースのステイン塗りを開始。

履帯塗装も開始

支柱塗装も開始

ゴム支体にプライマ塗り
で、1330時


1448時
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スクリュー部品を塗装。
そこでふと思ったんだが、スクリューは金属地肌のままな気がする(;>ω<)

調べなきゃ行けないんだが、調べていると塗装の興が殺げて遅延してしまうのでさっくりと
人形塗装に移行
フラットアースという色で塗れと指定されているのだが、
フラットアースってどんな色?
箱絵は黄色っぽいのでミドルストーンで塗ってみたんだけどチト違うらしい。
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フラットアースと、ダークアースとが近いらしい、ということにして、
クレオス定番ダークアースと、特色ダークアースで塗装。
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顔色がイマイチだねー
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配置してもやっぱりねー
赤みが欲しいのかな?
ブラウンで墨入れてみようか。

1829時
疲れてきたらしく、つまんないトラブルを引き起こし始めたので一休み。
つまんないトラブルの連鎖がすべてを駄目にするのですよ。
そういうときはお片づけの潮時でもあるわけで。

ノリノリの日 その4

1/26はノリノリで工作しておりましたので、小分けに分けてうpしたしますよっと

1/26の工作その4

コンバット!を見ながら細かい工作中。
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取りあえずシャーマンDDの後部には、何らかの箱が標準装備されているようです。
公式写真と思われる写真にもあり、インド歩兵が跨乗している写真にもあります。
いずれもケロロ軍曹ことY氏提供の資料によるもの。
ここに記して御礼申し上げます。

で、その箱をプラ板箱組みしてみましたよっと。

DDの砲塔には、左右後部の3箇所にストラップがあり、
何らかのものを取り付け可能のようです。
ストラップのサイズはそれぞれ違うので、
取り付けられるものはそれぞれ大きさが違うのでしょう。
わたしはキャンバスだと考えています。

しかし戦場での写真では、公式どおりに取り付けている例はありませんから
これら三つのものは車体後部などにドカドカ乗せられているのが標準なのでしょう。
砲塔後部のお立ち台に包みが載せられていることも多いようですし。
これをどう作ろうか思案中。
紙粘土とティッシュにしようか、それとも例のクッキングペーパーにしようか。

歩兵分隊の皆さんには装具を身につけてもらいました。
ただヘルメットの形たイマイチな気も。
少しヤスリをかけてフチと全体が少し薄くなるようにしますた。
先頭の小隊長はキットのままで接着、
二番目の分隊軍曹は頭を少し削って目深にかぶらせ、
三番目のブレンガン銃手は後頭部を削って阿弥陀にかぶらせましたよっと。
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と、やっているあいだに宇宙大作戦が始まりましたよっと。
スタトレは面白いね~

っていうかもう1/27じゃないか キヤコン締め切りまで、あと一週間!

間に合うか?

ノリノリの日 その3

1/26はノリノリで工作しておりましたので、小分けに分けてうpしたしますよっと

1/26の工作その3
とゆーわけで、外注(;>ω<)していたベース囲いを引き取ってきました。
東急ハンズの素材コーナーに型紙を持ち込んで切断加工してもらってきたわけです。
若干調整して箱に組んだら
ステインで仕上げる予定。
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板が750円のシナベニヤ
カット代が1050円ナリ。

自分には決して出来ないレベルの工具を使った工作が1800円というのは、
安かったのやら高かったのやら(;>ω<)

しかし、次はこの作戦はやらないでしょう。
高価だからというより、もっと良い方法を見たからです。
高い地形は、ベース壁を上げるより、地形自体を上げたほうが良い、と

で、ステイン塗りを後回しにして、
シャーマンの本体工作を継続したわけですよ。
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あんだけ困った支柱類も、取り付けてみたら意外とどーってことも無く(;>ω<)
長い支柱は大体こんなもんだと思いますが、
短いほうが良くわからないので、デッチアップ、っちゅーことでよろしくd(;`・ω'・)
さらにゴム製の支体もあります。

スクリューギアもデッチアップ三昧でなんとかパーツを集めたので、
ようやく情景用戦車へと化粧を始められるのです。

まだだ、まだ終わらぬのだよ
排気口ガードのロールバーと、先のゴム製支体を仮付けしてみました。
これでも「こんな感じ」「雰囲気優先」「思いつき思い込み」
で、作ってあります。
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しかしまあ、パーツが多い多いwww
作っていて面白くはありますが、スケール模型としての再現や考証という面からがグダグダです。
全体を見通して作れてないもん。
っていうか、全体見通していたら、こんなもん、作れんがなw

グダグダでもなお、シャーマンDDは唯一無二に限りなく近いアイテムだと思うのです。

つーか、俺、今日一日ずーッと工作してたんじゃね?www
昼間に外出してハンズに行ったくらいだよなー

っつーか、最近、模型工作の手が早くなった気がする。

ノリノリの日 その2

1/26はノリノリで工作しておりましたので、小分けに分けてうpしたしますよっと

1・26の工作その2
で、
一夜明けて、

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支柱を塗り始めたのですが速攻飽きて
お人形遊び。
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お人形さんたち。

タミヤ48英軍歩兵セット だけ から手足を選んで徴兵、もとい合成した士官と下士官。
手足の隙間はタミヤエポパテという、タミヤ人。

トライアングルにはフィギュア好きな方々がいらっしゃいまして
「ナイフの刃でこりこりやってゆくんですよ」
などとちょびっとだけヒントをくれたりするわけですw

野馬さん、もっとヒントくださいw


とゆーか、ikzさんもニッパーズのフィギュアマイスターの技を拝見されたそうで、
その方も、ナイフでこりこりすると造型がびしっと引き締まって一変させてしまうのだそうです。

うーむ、奥が深い。

ちなみにこの「ナイフでこりこり」はすげー楽しいですw
んで、このナイフこりこりを思う存分やったあと、
エポパテで隙間を埋めます。

今回のミソはスパチュラ。
先日、迷いに迷ってスパチュラをはじめて飼ったのですが、

使

やすい

今まで値段に(すなわち費用対効果に)躊躇していたのですが、
価格だけの価値はあります。

こんな棒っ切れで1500円以上ですやん。
形もいろいろあって何を飼ったらよいのやら、もうそこから判らなかったので
ニュートラルそうな形をしている指輪作り用のワックススパチュラだかなんだかそういうのを飼いましたよ。
RIMG0693_20080203143237.jpg
耳掻き状の先端と、鈍角ナイフ状のヘラになっている先端のタイプ。

一般のスパチュラはもうちょっと複雑な形をしていて、何に使ったらよいのか良くわかりませんw
エポパテは「押すようにして造型する」ほうが良いらしいです。
均して伸ばすのは、押し付けて造型して食いついた後の仕上げのときらしいです。

もちろんスパチュラはフィギュア以外の造型にも使えます。
サベージのインテイク造型の時に使っていればもっと効率が上がったでしょう。
まさに、「下手こそ道具を使え」なのだなーっと。


RIMG0690_20080203143258.jpg

左端は水容器、その隣のボトルは単なる中性洗剤入れ。
中性洗剤は手を洗うときに使っただけですが

エポパテは練っているときに指にこびりつくわけですが
それが非常に良くない、というネット情報もありますし。

画像の右端はニトリル手袋。エポパテ練りのときには手袋をつけるようにしています。
そもそも手にこびりつかせない、という選択なのです。
ニトリル手袋は、塗料やシンナーにも犯されない良い素材です。

関係ないですがこの手袋をつけるとき、
手袋の裾を引き降ろしながら
「さて見せてもらおうか。連邦軍のモビルスーツの性能とやらを!」
などと独り言ちたり、
両手を組み合わせて指にあわせながら
ヘル・アンド・ヘブン!と腕を伸ばしてみたりして勇気と気合を充填したりしますw

今回一番書きたかったことは、この二つのネタだったりしますが
認めたくはないものだな。若さゆえの過ちというものは


で、勇気とともに戦ってw
RIMG0691_20080203143315.jpg

歩兵分隊の皆様。
右から小隊長、分隊長、分隊ブレンガン銃手

そして戦車車長
RIMG0692_20080203143332.jpg

彼は活動的で座っているのが苦手らしいです。
んだもんで、エポパテのクッションをつくって、砲塔内に作った適当な支えに固定してあります。



エポパテの効果待ちの間、
支柱とベース作業にもどりませうか…('A`;)ドッチモケッタリーヨ
まだスクリューハウジングの追い込みも残っているし…

ノリノリの日、その1

1・26のシャーマンDD
夜中で塗装はしたくないが、興が乗ってきて作業を続けたい寒い夜、皆様いかがお過ごしでしょうか。
とはいえ、これはタイマー送信。
皆様が読まれるとしても寒気が去ったあとでしょう。

1/26はノリノリで工作しておりましたので、小分けに分けてうpしたしますよっと

で、
RIMG0685_20080203142928.jpg



先頭を行くのは前衛分隊に同行する小隊長のリチャード・ヘイズ少尉。
責任感の強い少尉は、WRの切通し打通の先頭に立って分隊を引率しているのです。

続くのは前衛分隊の分隊長コリン・ジョナス軍曹。
さらに分隊のブレンガン銃手チャンドラー伍長が続くのです。

このW高地とR高地との間のWRの切通しを突破し、内陸に、カーンへと突入するのです。



などといい加減なことをw

構想当初には、ベースをA4版にして、歩兵分隊総登場くらいの意気込みでしたが、
ブレンガン銃手と弾薬手が配置につき、その援護下でライフルチームが前進!みたいな~
しかしなにせ実戦ではこのスケールのA4でも狭すぎ、
いっぽう情景としてはこのスケールでA4では大きすぎるわけですよ(;>ω<)密度がねー

A3だとシャーマン二台にすればなんとかなったかなw
DDを二台つくるなんて冗談じゃないわけですがwww
RIMG0687.jpg


しかしA5サイズだとやっぱり小さい。
市街戦じゃないんだから、戦車にこんなに近づいてどうするの、と。
しかも切通しの打通だから、PAKやMGや迫の標定だってされてるだろう、とか思っちゃうわけですよw


つーか、戦車を作っていても、戦車の乗員とかそーゆーことはほとんど考えてなかったりなんかして(><)
良く考えたら、この一台の戦車に5人の乗員が乗ってるわけですがな。

車長兼戦車小隊長のマクウィーン中尉率いるヨナ号は…と。
5人分の装具やら何やらを作ったら、脳内が盛り上がってくるでしょうかw

質感に苦闘

1/24のシャーマン工作

色と質感で苦戦中><
塗料はアクリル絵の具

で、画像は苦戦をあれこれやってのこと。
RIMG0680_20080203142706.jpg

後部キャンバスが初期のもの。
側面と前の白っぽいものが苦戦のあれこれ。

後部キャンバスの色味は完璧に失敗だなあ(><)
任務の性質から言って、キャンバスは新品のはずだもんね。これは古びすぎている><

もう一つ予想外だったのは、キャンバスの質感
思った以上にケバ立ってしまっている。

この二つに対して、白の部分で補正を試みたわけですよ。
白いのは白い下地剤ジェッソを混ぜたアクリル絵の具。

これ塗ったところで、はたと、正気(当社比w)に立ち返り、
落ち着こうと作業を中断して、画像を撮影したのですw


キャンバスにある程度色がついたら、例の支柱類を取り付けるわけです。

うむ、かっこいい
RIMG0681_20080203142728.jpg


こまごまと工作。
RIMG0682_20080203142750.jpg

実は側面後部にあと一対、短い支柱があるんだけど、
側面の長い支柱との干渉があって、オミットしますた。

っていうか、支柱のヤスリがけめんどくせー
多分、塗装はもっとめんどくさい。

今気づいたんだけど、この支柱
塗装のときに支えになるようなものをつけてないし><

1/24の工作

1/24のシャーマンの工作。

トライアングル例会で、トラのケロロ軍曹ことY氏に資料を提供いただき、
ぼ~んやりと構造を考えておったのですが、
先日の工作のとおり、
RIMG0665_20080203141942.jpg
キャンバスの高さを増したところ、
問題の大分が解決しそうな模様。
RIMG0675_20080203142235.jpg

後部と側部の支持柱はこんな感じで折りたたまれています。

とゆーことは、作り直しですね><

とゆーことで、作り直した支柱。
RIMG0677_20080203142259.jpg

支柱は、かくのごとく自然に収まっているべきものなのです。

とはいえまだまだで、短いタイプの支柱も上手く収めねばなりません。

がんばって作らないと、2/3に間に合わないよw


今のところ、わたしはこの画像のように支柱が配置されていたと考えています
RIMG0679_20080203142608.jpg

しかしサイドの中央の支柱がよく判らない。

キャンバス微改修

1/22の工作。
20日のトライアングル例会で、シャーマンDDの資料を提供していただきました。
ここに篤く篤く御礼申し上げ、なんとか作り上げようと誓いをあらたにするのです。

で、
これが資料を得た成果の一つ
RIMG0665_20080203141942.jpg


全然わかんない?
わかりゃしないねw


何をしたのかというと、
折りたたまれたキャンバスカバーの上下の厚みを増したのです。
こうすれば、キャンバス支持アームが資料のように収まりやすいと考えたのです。

キャンバス支持アームは相変わらず謎 ><

ベース囲い

1/21の作業。
実際に出すかどうかは別にして、キヤコンの締切をターゲットに作っているわけです。
たぶん最後の最後で怖気づいて出さないんだろうけどw

トライアングル例会で、シャーマンDDの資料をお借りして、
わかんないところを確認。

やっぱしよくわかんないわけですw

ただ、「考えていたことを裏打ちしているように見える写真」つーのを幾つか見つけたりして。
ただし、発生した問題を解決してくれるような資料には行き当たらずw

資料を眺めては寝るうちに、何ぞ思いつくだろうと無意識に期待して、本体の作業は引き伸ばしておきますw

それはそれとしてある締切をターゲットにしつつ、速度戦でフィニッシュに持ち込もうと思っているわけです。


 `
ベースの仕上げをそろそろやらねばならぬわけです。

で、汚らしかった縁を切り落として、
こんな型紙を作ってみたわけです。
RIMG0657_20080203141754.jpg

地面を囲うボードのための型紙です。
これを型紙にして、ボードを切り出そうと考えているわけです。

近所に大型DIYショップがあるので、型紙を持ち込んで部材を買って、工具を借りて切り出ししてみようか、と。

地面

1/15の工作。
さて、これ
RIMG000625.jpg


RIMG000626.jpg
見てのとおり情景ベースです

ところでぼくは「ハウトゥビルドディオラマ」から入ったので、
ディオラマだと思っていました。
ジオラマとかも。

最近はダイオラマと表記されることが多くて、
確かにそのほうが米語に近いんでしょーけどねー



はともかく、情景ベースです。
百円ショップで売ってる発泡素材を組み合わせて構築。

クリアボンドで接着し、補強をつけるだけでなく
RIMG000630.jpg
爪楊枝にクリアボンドを絡ませて打ち込むわけです。

で、
RIMG000627.jpg

切通しを登るシャーマンDD
ちょっと狭すぎる。

RIMG000628.jpg
まだ狭いけど良くなってきたぞ

RIMG000629.jpg
チャーミングなお尻♪

RIMG000631.jpg
鉄道模型レイアウト(レイアウトはダイオラマとは呼ばれないらしい)関係のテクニック本を参考にして、
紙で覆った上で、木工ボンド水

さらにドフィックスでカバーしてみました。
RIMG000632.jpg
水が多かったらしく、かなり泡が><
というか、かなり水を使ったし
積層した紙の一部が負けてはがれたりしてるし><

で、
RIMG000636.jpg
整地作業をしてみました。
使ったドフィックスの半分くらいを削ぎ取っちゃった?

水の使いすぎで乾かないのでw
RIMG000638.jpg
フィギュアの配置を考えてみました。

先頭を行くのは先遣中隊の前衛分隊に同行している小隊長。
続くのは前衛分隊の分隊長の軍曹。
三番目に来るとしたら、ブレンガン銃手かな。

9しかしその三番目の男が近すぎるような気がする。

RIMG000639.jpg
ちょっと離してみたけれど、画像じゃあんまりわからないねw

スクリューw(AFVなのにwww

1/14の工作
いきなり形になってますw
RIMG000623.jpg

WAVEやコトブキヤのパーツを組み合わせてそれらしくしただけのもの。
寸法は大体こんなものですが、ディティールがさっぱり不明なので、
大体のカタチでおk、ということで。
RIMG000624.jpg



さっくり作ることが出来る製品を目の前に提示されたとき、
「じゃあ基本をさっくり作ってディティールアップ」
という風に作るのはアリ、だとは思います。
またそう作る人、作りたいひとってがそう作るのは御自由に、なんですけどね

ぼくは今回「さっくり改造する」ことをやってみました。
アキリーズもそうなんですけどねw。
しいサイコとを生かして、さっくり作る。さっくり改造する、と。

35でシャーマンDDを作るのは大変ですよ。
多分、ものすごくw

で、多分、みんなそう思っているから35のシャーマンDDって少ないんですよ。
レジンキットも大変ですし。

そこで「妄想1年、試作研究に半月、工作に一ヶ月」でさっくり作るってのをやってみたかったわけです。

足回りと鋳造など

1/13
作業に夢中になってしまったw

ので、作業内容と作業時間に比較して、画像は少数。
要するに、足回りを塗装して履帯を取り付けたことと、
車体の上回りの細かいパーツを自作。

まずは足回り
RIMG000619.jpg

普通ですw
でも、リターンローラーを自作したので、履帯の取り付けに手間がかかりますたよ。

そして上回りの細かいパーツ。
何を作っているか判らないだろうけれど、
防水キャンバスを支えるバーの、取り付け部分を工作したわけです。
RIMG000618.jpg

パーツ量産に手間。
ただそれだけ。

RIMG000620.jpg
みたいな画像を撮影しても、だからどーしたの、とw

サベージの資料が届かないなあ…

仕方ないので塗装しながら鋳造肌を作ってみました。
シャーマンって、相当数が鉄道車両会社で作られた、というか
鉄道車両会社の技術力で作られたというか。

で、その技術力の中には鋳物の能力もあって、
シャーマンも鋳物、つーか鋳造部品が多く使われているわけです。

で、
日本人にとって鋳物というと、砂型で作られるざらざらした表面を思い浮かべるわけです。
で、鋳造表現というと、ざらざらさせるようなことが良く行われていたのですが
ぼくとしては、なんつーか、ちょっと違うなーと、思っていたわけなのです。

この手の指摘は時々なされていたわけですが、
今回、シャーマンDDの資料をネットで収集したときに見たのは、
「デコボコ」なんですよ、ザラザラではなくて。
人によっては「粘土の塑像のように、指で押した痕跡がそのままあるようなデコボコ」と表現されたりとか。

モノが48なのですもんで、こんな感じで。
RIMG000621.jpg


さらに工作。
排気ダクトをプラ板細工。
RIMG000622.jpg

リターンローラー

1/12工作
注文しているサベージの資料が届かない…


んで仕方なくw 以前から進めていたシャーマンDDの工作を進めるわけです。
防水キャンバスの工作にも迷っていましたが、
車体後部のDD独特の装備をじわじわと。
これは何かとたずねたら。
RIMG000597.jpg


こんな風に
RIMG000598.jpg

長さをそろえたら

スクリューシャフトにフィットするように付け根を削るわけです。
RIMG000599.jpg


そしてこんな風に
RIMG000600.jpg



スクリューの工作に目処が立ったので、リターンローラーの工作。
ウェーブのパーツを適切な厚さに削って、
RIMG000601.jpg


かねてから用意していたトラックドライブギアと接着
RIMG000602.jpg


このドライブギアは上陸後に取り外すようになっていて、
ギアを取り外したあとは、リターンローラーは通常の役割を果たすわけですが、
DDは一般的なシャーマンとは違った形をしていて、
必要な部材を削りだすわけです。
RIMG000603.jpg


それも4枚
RIMG000604.jpg


これを以前のパーツと積層して
RIMG000605.jpg


こんな風に
RIMG000606.jpg


どうせ見栄やしないわけですよw
RIMG000608.jpg


しかし特徴なわけで、
RIMG000610.jpg
困りますw

まあ、情景想定なんですけどね。
RIMG000611.jpg


記念撮影
RIMG000612.jpg


車体後部の工作を続けるか、
車体上部のこまごました部分にとりかかろうか

シャーマンDD

さて、48のシャーマンDDを作らんと、正月からあれこれ研究してきたわけです。

アキリーズのキャンバスにまぎれて
RIMG000524.jpg
のような試作キャンバスを作っていたりして。

それはのように発展し、

RIMG000569.jpg
のように右往左往しつつ、RIMG000549_20080116175334.jpg


RIMG000567.jpg
のような形に。

もうちょっとふっくら感とか、分厚い感がある気がするんだけどなー
実際、処理しやすいように折りたたみを一段減らしてあるからなんだけど…

しかし、単に厚みを出すと、違った感じになっちゃうし。

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